gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

記事のタイトルを入力してください(必須)

2017-06-16 11:47:14 | 日記
東京皆実有朋会会長 酒井原 良松(皆実1期)
10月2日(土)は、
爽やかな秋空に恵
まれ、霞が関ビル35
階の東海大学校友
会館の会場には、広
島の和田会長、近畿
の佐伯会長の御来
賓を始め総勢119人のご参集を頂きました。
 今年の“集い”のテーマは「和み」。幅広い卒業期間での
交流が出来るよう、来賓・役員席はなくし全員各卒業期の
テーブルにご着席頂きました。
 “集い”は12時に開会、先ずはこの一年の物故者のご冥
福を祈り黙祷、酒井原会長の開会挨拶と続き、総会の部へ
と移りました。
 第1部「総会」では、議長に柿本副会長が選出され、今年
の議題(1)21年度会計報告、(2)21年度会計監査報告も
無事承認、滞りなく終了しました。
 第2部は「懇親会」。年に一度同窓生が一堂に会し懇談す
る交流の場。和田会長のご祝辞と近畿佐伯会長の本会の
発展を祈念する乾杯で開始。司会は皆実12期伊勢本光
治さんと36期根津喜美さん。息の合った二人の名司会で
和やかに会は進んでいきました。
 今回の食事のフランス料理とお酒で和んで頂いたとこ
ろでメインイベントへ。先ずは新進気鋭のマルチリード奏
者MINAMIさんピアノ奏者MIKIさんのユニットによる「ガ
ブリエルのオーボエ」などポピュラー曲の演奏。オーボエ
の音色と熱演に盛り上がった会場からは予定外のアンコ
ールが続き、さらに2曲の演奏となりました。続く有朋33
期西川美知子さんのハーモニカでは、「ふるさと」「赤とん
ぼ」等お元気な演奏に感嘆しつつ全員が唱和しました。
 恒例の校歌斉唱と、今期当番期(皆実12、24、36期)、
来期当番期(皆実13、
2 5 、3 7 期 )の 紹 介 の
後、柿本副会長の来年
の再会を約す一本締
めで、和やかに“第18
回集い”もお開きとなり
ました。

私達は、日本の将来に向かって前向きに進んで行か
ねばなりません。当同窓会も18年の年輪を重ねてまいり
ましたが、会として取り組まねばならない課題も多く抱え
ております。若い方々の参加を増やして、若い力を発揮
して頂きたいと切に希望しております。昨年の総会で
は、会費制度の改定を承認頂きましたが今後も当会とし
て強靭な体質改善に向けて色々と方策を企画し進めて
まいります。
 終わりにあたり、総会を準備推進されました当番期、役
員の方々、「ふぉーらむ」担当の方々に感謝を申し上げご
挨拶と致します。
 平成22年9月26日(日)~28日(火)の2泊3日の日程で皆実
10期古希の会を催しました。
 参加者は東京、大阪、広島から総勢42名、26日の午後4時から5
時に伊東園大和館に集合、風呂を楽しんでから前夜祭に。前夜祭は
飲み放題でバイキング。目いっぱい食べて飲んで、2次会は幹事部
屋でわいがや。翌日はゴルフ組、観光組一緒にバスで出発。あいにく
の雨で観光組は残念。ゴルフ組はなんとかワンラウンド終えること
ができた。夕方からはサザンクロスで大宴会。その後カラオケ大会
とダベリング。おおいに盛り上がり、終わりは11時過ぎ。28日朝、集
合写真を撮りました。皆70歳とは思えないくらい元気な顔。
第18回東京皆実有朋会 集い報告 当番幹事 浜崎 克海(皆実12期)
伊東で古希の会 柿本 元 (皆実10期)
http://www.artspace2010.com
2011
3
趣味に生きる 山岡 和子(有朋39期)
言葉、文字の力に感動… 墨文字/Gデザイナー 横田 秩子(皆実22期)
 この度、人生の「思い出のあしあと」として84歳を期に11月21日より一週
間銀座の清月堂画廊にてささやかな3度目の個展を催させていただきます。
 終戦の年、第一県女5年生を学徒動員先呉で卒業し、翌年結婚という慌し
い人生をスタートいたしました。世間知らずの主婦として実に頼りない一歩
でございました。
 そんな私が、後半の人生で本当に自分のやりたかったことを存分に学ば
せていただきました。ひとえによき師、よき友、よき家族に恵まれ、再婚した
夫もやりたいだけやってごらんと自由を見守ってくれましたこと等、皆々様に
感謝の思いで一杯です。
 昔の県女の教育は、礼儀正しく、三歩退って師の影をふまず、長幼の序は
当然のこと、親切辛抱は女の道という校風でした。それでも温かいクラスメート
とは少女らしい夢を語らい毎日は楽しい日々で幸せ一杯。今も老いてなお励まし合い助け合う友情に支えられています。
 昭和49年広島の田舎で開業医をしていた夫に先立たれました。当時スタッフの一員として私も手伝っておりました。一時
は呆然といたしましたが子供もいなかったことゆえ今度は自分の為に生きる決断をし上京いたしました。
 書を学芸大学名誉教授の吉田鷹村先生に御指導を仰ぎ「たかむら会」に入会させていただきました。書くこととまた人間
として心の価値観を今も勿体なく学ばせていただいております。川北春江先生に学校の頃薫陶賜りましたことも感謝です。
 また着物は子供の頃から大好きで、いつの日にか自分でも作ってみたい夢がありました。上京以来模索をし、紅型染、ろう
けつ染と求めました。がやはり日本の伝統衣装は友禅と考え東京都工芸染色組合、プロの世界へ入れていただき沢山の立
派な先生方から正式な着物作りを学びました。姪達の婚礼衣装の振袖等私の手作りを着せました。79歳にて手描友禅伝統
工芸士の免許も取得いたしました。自分の下絵に糸目を引き一筆一筆色をさすことの楽しさ。学
校の頃、築瀬先生に教えられた配色の濃淡明暗の美しさの原則に今もこだわっている私です。
17期の私の母も3級上の亡き姉も妹まで築瀬先生の教えを受け懐かしく、感謝いたします。
 伝統工芸会正会員の生駒暉夫先生のお勧めにより今回の個展を決めさせていただきました。
世界で一番美しい伝統衣装の日本の着物が現在廃れつつありますことは悲しく、何とか皆様に
和服をお忘れになられないよう願いをこめて、ささやかな会をどうぞ御高覧下さいませ。この先も
まだ私は染に書に夢みたく存じます。 2009年作品 「山岡敏雄・和子 二人展」▶
より こ
(クラスメートとペルーへ旅行)
 昨年9月に民家に事務所を移転。それを機にリビング・和室
を利用して「cafeland Chocott(カフェランドちょこっと)」を開設
しました。白木の特製テーブルが真ん中にあり、お客様には
好きなところに座っていただいています。入口や庭の木々の
間、店内などには、私自身が感じたそのままの気持ちを墨文
字で書き、飾っています。同期の橋本雅子さんの植物画の展
示も好評です。玄関を入って「わーっ」と一言、中に入ってテー
ブルに置かれているマットの文字を見て「わーっ」の声。私
は、その小さな感動でコーヒーを飲みながら、ゆっくりと過ご
していただきたいと思っています。感動するということは、次
の元気に繋がっていくと信じているからです。またここを訪れ
た人の中には、新たな輪がどんどん広がっています。常にそう
いう場の提供をしていきたいとも思っています。
 元来、私は、文字が大好きで今の仕事に就きました。現在
やっと「感じたままに言葉を墨で書く」作品作りができるよう
になりました。その文字を見て「元気になるね」の言葉に心か
ら嬉しく思います。ギャラリースペースでは、「水彩画展」を開
催中です。”たまにはゆっくり…千葉県柏市にきてみんさい!”
砂入 裕子さん    筆者   金山 哲子さん
4 5 原発事故に想う  福島
今堀 和友
元東京都老人研究所長  
広島での被爆者として今まで原
になったのではあるまいか。
追い求めることしか考えないよう
な生活をユートピアと考えそれを
になり、 人々はいつしか豊かで幸福
により我々の生活はどんどん豊か
次第である。 科学技術と経済の発展
指摘しなかった自分を深く恥じた
知りながら今まで積極的にそれを
険性を伴うことはよく知っていた。
子炉そのものには今回のような危
私は生化学者であるが、 それでも原
ことに気付き忸怩たる思いである。
てきた自分は加害者の一人である
ていたが、 今回の福島原発を容認し
子力の被害者であるとばかり思っ
この様にユートピアを追い求め
っぺ返しの一つが
告も無視し続けたことに対するし
て何度か起っている。 しかしこの警
を警告した人や事件が過去におい
ることは、 人類の滅亡に繋がること
今回の事件で

ながら拙文を閉じることにする。
盾を解き明かす学問の創出を願い
子力の濫用で滅亡するのか。 この矛
類は二酸化炭素で滅亡するのか、 原
原子炉の擁護に用いられて来た。 人
原子炉であり、 この考えが最近では
化炭素を作らないエネルギー源が
よると多くの人が信じている。 二酸
がある。 これが二酸化炭素の蓄積に
目指した報いの一つに地球温暖化
しておこう。 人類が豊かさと幸福を
 最後に一つの皮肉な矛盾を指摘
まう。
故でとんでもないことになってし
のであるだけに一寸した天災や事
る。 これらの工夫が非常に大変なも
でないようにする工夫も必要であ
場合放射能をもつから、 これが漏れ
回のヨウ素やセシュウム) も多くの
であるから、 分裂で出来た原子 (今
る。 それでも核分裂は起っているの
発電に用いているのが原子炉であ
まりすぎないように工夫しながら
爆である。 一方そのエネルギーを溜
まりすぎると爆発を起す。 これが原
ギーをうまく放出できず、 それが溜
エネルギーを発生する。 このエネル
たりするが、 分裂する時には莫大な
射能を放出したり、 原子核を分裂し
ため、 安定な原子になろうとして放
原子核のあるものは不安定である
らである。 即ちウランのように重い
爆弾と同じ原理で作られているか
 原子炉が危険なのはこれが原子
あるまいか。



23年4

11日)
昭和
12年広島市街地図よりその夏の思い出
和久井和子(有朋
40期)
昭和
12

の地図は、 じつにさまざま

ことを想い出させてくれます。
産業奨励館 (原爆ドーム) は日本家
男の子たちがつぎつぎと飛び込み、 飛沫
 満潮の時には高い相生橋の欄干から
くれましたが、 こちらには聞こえません。
り、 お泊りの兵隊さんたちが声をかけて
川の向かいは本川小学校や旅館が連な
はボート屋の小父さんに叱られました。
び場所です。 ボートにつかまっ て遊んで
 前を流れる元安川は子どもたちの遊
した。
ルバラのからんだ裏門から出入りしま
さな真っ赤な花をつけたアーチ型のツ
て、 この庭の木陰に置いたものです。 小
ったケープとタオルを下駄の上に乗せ
生の頃です。 毎夏休み、 水着の上に羽織
上がった覚えがあります。 小学校三年
盤。 私はこの中を見たくて何度も飛び
いた噴水。 水を湛える大きな大きな水
です。 裏庭の中央にはライオンの顔の つ
通す柔らかい光、 異国の香りがい っぱい
ガニーの手すり、 ステンドグラスの窓を
階段、 ツルツルの床、 磨きこまれたマホ
でも続くような錯覚を起こさせる螺旋
けの丸天井に向けてグルグルとどこま
存在でした。 扉の内側に入ると、 吹き抜
屋の多い街中で、 いちだんと目をひく
をあげていました。 私たちは急な流れに
が飾られ、 小間物屋さんにはビラビラの
さん、 帯屋さんにはまだまだ美しい着物
んのビクターの犬にコンニチワ。 呉服屋
を見つけては大よろこび。 レコード屋さ
はおなじみ。 立ち読みしたり、 欲しい本
した。 金正堂、 積善館、 大きな本屋さん
 袋町小学校までの通学路は本通りで
だ暑い暑い広島の夏休みでした。
唇が真っ青になるまで水につかっ て遊ん
りの屋台を羨ましく眺めたものでした。
ヒラヒラ飾りをつけた冷やしアメ湯売
がら相生橋まで戻るのでした。 赤や緑の
道に冷えきった足をピョンピョンさせな
焼けるように熱くなっ たアスフ ァルトの
く長く垂れ下が っ て揺れる葉先の下を、
達成感でした。 石段を登り、 柳の緑の深
流され、 息も絶え絶えでしたが、 すごい
ちらの岸に戻るには一 つ先の元安橋まで
逆らいながら向こう岸まで泳ぎ渡り、 こ
簪や化粧品、 刺繍の美しい半衿。宝石店
んが宇品港より出港なさいました。
して、 日支事変が始まり、 大勢の兵隊さ
は死ということを初めて知りました。 そ
 この年の夏、 最愛の祖母が他界し、 私
むだけのものでした。
ものでした。 それはあくまで眺めて楽し
軒のぞいては美しい商品に夢を描いた
学校へ 一直線。 下校時はブラブラ一軒一
えた大店。 石造りの銀行の角をまがっ て
さん。 どのお店も格調高くドッシリと構
にモダンな革靴がズラリと並んだ靴屋
た菊やの人形、 木村屋のパン、 広い店内
のキラキラした時計や指輪。 包丁をも っ
昭和
12年の地図は、 当時の広島をとめど
っ てきていました。
 そして、 戦争へ の足音はヒタヒタと迫
と楽しく毎日を過ごしておりました。
 しかし、 子どもたちはじつにのんびり
もなく物語 っ てくれます。
追悼平和記念館に遺影を登録する追跡調査で今田宏行さん(右)から弟の遺影
が届けられ記念館で初対面の和久井さん。(新聞掲載写真より)
和田会長
■いまぼりかずとも:東大
名誉教授(1920年生)。目黒
区在住。今堀百合子先生(県
女の旧職員)の実兄。 
八月六日に寄せる想い 八月六日に寄せる想い 被爆を語りつぐあなたへ
 原爆の日から65年目の
夏、2010年7月31日、
己斐小学校の校庭の一隅
に原爆のモニュメントが完
成しました。この地で無念
の死を迎えた学徒動員の
生徒、市民は数百人とも言
われていますが校庭で荼毘に付されました。
その御霊安かれと企画されたモニュメントで
したが実現までには長い道のりと、ご苦労が
あったとお聞きしています。
 碑の表面には999羽の折鶴が、5大陸の
形に鏤められその中央から1000羽目の鶴
が飛び立とうとしているものです。
 除幕式で、秋葉忠利広島市長より「この原
爆モニュメントが、己斐小学校に通う児童や
地域の皆様を始めとする多くの人の心に平和
の灯をともし続けることを期待します」とご挨
拶を頂き、当時の県女1年生をこの地で亡く
した広島皆実有朋会 和田利子会長より「亡く
なられた方々の慰
霊と、平和を祈る場
としてモニュメント
を建立して頂き、亡
くなられた方々にか
わり厚くお礼申しあ
げます」とご挨拶が
ありました。機会が
ありましたら、訪れ
て頂きたいと思って
います。 (内野記)
商品陳列所(後の廣島県産業奨励館)
6
  2010年秋、私はオカッパ頭の女学生時代からの親
友、磯野恭子さんと2人あのドナウ川の船上にあった。それ
はそれは長い間の念願、60年来の夢の実現。“ドナウ川の
クルーズ”だったのだ。
 用意したMDデッキの中に、探し回って見つけた“ドナウ
川のさざ波”の歌声テープを吹き込み、少女時代うろ覚え
の“夕べとなれば美し、ドナウの水の薄明かり…”その歌詞
を頼りに、これまた東京中インターネットで検索しまくり、
やっと手に入れたオタマジャクシの楽譜(明治35年)には
“ダニューブ河の漣”とあった。ドナウ川でこの歌を!
♪月は霞む 春の夜 岸辺の桜 風に舞い
  散りくる花のチラチラと 流るる川の水の面
  掉さす笹舟 砕くる月影 吹く笛誘う 花の波
  調べゆかし 笛の音に 横雲たれて 水ゆるぐ
  流れのままに 笹舟の その行く末や 春おぼろ
 歌は人を呼び、人は人を呼んだ。たちまち私達の部屋は
ヤマハの音楽教室?俄か合唱団?入れ替わり立ち代り、何
度も歌って皆で憶えた。私たちは歌って歌って歌いまくり、
飽きることを知らなかった。とうとう船長主催のパーティー
で100人余りの皆さんの前でも歌う羽目にもなった。
 ウイーンの田舎町デュルンシュタインの葡萄畑の間を
丘に登る。眼下にドナウ川の流れ。両対岸には濃き緑の中
にレンガ色の屋根。一人二人と集まると、たちまちオールド
俄か女学生達は声を張り上げて“ドナウ川のさざ波”の合
唱が始まった。あのドナウ川に向かって…。
 昔、広島市が全滅した時、陸軍被服廠の倉庫が私達第
鎮魂歌 檜和田 紀久子(有朋46期)
一県女の校舎になった。校舎の裏に掘っ建て小屋のよう
な寄宿舎が建ち、市内に家がない生徒や、田舎から出てき
た生徒はそこで親元から離れて生活していた。
寮監長の高細先生はよく本を読んでくださった。「原爆
の子」とか永井隆博士の「この子を残して」とか、先生の間
を置いた朗読の声は、それはそれはお上手で皆で舎監室
に集まっては聴いた。家恋しくて、我が身と重なりよく泣い
た。今でも時々先生のマネをして本を開いては読んでいる。
 寮では素敵な声で上級生のお姉さまが毎日のように世
界名曲を歌って、私達はいつの間にか聴かされ習った。ま
さにこの時習った“ドナウ川のさざ波”なのである。私達平
和一期生は曲がりなりにも学校生活は送れたが、一級上
の先輩はほぼ全員297名原爆によって命を奪われた。あ
のころの焼け野が原の広島市は暗くなると燐が燃え、青い
灯は怖かった。多くの人の命の叫びが…。
 きれいに平和になった道を歩きながら、いつの間にか
“ドナウ川のさざ波”を口ずさんでいる自分に気づく。この
歌は亡くなった先輩の鎮魂歌にもなって!
 クルーズツアーでご一緒だった若い友人藤本こずえさ
んが、私達2人を追っかけてエッセイを書いてくれた。題
は“鎮魂歌”。これは私の心を打ち、私のドナウ紀行も“鎮魂
歌”とさせていただいた。
アニメ映画「ジュノー」を鑑賞して
 マルセル・ジュノー博士の名をご存知だろうか。赤十字国際委員会の派遣でエチオピア、
スペイン、第二次世界大戦下のヨーロッパ全土を回り、傷病兵の救護はもとより人道的立
場から捕虜の待遇改善や支援物資輸送路の確保などに尽力したスイス人医師である。
 1945年、博士は駐日首席代表として東京に着任。任務は連合国の捕虜を助けることだっ
たが、原爆投下直後の広島の惨状に驚愕し、GHQに掛け合い15トンの医療物資提供を取
りつけ、自らも広島に入り治療に心血を注いだ。
映画は、修学旅行で広島を訪れた女子中学生が時空を越え、70年以上前のジュノーの姿を
追っていく形で進んでいく。東京では昨年秋に上映された。
 博士の愛と信念が不可能を可能にし、ヒロシマの多くの命を救った。博士の希望と勇気
がヒロシマに復興の力を与えた。この彼の精神は、私たちが日常経験する小さな困難のと
き、あるいは今回の震災のような大きな苦難のときも求められるべきものと実感する。
憎しみや報復の連鎖が続く世の中だが、制作委員会代表の津谷静子さん=広島市在住=は
新聞取材にこう話している。「善意も連鎖すると伝えたい」と。 (佐久間記)
■東京皆実有朋会の運営にご協力賜りありがとう
 ございます。本会の運営を維持するため、年会
 費の納入に一層のお力添えをお願い申し上げ
 ます。
東京皆実有朋会 平成22年度 年会費(年維持費)受付 (平成22年4月1日~平成23年3月31日) ※敬称略

昨年は、無記名で81,500円の『気持ち』をいただきました。今年の総会にも設置させていた
だきますので、よろしくお願い致します。
近 況 報 告 松 林 博 文
 本校では新校舎が完成し、大変綺麗な学校になりま
した。広島の街中にある学校で本校ほど美しい学校は
他にはありません。スクールカラーのグリーンをあしら
った真新しい白い四階建ての校舎と、思い切り広くなっ
た前庭で絶妙な風景となっています。お世話になった旧校舎を悼ん
で漢詩もどきものを作ってみました。タイトルは「旧本館を弔す」です。
(平成23年7月12日まで)
創立110周年・第58回皆実有朋会定期総会のご案内
 ●日 時:平成23年8月20日(土) 午後4時より
 ●会 場:リーガロイヤルホテル広島 ●会費:7,000円(当日券有)
 ●当番期:皆実17期・皆実46期・専攻科27回
 ●問合先:皆実有朋会事務局TEL/FAX082-254-1290
 ●E-mail:minami-y@beach.ocn.ne.jp
 今年4月23日、学校創立110周年記念式典並びに新校舎披露会
が行われました。皆実有朋会からは、
   ●校名看板   ●110周年記念DVD  ●文武両道額  
  ●姿見     ●憩いの施設 他
を記念として、学校に贈呈いたしました。しかし、創立110周年募金
の目標額に達しておらず、難渋しております。皆様のご理解、ご協力
をお願いいたします。広島にお帰りの際は、新しい皆実高校へ足を
お運びください。(事務局S.I)
総会当日の祝金 有朋32 石橋 佳子   有朋41 和田 利子   皆実2 酒井原 良松   皆実2 佐伯 武夫  広島皆実有朋会
31吉岡 弘子
39千々岩歌子
40永井  典
41和田 利子
寄附金
URL:http://www.minami-yuho.jp/
本部事務局だより
第89回全国高校サッカー選手権大会  2回戦敗退
日本陸上競技選手権大会100m決勝    8位 北村拓也
広島県総合体育大会 男子4×100R   県1位/中国1位
広島県総合体育大会 女子団体     優勝
広島県総合体育大会          優勝
広島県総合体育大会 女子ダブルスカル 優勝
          女子舵手付4   優勝
広島県総合体育大会 女子個人     優勝 中下奈美
(計340名)
 元ここに旧本館ありき 営々五十霜、万余の鳳雛を育み 
 平成の二十三辛卯の正月 終に力尽きて果てんぬ  
 往事茫々、今はこれ夢 汝の青眼、誰か忘するべけんや 
 私かに誓う一陽来復の時を 以て瞑すべし旧本館
41小林 民子
41木原 幸枝
42森髙 玲子
42得能 温子
43坪倉志津子
44三浦 令子
44米沢万理子
45諏訪本孝子
2立石 矩子
2梅垣 釣史
3福田 悦子
4池上 敏明
6由田千鶴子
10杉澤紀美子
10島田 洋子
11菅   毅
12河井 圀士
12伊勢本光治
12杉中 元敏
12横繁 康子
12鈴木 禮子
12堂々  功
12長森 信子
12浜崎 克海
12槇田 義之
12沖本 順子
13石川  明
14小川 知子
16小川 健治
19藤井 俊雄
19牧野三津子
19多久和久美子
19橋本 敏明
23岡本 鉄男
30末田 俊介
有朋 有朋 有朋 皆実 皆実 皆実 皆実 皆実 皆実 皆実
サッカー 部
陸上競技部
柔道部
バスケットボール部男子
ボ ート部
弓道部
40鈴木 清子
40片山 汲子
40永井  典
40小林 輝子
40山本 信子
40正田 昌枝
40吾川かほる
40吉永 信子
40富田 庸子
40和久井和子
40佐藤 郁子
41大塚喜美子
41小田  俊
41斎藤 愼子
41白石 和枝
41崎本 黎子
41小林 民子
41平岩 信子
41藤田 光子
41木原 幸枝
42河野美智子
42森本 幸子
42平田 孝子
42三宅 恭子
42永山惠美子
42森髙 玲子
42中野 隆江
42得能 温子
42野村 純子
43仲村 知子
43内野 睦子
43大久保榮子
43寺戸  瑛
43伊藤 博子
43石渡 孝子
43一瀬 和子
43原本 幸恵
43坪倉志津子
43小金井 法
43森田かほる
43近野 晴子
43船山 厚子
43佐藤 惠已
43喜安 和子
43森川 淑子
43山床 信子
44田中 藤子
44桑原 睦子
44大島 和子
44高津 禎子
44小島 和子
44星野美賀子
44渡部 桂子
44佐久間久美子
44古川 道子
44秋丸  節
44中川 和子
44岸谷 敞子
44黒澤 充江
44小杉  緑
44渡部 順子
44宮本 欽子
44田添 成子
44日笠 歳子
44猿田  育
44上田 高子
44影澤 陽子
44上山 倫子
44岡本 典子
44宗田 玲子
44安部 洋子
44米沢万理子
44山田 陽子
45高橋冨久子
45小川 敬子
45妹尾 直恵
45岩渕 隆子
45内藤 教子
45奥野 康子
45浅原 美苗
45小島美智子
45諏訪本孝子
46中川 啓子
46隠田 静枝
46槙田美保子
46永町 洋子
1酒井原良松
1岡 重太郎
2林田紀久子
2品川 順子
2山田  實
2岡  孝子
2辻  みを
2片山 正則
2竹西 正志
2加藤 洋子
2芹沢 文子
2梅垣 釣史
3上谷 丈水
3檜和田紀久子
3福田 悦子
3正畠 聰朗
3藤原 文子
3丸岡 英子
4矢野  明
4内海 澄子
4大沢須美子
4池上 敏明
4赤川 麗子
4三戸 房子
4南部 則之
5林 利喜朗
5早野 孝江
5長谷川純男
5檜垣 康子
5長谷川洋子
5府本  実
5梶間 和彦
5羽白  洸
6高雄 詢子
6中村 峯也
6松原 正代
6谷  誠一
6森  康彦
7伊藤 瑞男
7玉川フサエ
7阪本 俊光
7広谷 真雄
7新宅 宗雄
8森   淳
8紀藤 信輔
8阪本 玲子
9加来 靖生
9原田 寧士
9森山 浩志
9戸田三津子
9河井  武嗣
9河井 紀久江
9矢部  凱士
9塩谷  暁子
9為野  琢也
10柿本  元
10真下 晴子
10安藤  伍
10草間  一
10河崎 照子
10杉澤紀美子
10川上 裕徳
10鉄田 龍紀
10鈴木 尚子
10脇谷 敏子
10島田 洋子
11菅   毅
11斎藤  敬
11武田 淑子
11藤川 貞嘉
11本多 光子
11瀧   宏
11七森 増太
11川上 敏子
11弘中 順江
11西川 勝子
12河井 圀士
12伊勢本光治
12上西 紘治
12鈴木 禮子
12堂々  功
12中島 義昭
12長森 信子
12野見山正美
12浜崎 克海
12山村 邦尚
12和田  勝
12本田 典子
12山下 和子
12槇田 義之
12平井 純允
12沖本 順子
12石井 静香
12杉中 元敏
12小竹  功
12寺元 文子
12樋口 弌子
13梶村 芳敬
13井藤美佐子
13秋山 紀子
13村上 元佑
13相川 慶子
13鳥越 朱美
13東  洋子
13内海 洋子
13多々内都子
13泉川 正毅
14小川 知子
14坪田 奉恵
14原田 勝視
14青木 一仁
14井上 瑞枝
14金井 憲子
15北川  治
15多田 道子
15野沢 正己
16杉原 文憲
16岡村 有人
16高沖 和恵
16三宅 信子
16光安智佐子
16小川 健治
16吉峯 康博
17新田 和仁
17安部 祭子
17中村 正昭
17井上 定夫
18油井  香
18山田久仁夫
18高橋 貞夫
18菅   月秋
18塩見  康
18竹本 雅昭
19皿海 栄邦
19藤井 俊雄
19横山  寛
19高橋 昭子
19桑原 早苗
19土屋ひとみ
19福田 成明
19徳永由美子
19田上 良平
19牧野三津子
19多久和久美子
19増田むつみ
19紺屋 武司
19橋本 敏明
20梶川眞理子
20花原 敏朗
21橋本 敏明
21岡村 考二
21冨田 真弓
22川手 孝信
22川手 町子
22橋本 雅子
22横田 秩子
22田寺 雅子
22秋田 朋子
23岡本 鉄男
23石原 千恵
23山中 三恵
23山田 千枝
23小松久美子
23山崎万里子
24増田 恭子
24渡邊佐代子
24岩崎かず子
24笹本 洋子
24菅生 友三
24杉本喜容子
24木原 哲郎
25三宅 隆司
25向殿 充浩
25三島 康由
25平岡 隆之
25吉岡てるみ
25今井 伸二
25渡部 佳子
25片山 玲子
25検見崎恵美
26中道 真理
26木曽 正之
27野田  衛
27佐野久美子
27吉川  哲
27沖  利江
27伊藤  敦
28吉田 達二
28吉本 安邦
28岡崎 治彦
28黒澤実千代
29佐久間千里
29阿部  豊
29門田 誠治
29櫻井 幸則
29高富 哲也
29高橋  功
29立石 雅之
30櫻井登美子
30柴田 俊哉
31樽井 隆敏
31大石  雄
31大石富士子
31冨山 公子
32村上かおり
33三笠 文子
35石田 光俊
35白井 真弓
35磯部 竜也
36根津 喜美
36篠原 靖弘
36白根 正智
36競  哲之
36高都 亜紀
36鎌田  惠
37赤松ちさと
41石渡 朋恵
43高尾 敏幸
44橋本 祐子
52沖村  愛
有朋 有朋 有朋
皆実
34高橋美代子 皆実 皆実 皆実 皆実 皆実 皆実
34藤本 道子
34宅  泰子
34吉木フミエ
34堂迫 幸子
35石田 順子
35圓藤  涼
35田村 澄子
35澤井  章
35塩田百合子
36旭爪 菊江
37太田 早苗
37上田 久子
37藤田須美子
38中尾 恭子
38小西 知子
38友成 節子
38仲佐 量子
38橋本美沙子
38竹山 淑子
38朝倉くみ子
38仙波 智恵
38兼坂 和子
38佐々木武子
38武林 信子
38望月登美子
38井瀬 富代
39小出美代子
39千々岩歌子
39山下 房子
39藤井 淑子
39斎藤千鶴子
39菅原 桂子
39中山 久子
有朋
8
(平成22年7月以降受付) 
名誉会長 石橋  佳子 (有朋32期)
会  長 酒井原 良松 (皆実 1期)
副会長 内野  睦子 (有朋43期)
     柿本   元 (皆実10期)
     藤井  俊雄 (皆実19期)総会担当
書記(正) 大島  和子 (有朋44期)
  (副) 岡本  鉄男 (皆実23期)ふぉーらむ委員長
  (副) 和田  好夫 (皆実25期)本部担当
書記(副) 中道  真理 (皆実26期)
  (副) 樽井  隆敏 (皆実31期)名簿担当
会計(正) 加来  靖生 (皆実 9期)
  (副) 川手  町子 (皆実22期)
会計監事 浜崎  克海 (皆実12期)H・P委員長
     吉峯  康博 (皆実16期)
参  与 数田  伸雄 (皆実 3期)
     正畠  聡朗 (皆実 3期)
編集後記
19  東   シズ  藤原  22. 5.25
22  肥佐多 幸子  天野 21. 8
24 小牧 田鶴子  三戸  19.12
24  為積  正代  岡村  22. 6. 1
26 江藤 美治子  玉国  22. 4.21
26 中川  貞子  重田  22. 5.25
26 山口  静子  山本  22. 3.12
26 山名 あや  華山  21. 9. 7
27 木村 喜久代 田中  23. 5.24 
28 日根 操子  松本  22. 1. 7 
30 輪島 頴子  谷   21. 7.24
30 横山 昌子  津田  21.12.14
31 木元 早苗  村田 22. 1.21
34 井田 昭子  岡田 22. 3. 7
39  上田 清子  竹内 23. 2.28
10  今本 捷雄     21. 8.11 
10  有馬  行     21. 8.16
16  三宅 全博  河野 21.11.15 
20  檜皮野 裕    22. 3.18
※敬称略
「ふぉーらむ」に掲載する原稿を募集しています。近況報告・宣伝
事項・感想等、皆様からのお便りをお待ちしております
東京皆実有朋会役員
昨年の「ふぉーらむNO.15」に掲載された平成22年度からの終身
維持費制度廃止に伴う「お知らせ」に一部誤りがありましたので
訂正し、お詫び致します。
■規約上、「年維持費」はそのままです。判り易く「年会費」と呼称するこ
 とにしました。
■終身維持費を納めて頂いた会計年度から丸11年度経過するまで、宛
 名ラベルの右下に*印を表示します。 
 *印の無い方は年会費の納入をお願い致します。
  例:2009年度(2009年4月~2010年3月)に終身維持費を納めて下さ
    った方は、2020年度から年会費の納入をお願い致します。
      会の年会費振込手数料負担を軽減するため、出来るだけ
       郵便局ATMでお振込み下さい。 お願い
会計からのお知らせとお願い
 この度の『東日本大震災』で亡く
なられた方々のご冥福をお祈りいたします。
100年に一回と云われた、リーマンショックをやっと
乗り越えたと思った矢先、今度は1000年に一回と云われる大地
震と津波、そして我々日本人として始めての原発の事故である。
原発の事故処理は、素人目にも目処が立っているとは思えない。
また原発の『停止による計画停電』と『節電』の生活への影響は、
それまでの平凡な日常がいかに奇
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 記事のタイトルを入力してく... | トップ | 記事のタイトルを入力してく... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。