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2017-06-16 13:14:08 | 日記
ザリガニ
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この記事には独自研究が含まれているおそれがあります。問題箇所を検証し出典を追加して、記事の改善にご協力ください。議論はノートを参照してください。(2015年5月)
曖昧さ回避 この項目では、2上科3科からなるザリガニ類について説明しています。日本固有の1種については「ニホンザリガニ」をご覧ください。
ザリガニ
Procambarus clarkii.jpg
アメリカザリガニ
分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 節足動物門 Arthropoda
階級なし : 汎甲殻類 Pancrustacea
亜門 : 甲殻亜門 Crustacea
綱 : 軟甲綱 Malacostraca
目 : 十脚目(エビ目) Decapoda
亜目 : 抱卵亜目(エビ亜目) Pleocyemata
下目 : ザリガニ下目 Astacidea
階級なし : “ザリガニ” “crayfish”
和名
ザリガニ
英名
Crayfish
上科
ザリガニ上科 Astacoidea
ミナミザリガニ上科 Parastacoidea

はさみを上げ威嚇するアメリカザリガニ
ザリガニ(蝲蛄・蜊蛄・躄蟹)は、ザリガニ下目のうちザリガニ上科とミナミザリガニ上科の総称である[1][2]。ザリガニ類と呼ぶこともあるが、この語はザリガニ下目を意味することもある。
分類学的には単一の分類群(タクソン)ではなく、ザリガニ上科とミナミザリガニ上科に分類される。しかしこの2上科は近縁で、ザリガニは単系統である[3][4][5][6]。
ザリガニが淡水生であるのに対し、ザリガニ下目の残りであるアカザエビ上科(アカザエビ・ロブスターなど)とショウグンエビ上科は海生であり、通常はザリガニには含めない。しかし、海生のグループと明確に区別するため、淡水生のグループを淡水ザリガニ (freshwater crayfish) と呼ぶこともある。
なお狭義には、1種ニホンザリガニ Cambaroides japonicus[7][8][9]、あるいは、それを含むアメリカザリガニ上科[10][8]をザリガニと呼ぶこともある。
目次 [非表示]
1 名称
2 ザリガニとカニ・エビ
3 生態
4 分類
4.1 上科・科・属
4.2 代表種
4.2.1 ザリガニ科
4.2.2 アメリカザリガニ科
4.2.3 ミナミザリガニ科
4.3 日本産種
5 人間との関わり
5.1 食材として
5.2 飼育と生態系への影響
5.3 ザリガニ釣り
5.4 その他
6 参考文献
7 注釈
8 出典
9 外部リンク
名称[編集]
ザリガニの名は元々ニホンザリガニを指したものだが、江戸時代の文献から見られ、漢字表記ではほとんど使われなくなったが「喇蛄」と書かれる。江戸期には異称として「フクガニ」「イサリガニ」などとも呼ばれていた。
ザリガニの語源は「いざり蟹」の転訛とする説[注釈 1](「いざる」は「膝や尻を地につけたまま進む」こと[11])と、「しさり蟹」(しざり蟹)の転訛とする説(「しさる」「しざる」は後退り、後退行すること)とがある。アイヌ語においてもいくつかの呼称があるが、ホロカアムシペ(horkaamuspe)やホロカレイェプ(horkareyep)など「後ずさり」を意味する語源が見られる。
ほかに「砂礫質に棲むことから“砂利蟹”」であるとか、体内で生成される白色結石から仏舎利を連想して“舎利蟹”と呼んだというような説もあるが、前者についていえば、ニホンザリガニはとくに砂礫質の場所を好んで棲むわけではない。
地方によってはエビガニと呼ぶ。身近に生息しているためザリ、ザリンコ、マッカチンなど多くの俗称がある。
英名 crayfish 「クレイフィッシュ」は中期フランス語 crevice 「クレヴィース」(現代フランス語: écrevisse[注釈 2])に由来し[12]、後半 -vice の音が fish に似ていることから民間語源的に異分析されたもの。なお、この crevice 自体はフランク語由来で、英語 crab 「蟹」と同じ語源由来である[12]。
ザリガニとカニ・エビ[編集]
上記の通り、ザリガニはエビガニと呼ばれることもある。外見からしても、エビとカニの中間的な印象である。
ザリガニのハサミは同じ十脚目のカニに似た大きなはさみを持ち、名前にもカニが入っている。しかしザリガニはザリガニ下目、カニはカニ下目であり、それぞれが独立した下目である。よってザリガニはカニとは別の生物であり、カニに含まれる生物ではない。また、十脚目の系統解析はあまり進んでいないが、ザリガニ下目とカニ下目が非常に近縁ということはなさそうである。ザリガニとカニに共通する大きなはさみは、それぞれで独立に進化している。
一方でエビは「十脚目のうちカニ下目とヤドカリ下目を除いた全ての側系統群」のことである。つまりザリガニがザリガニ下目であり、カニ下目やヤドカリ下目ではない以上、「ザリガニはエビに含まれる生物」ということになる。実際、ザリガニ下目の海生種であるアカザエビなどは、一般にはエビと見做されている。よって書籍などでは、「ザリガニはカニではなく、エビの一種である」といった紹介がなされることもあるが、エビという分類が広範囲の生物を含むため、このような説明では誤解を招く可能性がある。十脚目はクルマエビ亜目とエビ亜目に大きく2分され、ザリガニ、カニ、ヤドカリは、全てエビ亜目に含まれている。つまり、ザリガニはエビの一種であるが、その意味ではカニやヤドカリもエビに含まれる。
生態[編集]
河川、湖沼、ため池、用水路など、水の流れのゆるい淡水域なら大抵の所に生息する。ほとんどのザリガニが雑食性で、水草、貝類、ミミズ、昆虫類、甲殻類、他の魚の卵や小魚など、様々なものを食べる。生物間の捕食関係では、フナやコイとは相利相害の相互関係で、稚ザリガニや稚魚は、互いの成体に対し捕食される関係で、生息水域や食性が同じため、直接・間接的な利害関係を有する。
分類[編集]
上科・科・属[編集]
2上科4科34属に分類される。うち現生は2上科3科30属。化石(現生するものを除く、以下同様)4属[13]。
ザリガニ上科 Astacoidea - 現生428種・化石9種。
ザリガニ科 Astacidae - 現生11種・化石6種。
Astacus アスタクス属 - 現生3種・化石4種。
Austropotamobius - 現生3種・化石1種。
Pacifastacus ウチダザリガニ属 - 現生5種・化石1種。
アメリカザリガニ科 Cambaridae - 現生417種・化石2種。
Barbicambarus - 現生1種。
Bouchardina - 現生1種。
Cambarellus - 現生17種。
Cambaroides アジアザリガニ属 - 現生7種。
Cambarus - 現生100種。
Distocambarus - 現生5種。
Fallicambarus - 現生18種。
Faxonella - 現生4種。
Hobbseus - 現生7種。
Orconectes - 現生91種。
Palaeocambarus † - 現生1種。
Procambarus アメリカザリガニ属 - 現生165種・化石1種。
Troglocambarus - 現生1種。
Cricoidoscelosidae † - 化石1種。
Cricoidoscelosus † - 化石1種。
ミナミザリガニ上科 Parastacoidea - 現生164種・化石3種。
ミナミザリガニ科 Parastacidae - 現生164種・化石3種。
Astacopsis - 現生2種。
Astacoides - 現生7種。
Cherax ミナミザリガニ属 - 現生34種。
Engaeus - 現生35種。
Engaewa - 現生5種。
Euastacus - 現生49種。
Geocharax - 現生2種。
Gramastacus - 現生1種。
Lammuastacus † - 化石1種。
Ombrastacoides - 現生11種。
Palaeoechinastacus † - 化石1種。
Paranephrops - 現生2種・化石1種。
Parastacus - 現生8種。
Samastacus - 現生1種。
Spinastacoides - 現生3種。
Tenuibranchiurus - 現生1種。
Virilastacus - 現生3種。
ただしアメリカザリガニ科は単系統ではなく、アジアザリガニ属がこの科の残りと別系統で[13][14]、ザリガニ上科の中で最初に分岐したか[4] 、ザリガニ科の方に近縁である[5]。
代表種[編集]
ザリガニ科[編集]
ヨーロッパほぼ全域(イギリス、スカンディナヴィア半島を除く)、トルコ、北アメリカ西部。
ヨーロッパザリガニ(ノーブルクレイフィッシュ)Astacus astacus - ヨーロッパで最も普通。
トルコザリガニ Astacus leptodactylus
ホワイトフットクレイフィッシュ Austropotamobius pallipes (white-clawed crayfish)
ストーンクレイフィッシュ Austropotamobius torrentium
ウチダザリガニ Pacifastacus leniusculus
アメリカザリガニ科[編集]
北米東部・中部・中米。例外的に、アジアザリガニ属は日本、朝鮮半島、北東アジア。
ニホンザリガニ Cambaroides japonicus
チョウセンザリガニ Cambaroides similis - 朝鮮半島。
ラスティークレイフィッシュ Orconectes rusticus
フロリダブルー Procambarus alleni
アメリカザリガニ Procambarus clarkii
ラマシーザリガニ Procambarus llamasi
ミナミザリガニ科[編集]
オーストラリア、オセアニア、南アメリカ南部、マダガスカル。
ヤビー Cherax destructor
レッドクロー Cherax quadricarinatus
マロン Cherax tenuimanus, Cherax cainii
タスマニアオオザリガニ Astacoipsis gouldi
日本産種[編集]
日本では、北日本の固有種であるアメリカザリガニ科の Cambaroides japonicus (De Haan, 1841) が唯一の在来種である。これに「ザリガニ」の標準和名が充てられ、これを狭義のザリガニとして扱う。
「ニホンザリガニ」を参照
20世紀初期にアメリカ合衆国からアメリカザリガニ科のアメリカザリガニ、ザリガニ科のウチダザリガニ(亜種もしくは変種にタンカイザリガニ)の2種が移入され[15]、20世紀後半以降はこの中の1種アメリカザリガニ Procambarus clarkii が日本全土に分布を広げた。そのため、21世紀初頭の段階では単に「ザリガニ」といえばアメリカザリガニを指すことが多い。日本固有種のザリガニは、他のザリガニ類と区別するために「ニホンザリガニ」「ヤマトザリガニ」とも呼ばれる。アメリカザリガニの幼少期の色は灰色から青っぽいのが普通であるが、大きくなるにつれ赤みを増す。このため幼少期のアメリカザリガニをニホンザリガニと間違うことがある。
人間との関わり[編集]
アメリカザリガニ(Crustaceans, crayfish, mixed species, wild, raw)
100 gあたりの栄養価
エネルギー 322 kJ (77 kcal)
炭水化物
0 g
糖分 0 g
食物繊維 0 g
脂肪
0.95 g
飽和脂肪酸 0.159 g
一価不飽和脂肪酸 0.174 g
多価不飽和脂肪酸
ω-3脂肪酸
0.293 g
0.152 g
タンパク質
15.97 g
トリプトファン 0.222 g
トレオニン 0.644 g
イソロイシン 0.772 g
ロイシン 1.265 g
リシン 1.388 g
メチオニン 0.45 g
シスチン 0.179 g
フェニルアラニン 0.672 g
チロシン 0.532 g
バリン 0.749 g
アルギニン 1.393 g
ヒスチジン 0.325 g
アラニン 0.902 g
アスパラギン酸 1.648 g
グルタミン酸 2.719 g
グリシン 0.961 g
プロリン 0.526 g
セリン 0.629 g
ビタミン
ビタミンA相当量
β-カロテン
ルテインと
ゼアキサンチン
(2%) 16 μg
(0%) 0 μg
0 μg
チアミン (B1) (6%) 0.07 mg
リボフラビン (B2) (3%) 0.032 mg
ナイアシン (B3) (15%) 2.208 mg
パントテン酸 (B5)
(11%) 0.546 mg
ビタミンB6 (8%) 0.108 mg
葉酸 (B9) (9%) 37 μg
ビタミンB12 (83%) 2 μg
コリン (17%) 80.9 mg
ビタミンC (1%) 1.2 mg
ビタミンD (0%) 0 IU
ビタミンE (19%) 2.85 mg
ビタミンK (0%) 0.1 μg
ミネラル
ナトリウム (4%) 58 mg
カリウム (6%) 302 mg
カルシウム (3%) 27 mg
マグネシウム (8%) 27 mg
リン (37%) 256 mg
鉄分 (6%) 0.84 mg
亜鉛 (14%) 1.3 mg
マンガン (11%) 0.226 mg
セレン (45%) 31.6 μg
他の成分
水分 82.24 g
コレステロール 114 mg
単位
μg = マイクログラム • mg = ミリグラム
IU = 国際単位
%はアメリカ合衆国における
成人栄養摂取目標 (RDI) の割合。
出典: USDA栄養データベース(英語)
食材として[編集]
海外では食材として利用され、タラバガニに似た味で美味である。市場では、同じ大きさのエビよりも高値で取引される。
ウチダザリガニは、北海道などでヨーロッパ料理の食材として使用されている。ただし泥の中から捕まえた個体は、3日位真水で泥抜きをしないと泥臭い風味になる。塩茹でや蒸したものをサンドイッチに挟んで食べたり、サラダに混ぜて使われたり、巻き寿司や手巻き寿司に巻いて食べる。ルッコラを添えてパスタなどにも使われる。酢飯と錦糸卵に混ぜてちらし寿司や海鮮丼に使われることもある。
多価不飽和脂肪酸、ビタミンE、ナイアシン、葉酸、カリウム、マンガン、タンパク質、リン、セレンなどを多く含む。
唐揚げなどの油で揚げる調理の場合、水や酒で洗浄した後、220℃の高温で揚げることで殻ごと食べられる食材となる。ただし、油はねによる火傷や引火に注意。
なお、他の淡水生物と同様に、肺吸虫(旧称:肺臓ジストマ)の中間宿主となるので、食べる際はよく火を通すべきである。しかし、カニの吸虫寄生率が高い地域でも、人の感染症が報告されることは稀となった。これらの吸虫が人体に及ぼす病害については、肺吸虫症などを参照。
飼育と生態系への影響[編集]
アメリカザリガニなどは、他種と比べると比較的丈夫なザリガニであり、飼育しやすい。食性は雑食性で、自然界では、主にデトリタス・水草・小魚(どじょう・メダカ・フナ)・肉(動物の死骸)など何でも食べるが、飼育下においては、沈殿タイプの熱帯魚(コリドラス・プレコ)用や鯉用の人工飼料などが使われている。
ザリガニは、雑食性で繁殖力・環境適応能力が高い種も多く、放流による生態系の破壊が不安視され、多くの種が2006年2月1日から外来生物法に基づき特定外来生物に指定され、無許可での飼育や遺棄・譲渡・輸入等が禁じられている。適応能力の低い種に関しては輸入販売されている。アメリカザリガニも、販売に対しては対象外であるが、放流は禁止されている。
ザリガニ釣り[編集]
アメリカザリガニはスルメやパンなどを餌にして釣れるため、子供たちの身近な釣りの対象として人気がある。アメリカザリガニを参照。
その他[編集]
アメリカザリガニは黒鯛やブラックバスなどの釣りの餌や肉食鑑賞魚の餌用などに養殖されている。
参考文献[編集]
「ザリガニの博物誌―里川学入門」川井唯史 東海大学出版会 2007年 ISBN 4-486-01754-4
「原色日本大型甲殻類図鑑 I」三宅貞祥 保育社 ISBN 4-586-30062-0
注釈[編集]
^ 語頭の「い」の脱落は日本語では比較的よく見られる。いばら>ばら(薔薇)、いまだ>まだ(未だ)、いだく>だく(抱く) など。
^ エクルヴィス。ザリガニを食材とするフランス料理レシピの総称としても用いられる。
出典[編集]
^ ジャパンクレイフィッシュクラブ (2002), 世界のザリガニ飼育図鑑, 増補版, エムピージェー, ISBN 978-4895125192
^ 川井唯史 (2009), ザリガニ ニホン・アメリカ・ウチダ, 岩波科学ライブラリー 162, 岩波書店, ISBN 978-4-00-029562-8
^ 安藤準 (2004), “ザリガニ類”, 節足動物の卵巣形態および卵形成様式の多様性と進化に関する研究, 京都大学, pp. 28–30
^ a b Breinholt, Jesse; Pérez-Losada, Marcos; Crandall, Keith A. (2009), “The timing of the diversification of the freshwater crayfishes”, in Martin, J. W.; Crandall, K. A.; Felder, D. L., Decapod Crustacean Phylogenetics, Crustacean Issues 18, CRC Press, pp. 305–318
^ a b Johnson, Gerard T.; Elder, John F., Jr.; et al. (2011), “Phylogeny of the freshwater crayfish subfamily Cambarinae based on 16S rDNA gene analysis”, Current Trends in Ecology: 97-113
^ Shen, Hong; Braband, Anke; Scholtz, Gerhard (2013), “Mitogenomic analysis of decapod crustacean phylogeny corroborates traditional views on their relationships”, Molecular Phylogenetics and Evolution 66: 776–789
^ 武田正倫 (1974), “ザリガニ”, 万有百科大事典 20 動物, 小学館
^ a b 三省堂編修所, ed. (2012), “ザリガニ”, 三省堂 生物小事典, 三省堂, ISBN 978-4-385-24006-0
^ 武田正倫「ザリガニ」[リンク切れ] - Yahoo!百科事典
^ 武田 (1974)。ただし彼は現在のアメリカザリガニ上科をザリガニ科としていた。
^ 『広辞苑 第5版』 岩波書店
^ a b “Online Etymology Dictionary”. 2017年5月22日閲覧。
^ a b De Grave, Sammy; Pentcheff, N. Dean; Ahyong, Shane T.; et al. (2009), “A classification of living and fossil genera of decapod crustaceans”, Raffles Bulletin of Zoology Suppl. 21: 1–109
^ Braband, A.; Kawai, T.; Scholtz, G. (2006), “The phylogenetic position of the East Asian freshwater crayfish Cambaroides within the Northern Hemisphere Astacoidea (Crustacea, Decapoda, Astacida) based on molecular data”, Journal of Zoological Systematics and Evolutionary Research 44 (1): 17–24, doi:10.1111/j.1439-0469.2005.00338.x
^ 川井唯史、中島歩「外来種ウチダザリガニの移入とニホンザリガニの国内送付に関する情報」、『Cancer : 会員連絡誌』第14巻、日本甲殻類学会、2005年5月1日、 23-33頁、 ISSN 09181989、 NAID 110006152777。
外部リンク[編集]
札幌市周辺におけるニホンザリガニ Cambaroides japonicus 21頁 (PDF) 札幌市豊平川さけ科学館
ウィキメディア・コモンズには、ザリガニに関連するカテゴリがあります。
カテゴリ: ザリガニ食用甲殻類釣り餌
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