Fleurage***

日々の出来事、感じた事を綴ります。

月組 ・カルーセル輪舞曲 ・感想

2017年01月30日 | takarazuka
一ヶ月はあっという間に過ぎてしまいましたね。

もう千秋楽です。

ここずっと宝塚での千秋楽の日は雨の日続きでしたが、何とか晴れましたね。

お天気も含め千秋楽おめでとうございます

そんな今日はショーについて感想を書きます。

ショーは“モン・パリ誕生90周年”ということで、華やかな感じのレヴュー作品

パリから日本の宝塚を目指して世界を巡るというテーマで作られたショーは、華やかで見応えはありました

主題歌のサビの部分は、すぐ口ずさめて頭から離れないメロディー

それこそ回転木馬のようにグルグル頭の中を回ってます

でも、稲葉先生のショーのパターンが決まってきてるというか…

でも、スーツ姿の男役を銀橋にズラーっと並べて踊らせ、客席を釣らせたり目線送らせたりキザらせたりする演出は大好きです

むしろ中詰より見応えあるんじゃない?って思わされるので私は好きです

で、今回は何と言っても、たまきち(珠城りょう)の御披露目なので、たまきちはこれでもかっていうぐらい出ずっぱりです

踊る、踊る。歌う、歌う。

ダンスも歌も、めっちゃ上手い!ってわけではないですが、まだまだこれから伸びしろはじゅうぶんあるので楽しみです。

周りの組子も歌えて踊れる人がたくさんいる月組。

過去の月組のショーを見てると割と当たりが多い感じがします

そしてショーの魅せ方が上手いなぁ〜と思うのは、月組・星組・宙組だと思ってます(あくまで私目線です)。

だから、これからもっと、まとまっていくであろう月組のショーは楽しみです








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