■Funk #49 / James Gang (abc / キング)
今週のサイケおやじは、それこそ軟禁状態で仕事をさせられ、しかもネットも自由に繋がらないという、なにか現代社会とは隔離された環境での生活……。
ですからストレスの発散も儘ならず、プレッシャーは日々大きく圧しかかり、しかも肝心の仕事が上手く進まないという劣悪な状況の中、苦闘しております。
あぁ〜〜、こんな時は思いっきり、エレキを弾きまくりたいっ!
そんな願望が抑えきれない自分の中で今日、ガンガンに鳴り響いているのが、掲載したシングル曲「Funk #49」のハードなギターカッティングとファンキーなビート、そしてキメのリフの痛快さ! それが全ての快感です。
しかも演じているジェームス・ギャングがハードロックのパワートリオでありながら、この演奏ではファンク風味を濃厚に打ち出し、それでいて白人っぽさが丸出しという、これは後のフュージョンロックの雛型ですかっ!?
まあ、それゆえにリアルタイムだった1970年の我国では全くヒットせず、つまりはファンキーロックは日本でウケないという定説の実例になったとか!?
もちろんサイケおやじにしても、ジェームス・ギャングと言えば「Walk Away」からの後追いで「Funk #49」に接した前科がありますので、軽口は禁物です。
あと、本音を言えば、たま〜に仕事場にやってくるボンクラお偉いさんの秘書をギチギチに縛って、ふっふっふっ♪
そんな願望に満たされた気分の儘、どうにか戻ってまいりした。
今後とも、よろしくお願い致します。











いつも楽しく拝見しています。
このレコードにはJ・ウォルシュは入っているのでしょうか?彼(ウォルシュ)が参加後のイーグルスにはそれまでに無かった“黒さ”が付加された…と常々思っておりましたので本エントリーには大いに納得した次第です。
ようこそ、いらっしゃいませ♪
応援&コメントありがとうございます。
ジョー・ウォルシュ、きっちり入っています。
このギターの味わいは、まさに本領だと思いますよ。
しかし、何故かこのギタリストは自身のリーダー盤よりも、他で良い仕事をやっちまうような、そんな奇特な人のような気がしています。
ということで、これからもよろしくお願い致します。