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2016-12-24 13:48:06 | 日記
posted by 管理人 at 23:59| Comment(14) | 医学・薬学 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この人の特集番組見ました。
最初疑いの目を持っていましたが(管理人さんと同じく母親を疑いました)、講演会なども行っているという話なので最終的には肯定的に視聴していました。
ただ、実際にインタビューでご本人が発言されている際の単語選びや誤字が、出版物からの引用文と随分違うので、だいぶ修正が入っているな、とは思いました。
そして今回この記事を読んで思い出しましたが、そういえばご本人の顔のアップでインタビューに答えているシーンは放映されていましたが、講演会のシーンはカットされていたなと。
引きの映像で、母親の立ち位置や動きがどうなのか知りたいところですね。
例の耳が聞こえないはずの作曲家の特番と同じ、意図的な編集が確かにありそうです。
Posted by KOON at 2014年12月03日 08:31
上記コメントの、下の部分は

>管理人さんと同じく

ではなく

>管理人さんが意見を御紹介された方と同じく

でした。
失礼しました。
Posted by KOON at 2014年12月03日 10:35
講演会最前列で実際に質疑応答の様子を見ましたが、怪しいとか疑わしいと感じる場面は一つもありませんでした。自閉症についてはわかっていない事の方が多いと言っておいてなにを根拠に疑うのでしょう。昔々地球が丸いと言われて「ありえなーい!」と怒ったように、専門家のくせに何一つ解明できないのんびりさんがこれを否定することで自身のプライドを守ろうとしているのでしょうか?だって自閉症についてはだれも詳細がわかっていないのですよね
Posted by Taki at 2014年12月08日 10:43
> 講演会最前列で実際に質疑応答の様子を見ましたが、

本人が答えているわけじゃなくて、すべて母親が答えていたでしょ? 本人が文字盤を操作して、母親がそれを通訳する、という形。これではまったく信用できません。母親以外の人が通訳するのなら信用できるが、母親が通訳するのであれば、すべては母親の演技である可能性がある。

ちなみに、トルシエとダバディ(通訳)の場合も似ていて、トルシエが言ってもいないことをダバディが語っていたことがあるそうです。「トルシエはこう思っているはずだ」と勝手に決めつけて、過剰に「意訳」していたわけ。マスコミの記者はそれを「トルシエの発言」として報道していました。

> 怪しいとか疑わしいと感じる場面は一つもありませんでした。

ダバディの場合と同じ。フランス語を理解できる人が聞いて初めて、違いがわかった。それ以外の人々は、真に受けていました。

> なにを根拠に疑うのでしょう。

母親を介在させずに直接、東田さんと対応した専門家がいるのです。その場合、東田さんは文字盤を使っても、まともに対応できませんでした。意味不明なこっくりさん現象だけがありました。

 あと、文字盤も怪しい。
  → http://www.asahi.com/articles/photo/AS20141129000123.html
 この文字盤は、QWERTY 配列ですが、およそありえない。頭のなかでローマ字書きをしていることになる。正常な人でさえ簡単ではないのに、自閉症の人ができるとは思えない。
 仮にできるとしたら、かなの50音配列でしょう。そうしないで、QWERTY 配列を使っていることからして、これは「通訳者の都合」であるにすぎないと推定されます。通訳者が普段 QWERTY 配列を使っているから、自分の使い慣れた文字配列を使っているだけでしょう。自閉症の患者のことなんかまるきり無視しているとわかる。

> 自閉症についてはわかっていない事の方が多いと言っておいて

自閉症についてはわからなくても、詐欺の有無についてはわかります。前者は患者の事実ですが、後者は詐欺師の事実です。後者は合理的に説明が付きます。
Posted by 管理人 at 2014年12月08日 12:21
管理人さんはこちらを既に見ておられますか。
http://youtu.be/Eq_yb_y4MjM
東田さんを扱った特集が三分割されて全てYouTubeで見られます。

これを見ると、パソコンを前にローマ字入力を行い、漢字の変換も自らしているように見えます。また、文字盤を差しながら少し外れた発音ながらも発声もしています。
雑なところはあっても、基本的には発声と文字盤の指さしは対応しているようにみえます。

一方で、殆どは母親が隣に居て執筆をしている点や、執筆や文字盤を通じた会話(一問一答形式)をしている最中に一文を答え終えたら「おわり!」と言い急に席をを立ち辺りを歩いたりする様子を見ると、何か違和感を覚えます。
また、上に張ったURLの動画の9分頃のNHK取材者との会話は、途中から口の動きと発音が対応しておらず、編集が入っているように思えます。

私には、東田さんが文字盤で示している内容は母親が(事前に)覚えさせた文章や、指示した内容を出力させているのではないだろうか、と思えてしまいます。
何か、東田さんが口から話す普段の内容と、執筆をしている内容で人格が違うような気がしてなりません。あまりに文面と態度、発話が解離しているように思えます。

また、13歳の時に執筆したという著書ですが、ネットで調べたところ、あまりに高度なことや哲学的な事がが書いてあるようです。番組中の精神科医が彼の言語野について解説していますが、それにしても信じられません。

これからも見守っていきたいと思います。
Posted by ほんだ at 2014年12月12日 22:52
私は専門家ではないので、私自身がどう判断するかについては、私の見解は差し控えたいと思います。

 本項は、専門家の見解を紹介して、それに妥当性があるということを、世間に知らせるのが目的です。一種の情報提供です。 …… ☆
 私自身がどう考えるかは、本項の話題とはあまり関係ありません。(強いて言えば、私はこの件について情報不足なので、見解を出すほどの自信も根拠もありません。)

 本項は ☆ が目的なので、ここから先は、読者がご自分で判断してください。私としてはあくまで、材料の提供に留めます。
Posted by 管理人 at 2014年12月12日 23:26
自閉症者といっても人間ですから、比較的調子が良い時もあれば悪い時もあります。
知らない人間がいたりする慣れない状況等では、たやすくパニック状態になり脳の機能を統合できずまともに思考する事も行動する事もできなくなるけれども、他人が介在しない完全にマイペースの状態でなら、疲れない程度の時間なら健常者と変わらない思考ができたりもする。
その様な事は誰しも経験する事かもしれませんけれども、その度合いがまともに日常生活を営むことが出来ないほど強い場合に自閉症患者と認定されるのだと思います。
Posted by マリウス at 2014年12月18日 09:16
東田さんに興味を持っている神経内科医で、時々自閉症の方を診療しています。ドーマン法には否定的な立場です。
東田さんの著書をはじめて読んだ時、言葉の使い方が高度すぎて高機能自閉症としてどうか疑いました。ですが比較的言語能力に長けた自閉症の方もたまに拝見するので、ひょっとしたら、まあこのくらいの人もいるかもしれません。
明らか異常だった「奇跡の詩人」と比較てしまいますが、東田さんのドキュメンタリー映像を見る限り母親の介入の影響はあまりないように思われます。
なにしろメディアに流れた情報だけでは判断できず…実際に現場を見てみたいものですね。
Posted by 重心施設医師 at 2014年12月26日 10:49
講演会最前列で拝見いたしましたが、東田直樹さんへの質問は東田直樹さんご本人が文字盤を指しながら声を出し答えていらっしゃいました。横でお母様がなにかささやいたり直樹さんの体にサインを送るようなこともありませんでした。答えも時間はかかりますが、質問者へ迎合することもなく簡潔で的確でした。
Posted by taki at 2015年01月09日 10:54
テレビで見た直樹さんの言葉は
全てがあまりに淀みなく的確で「一問一答」のように感じられました。
会話のキャッチボールというか、互いに質問して疑問点をなくしたり、
話を深めたりという「自然な会話」は映らず違和感がありました。
周囲の人と「他愛のない会話」をする場面もない。
それが、覚えた文章を機械的に入力・発語させられているだけなのでは?という疑問を生むのだと思います。
Posted by べるてい at 2015年02月17日 08:38
このブログを見てから、ほんださんが紹介しているyoutubeの動画含め、東田さんについて少し検索してみました。
完全に素人の推測ですが
幼い頃から文字に強い興味を示していたと説明されてますし、彼は言葉に対し「機械的な記憶力」がとても優れていているのではないでしょうか。機械的と表現したのは、言葉を記号や暗号のようにインプットし再生するという事で、その意味を理解し言語や知識として操れるわけではない、という事です。
自閉症の特徴としてよくあるもので、知的障害がある場合でも見られるそうです。レベルが桁違いのものはサヴァン症候群に分類されるかもしれません。

彼はその特性を周りに利用されているのではと感じました。
記者や医師との会話も、講演会での質疑応答も、相手のセリフと自分のセリフをすべて記憶していれば可能ですよね。ちょうど百人一首のように。

自閉症で執筆活動をしている方は国内国外問わずたくさんいらっしゃいますが、彼らと東田さんとの一番の違いは、
彼らは「高機能自閉症と診断されている」というところです。つまりIQが正常圏であると診断が下されているわけです。
人前で健常者と同じように話すことができるし、テンプル・グランディンのように学者になれるレベルでなくとも、少なくとも高校への進学や就労はできています。
東田さんはずっと知能検査で測定不可能となっていたそうですし、小学校は親の付き添いが必要で、学科試験のある高校へは進学できませんでした。

彼に二重人格のような二面性を感じる人もいるようですが、それが顕著だと思う例がありました。
東田さんが講演に来た福祉施設の理事長の方のブログによれば、彼と対面した際、

>直樹さんはこちらをちらりと見て後はそっぽを向いて、私が挨拶をしても反応なし。

という反応だったようです。講演の舞台上ではしっかりとした挨拶をしているにも関わらず。
ここで都合よく、自閉だから対人が苦手で~とすることもできますが、あれだけ知性的で人を思いやれる文を書く東田さんが、講演先の方相手に「挨拶なんか必要ない」と判断するものなのでしょうか。必要だと思うなら、文字盤を用意しておいて、それで挨拶すればいいわけですから。
Posted by kyu(長文すみません) at 2015年12月05日 01:54
講演会にも行きましたが無理がありました。
Posted by とよ at 2016年11月11日 18:39
記事内容に関して、というより筆者様に関してですが

>……以上が真相であろう、と私は推定する。
>( ※ といっても、ほとんどは専門家の受け売りであって、私の独自の見解ではない。)

とするのは逃げ口実ではないでしょうか。
書くだけ書いておいて、しかも自分で「推定する」と書いておいて、ご自身の見解ではない、というのは記事執筆者として責任放棄では。
Posted by はい、先生! at 2016年12月11日 23:40
NHKスペシャルの最新作をご覧になられましたか?文字盤やパソコンを用い、母親の手助けや指示は一切受けず、ご自身で気持ちを言葉にされてましたよ。文字盤を指でなぞる際も、ランダムになぞっている訳ではなく、発せられる言葉と連動していました。
あーうさんくさい記事
Posted by 通りすがり at 2016年12月15日 22:14
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