さて、最近は私にしては結構まめにグログを更新していますが、
先週末からいよいよ本格的な残業の日々となっております。
また週一とか月一とかの更新ペースになるやも知れず。
ま、そうなったとしてもそんなスパンのブログだとお思い下さいませ。
ゆず
今日は、ゆずの命日でした。もう1年経ちました。 少しですがHPのほうにゆずの写真をUPしました。 ちょっとずつデジカメや携帯telのカメラで撮った写真を UPしていこうと思っています。
bananaBoat
昨日、高校の同級生5人とクラシックコンサートに行ってきました。
友達の娘さんとそのお友達の弦楽四重奏でした。
メジャーなクラシックや民謡、ゴジラのテーマなど、聴きなれた曲が多くとても楽しめました。
弦楽四重奏紹介のコーナーでは、ファーストヴァイオリン、セカンドヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、
それぞれのパーツの役割を紹介をしてくれました。
一つ一つの音が重なって素晴らしい音楽が生まれるのですね。
年のせいか涙もろくなった我々同級生たちは、アンコール曲の時は全員、感動で泣きじゃくってしまいました。
友達も多分一番前の席で、娘さんの演奏を見守りながら喜んでいたと思います。
見えないけどちゃんといましたよ。
五輪出場を決めた後の10月9日、岡山湯郷ベルの神戸レオネッサとのホームゲームを観戦した。
結果は0−1の惜敗。予想以上の観客の多さにもビックリしたが、神戸の強さにも驚き、
また、かなり悔しい思いが心に残った。
そこには、ベルの選手たち、そしてチームに対する沸々たる思いがあった。
W杯での優勝後、日本女子サッカーはいわゆる過渡期を迎え、
いよいよリーグ全体が盛り上がっていこうとしていたとき、
神戸のチームの強さと人気が際立った。
W杯での優勝がなかったら女子サッカーも神戸もこんなに話題にならなかったかもしれない。
リーグと全日本選手権の2冠を無敗で達成しても、
メディアの扱いはたいしたものではなかったかもしれない。
誰もこれほどまでのブームになるとは想像だにしていなかっただろう。
そう考えると先見の目があったのかもしれない
それでも、やはりすっきりしない気持ち、違和感が残った。
チームをゼロベースで考えてみた。
本来あるべきチーム像は、世界各国のリーグがそうであるように、
また、サッカーに限らずどんなプロスポーツでもそうであるように、地域に密着したチームではないだろうか。
あるチームの監督の言葉
「(他チームから有力選手を集める)神戸のやり方も一つの強化策。
でも、地元から育った選手が代表に入る方が、クラブの人気は根付く。」(新聞掲載)
その言葉に共感し、感動した。
好きな選手がいるチームを応援するのは当然。では、その選手が移籍したらやはりファンも動くのだろうか。
そういえば、ファンとサポーターの違いはなんだろう。
JFAのHPにその答えが載っていた。
「サッカーファンとサポーターの違いは?
一般的に、サッカー好きな人をファン、熱狂的なサッカーファンや特定のクラブチームを支持している人をサポーターと呼んでいます。
サポーター(supporter)は直訳すると「支持者」で、「特定のクラブチームなどを応援(支援)する人」という意味があります。ファン(fan=愛好家)とほぼ同義語ですが、クラブは地域に密着していることが多いので、より強い意味の「サポーター」という言葉が好んで使われます。現在はサッカー以外でも頻繁に使われています。」
そうか。
サポーターは、サッカーファンであって、さらにゆるぎないチームファンなのだ。
財力ではなく、サポーターで強くなっていく。
湯郷ベルはそんなチームになってほしい。
身近に女子サッカーファンを増やして、その流れで湯郷ベルのサポーターをもっと増やそう。
そういう考えに至った半可通は、ついぞチビチビと実行に移すべく、勝手にサポーターズグループ「+1」を発足したのだった。
日本女子サッカーの社会的地位の向上は、なるべくしてなったと思っています。
長い歴史の中のそれぞれの努力があったからこそ、そういう方向に向かっていったのでしょう。
そして、時々だけど女子サッカーを観にいく方々も「女子サッカー」の存在を忘れてはいなかったと思います。
かくいう私もその一人でなのですが、やはりテレビ中継などで福元選手や宮間選手の活躍みると心から嬉しくなってきます。
身近に時々観にいく人がたくさん増えればもっともっと話題に上り楽しんだろうなと思います。
半可通のくせに、久しぶりに長い文章となりました。
ちょと疲れた。
約1年半ぶりのブログ更新です。
この間に自分のブログを冷静に見ることができなくなった出来事がありました。
こうして更新しようとしている今もかなりの勇気を振り絞っています。
2009年1月14日に生まれたメスの柴犬が我が家にやってきたのは、2月24日でした。
生まれて1ヶ月10日の赤ちゃん犬に「ゆず」と命名しました。
そして、ゆずは大事大事に育てられ、人なつっこいゆずはご近所の方々や子供たちにも大変可愛がられました。
早朝の散歩で出会った方々からも、夜の散歩の途中に寄るお店の方々からも本当に可愛がっていただいていました。
2011年3月24日、ゆずは、2歳1ヶ月10日で命を終えました。
悲しみは、まだまだ心の深いところには沈んでくれず、悲しくて悔しくて、思い出しては涙しています。
もうすぐ、1年が経とうとしています。
短い期間でしたが、ゆずとの楽しい思い出の日々をたくさんの写真に残しています。
HP(たしかまだ存在しているはず…です。)のほうで少しずつでもUPしていこうと思っています。
そのときはまたお知らせします。
そして、ゆずは、たくさんの皆さんと出会えて本当に幸せでした。
たくさんのお花をありがとうございました。










