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ロンドン、タワマン火災の温度差? 言語差?

2017年06月19日 | Weblog

例のロンドンのタワマン火災で気になることが?

いままでそんなに気にしていなかったが、

英国というのは歴然とした社会階層があるそうな。

今更何をと思われる周知の方も多いとは思うが、

当初より人災的な発言は多く聞かれるが、

確かに当局の対応も今一つのような気はする。

勿論少ない情報でそう思うので、

確かとは言えない部分もあるかもしれない。

ただあのマンションは社会的階層は低位の部類に

位置している感は否めない。それゆえの

防火体制の不備はいたたまれない。

その後の寄付金の口座周知も遅いらしいが。

間違った記載なら申し訳ないが。

日本でもある種社会的階層は存在している。

しかし、言葉まで違う事はないが、向こうは

それが存在している。社会的な階層は調べたら

なんでも出てくるだろう。しかし、

言葉の違いまで存在しているというのは、

今まで余り意識はしていなかったのだ。

CockneyとMockneyというのがある。

前者は労働階級のなまりで、後者は

政治家ジョージ・オズボーン氏の

労働者向けスピーチに使われる、なんていうか

模擬コクニーとでもいうのだろうか?

そういうものだ。あのベッカム氏も当初は

コクニー言語をしていたが、最近変わったそうだ。

上流階級英語も二種類あるそうだが、それは割愛する。

映画「マイフェア・レディー」に出てくる言葉の矯正は

今でも存在はするそうだ。英国は奥が深い。

下を見て思い出したのが映画「ロッキー」での

スタローンのしゃべり方だった。

違うかもしれないけどね。 

Learn the Cockney accent with Jason Statham

Has Beckham started talking posh?

ここで、矯正言語比較の登場がベッカム、

ミック・ジャガー・サッチャー、ブレアの各氏。

https://www.youtube.com/watch?v=Pts9YBJlxdI

George Osborne 'Mockney' Speech

あえて、下町言語で庶民派政治家という受けを狙うか?

https://www.youtube.com/watch?v=rR_2Ro5lHrY

余談としては米語と英語も異なるが、それも

今更の説明いらないだろうがあえて。

イギリス英語 VS アメリカ英語 (日本語字幕)

字幕があるので違いはよくわかるよ。

https://www.youtube.com/watch?v=_Gpjrais-Ik

American Actors doing a British accent

これは米国俳優・女優が映画の中ではブリティシュを

しゃべらなければならない。そう要求されるのだ。

俳優名の下が映画の作品名になる。

https://www.youtube.com/watch?v=aCc7I_659xE

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