東京日記
「テクノロジーを親しみやすく」を掲げ、静岡県焼津市と東京秋葉原を拠点に活動するIT企業経営者松田敏孝の日記です。




社内SNS型クラウド日報サービス「nanoty」の新機能「スケジュール機能」と「残業管理機能」を追加。管理職が部下の勤務実態を数値化し、残業の抑制や目標の達成支援を強化

以下、プレスリリースの文書です。

Webサイト制作やシステム開発で中小企業のIT活用をサポートしている株式会社サンロフト(静岡県焼津市、代表取締役社長:松田敏孝)は、2017年11月9日、社内SNS型クラウド日報サービス「nanoty(ナノティ)」で、ユーザー企業の管理職層から要望の多かった「スケジュール」と「残業管理」の機能を追加しました。これにより、管理職が部下の勤務状況を数値で把握し、就労実態に基づいた人材育成やマネジメントを行えるようになります。

スケジュール機能は、各社員が登録した予定を日、週、月ごとに表示し、それを全社員で共有できる機能です。登録した予定は、日報明細に自動入力することが可能となり、日報入力の手間を省くだけでなく、どの仕事を何時間行ったかの勤務実績がグラフで表示されます。

また、残業管理機能は、勤務実績から残業時間だけを切り出し、「法定内」「法定外」「深夜」と色分けしたグラフとして確認できる機能です。残業が超過した社員のグラフは赤く表示され、社員の一覧表示から一目で把握できます。スケジュール機能と残業管理機能を連動させることで、社員の時間の使い方を見える化し、管理職がマネジメントにかける時間を短縮しつつ部下の行動を適確にサポートできるようにします。

近年、働き方改革と題して、様々な社会的課題への取り組みが注目され、残業管理やテレワークなど新しいサービスやシステムの導入、新たな制度の構築など社内の取り組みも大きく変化してきました。しかし、日報をシステム化する動きはまだ少なく、日報記入に多くの時間を費やしているにも関わらず、その実態は上司に報告するだけの形式的なものとなり、そこに蓄積された情報を有効活用できている企業は多くありません。nanotyは、日報を書く、閲覧する、コミュニケーションする、集計するという観点から業務の可視化やモチベーション維持をサポートし、業務改革、働き方改革を支援しています。今回の機能追加では、予定、実績、情報共有をすべてnanoty上で行えるようにしたことで、社員間の日常的な関係づくりをサポートすると同時に、より効率的に社内の働く環境を見直し、業績を伸ばすための業務改善に貢献することを目指します。

【nanoty概要】
業務日報を共有する社内SNSとして、2006年9月よりサービスを提供してきました。日報を通して「いいね!」「ファイト!」ボタンでの共感や励まし、「サンクスポイント」による感謝の気持ちの表現をすることができます。タイムライン型ではなく、蓄積型のツールであるため、業務日報の記録を日にちごと、部署ごと、またはプロジェクトごとに管理しやすいことが特徴です。

・導入初期費用:無料
・基本機能利用料金:月額500円(税別)/1ユーザー ※10ユーザーからの利用
・スケジュール機能料金(オプション):月額200円(税別)/1ユーザー
・公式サイト:http://www.nanotybp.jp/

【プレスリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社サンロフト 広報・マーケティング室
〒425-0092 静岡県焼津市越後島385 TEL:054-626-3366 FAX:054-626-3371


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