東京日記
「テクノロジーを親しみやすく」を掲げ、静岡県焼津市と東京秋葉原を拠点に活動するIT企業経営者松田敏孝の日記です。




このところなにかと地方創生系のことではかかわらせていただくことが多くなって
いるので、せっかくの機会なので勉強させていただくことにしたのでした。

焼津の隣町藤枝市で行われた「力強い”しずおか中部”の創生に向けて ~ 地方
創生をめぐる主な動き ~ 」という講演会。講師は内閣官房まち・ひと・しごと
創生本部の渡辺参事官でした。

以下、気づきとなった言葉を掲載しておきますと

・20年後に二十歳になる人の数はもう決まっている
・東京圏も高齢化していく
・佐賀県は連携を組むのにちょうどいい規模
・地域の特性をよく理解して、どういう組み方をするかが重要
・マーケティング戦略とは、お客様に選んでいただける自分たちの特徴、
 それをいかに継続させるか、ということ
・地域のどういう価値を伝えたいのか、誰に伝えたいのか
・官民連携でやれば、民だけではできないこともできる
・静岡の状況を知るためには、相手の立場にたって強みや魅力を見る
・東京から人を移住させると考える場合、東京の人の立場に立って静岡を見る
・静岡を代表する企業、スズキさんの国内売上は全体の1/3程度、ヤマハ発動機
 さんの国内売上は全体の10%くらい。

こういったところが気づきになりました。
貴重なお話しをどうもありがとうございます。

これから地方創生系の活動をしていくときに参考にさせていただきます。
自分たちの場合はIT企業なので、そこにさらにITをからめた提案にして
いきたいですね。

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