東京日記
「テクノロジーを親しみやすく」を掲げ、静岡県焼津市と東京秋葉原を拠点に活動するIT企業経営者松田敏孝の日記です。




東京滞在中の木村会長と焼津の住民の自分が打ち合わせをすることに
なったので、「それじゃ、真ん中の熱海あたりでお会いしましょうか」
ということになった。



おなじみの熱海駅前の風景。



しかし、実は巨大な駅ビルができていて、駅前は大きく変わって
いました。観光客数も増えているんじゃないかな。あと、写真は撮って
ないけど、駅前にはクレストタワーだったかな。超高層マンション
ができて、上の方の広い部屋は億ション。都会のお金持ちのセカンド
ハウスか、都内の家が手狭になった人たちが、熱海に移住して東京の
職場に通うのか。



いずれにしても「昔ながらの観光のまち」が「都市化」していて、
活況を呈している印象だった。

時は三連休のど真ん中。この時期ビーチに近づくのは海水浴等で
訪れているファミリーの中に突っ込んでいくようなもので、落ち着いて
話しをするには向かないと思った。そこで、熱海カントリー倶楽部(熱海
駅からタクシーなら10分かからない)のレストラン「百山茶寮」を予約
して、そこで「昼食 → 会議」をすることにしたのでした(ヨメのアイデア)。



食事、美味しかったです。
その後は、アイスコーヒー、アイスティーをお願いして、ひたすら
打ち合わせ。テーブルは広いし、眺めもいいし、静かだし、大正解
でした。



前日、「今日の会議の論点」を洗い出し、「解決のための具体的な実施事項」
を書き出し、さらに「関連する情報」をネットから集めておいた。
すべてをGoogleドキュメントに保存し、関係者と共有。会計に関する内容が
多かったので、前日、サンロフトの経理部長の大橋さんも招待して、加筆修正
をお願いしていたのでした。休日だし、みんなバラバラのところにいて、
それぞれのやることがある中で、スキマ時間を活用してこういうことができて
しまうのがネット時代のいいところですね。

木村会長は新幹線で東京から熱海に移動する間にご自分のiPad(キーボード付き)
で資料に目を通してくれてあり、論点としてあげたことに対する答えを考えた上で、
この会議にのぞんでくれました。よって、議事の進行はきわめてはやく、
スムーズな会議になりました。景色だけじゃなく進行も、とても気持ちがいい
会議になりました。

自分もノートPCを持参して、同じGoogleドキュメントを開き、二人で
同時に、どんどん加筆修正していく形になりました。最後に、様々な実施
事項について、誰がいつまでに実施するかを青文字で記入して、完了。

この会議は本当に気持ちよかったです。
木村会長の知識の広さ、決断の速さ、公正な考え方には本当にあこがれます。
いわゆる「頭がいい」人が「人格も練り上げた」結果なのでしょう。
木村会長、どうもありがとうございました。展望が開けました。

次回は、ぜひ食事&ミーティングだけじゃなくて、ゴルフもご一緒いたし
ましょう。アップダウンが相当キツそうでしたが、眺めが素晴らしいし、
リフレッシュできそうです。



帰りに、高校同期の桜井君のお店で温泉饅頭を買って、ヨメとおいしく
いただいたのでした。充実した1日に感謝。

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