東京日記
「テクノロジーを親しみやすく」を掲げ、静岡県焼津市と東京秋葉原を拠点に活動するIT企業経営者松田敏孝の日記です。




昨日(5月4日)から今日と2日間、東京でオフタイムを楽しんだ。
毎週のように東京には来ているけど、これでオフタイムを楽しむことって
いうのは、ほとんどない。会食はそれなりに多いけど、大切なお客様や
ビジネスパートナーと共にするとなると、当然ながら遅刻はできないし、
その場の雰囲気には気を遣う。



昨日、今日は、そういう点では極めて気楽に、東京ライフを楽しんだと言える。
行きたいところに行き、食べたいものを食べ、思ったことを言う。そんな風に
して東京で過ごすのはとても久しぶりだ。



銀座に新しくオープンしたGINZA SIX。ここはもう混んでるのは
わかっていて、「突っ込んで」いってみた。



予想通り、モーレツな人。もう5分で逃げ出したくなってしまった。年齢的な
こともあり、こういう混雑はできるだけ避けたい。もっと落ち着いてからまた
来ようと思う。



銀座自体がすっごい人だった。GW中の東京の集客力はすごいと思った。
昨日の国際フォーラム上野・アメ横もすごかったけど、今日の銀座も
すごかった。

気が付いたら20代が少ない。銀座のマーケティングは成功している
のだと思う。街自体が「20代は新宿でも澁谷でも行ってくれればいい
から、銀座はもっと裕福な40代、50代、60代の人に来てほしい」
と言っているようにみえる。実際、そうなっているのではないか。



久しぶりに東京秋葉原のマンションに泊まったので、ブランチにでかけるところ。



秋葉原は昔と比べるとずいぶんイメージが変わったけど、やっぱり強烈な
ブランドをもった街で、オタクたちがたくさん来ている。それはいいこと
だと思う。



1泊2日、東京でオフタイムを過ごしてみてつくづく思うことは、

スケール感、センスでは、地方は到底東京にかなわない

ということ。とにかく人の数が圧倒的に違う。
そこには企業の出店や協賛が集まり、運営資金も豊富になる。
プロデュースやマーケティングのプロがいて、いかんなく才能が
発揮される。

自分たちは焼津でIT経営フォーラムのようなイベントを運営してきたけど、
自分たちなりに、もちろんがんばってきたけど、

もっと自然を取り入れる、自然を味方にする演出が求められる。
たとえば、1泊2日のイベントにすれば、夜はマグロとカツオの刺身が
ふるまえるとか。これは焼津の良さを活かしているといえる

と思ったのと

東京や名古屋は近い。その気になれば、スグ来れる

ということを、体感レベルで知ってもらう必要があるということ。
これは、都心に住む人も、静岡のような地方に住む人も、両方に言える
ことだけど、新幹線に乗れば、すごく近いので、エエトコドリのような
生活が楽しめる。

あと、公共交通と徒歩で生活できる街。参加できるイベントがいい

とあらためて思った。これからのキーワードは「集積」。これは
トーマツベンチャーサポートの前田さんがおっしゃっていたことだけど、
つくづく実感する。



ビジネスも生活も、徒歩と公共交通で完結するコンパクトシティー。

これが、これからの地方都市が目指す姿のような気がする。

というようなことをとりとめもなく思った次第。















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