★このブログは、私の長年の夢を叶える過程を記録してきましたが、
2007年5月末に思いを実現する事ができました。
New F'Track
回る橋
今回の記事は、前に同じ様な事を記録していました。
ただあの橋は私にとってけっこう強く印象に残っているので再度書いてみます。









外観はごく一般に見られる鉄橋ですが、列車が通り過ぎてしばらくすると まるで踏み切り警報機のような音がして突然鉄の塊が動き出しました。事前にそんな情報は持っていなかったので 一瞬何が起こるのかと思わずカメラを構えてしまいました。

まあ、東京の隅田川にかかる勝鬨橋のような物です。背の高い船を 橋下を潜らせるために航路を作るための移動です。今では勝鬨橋ももう橋が競りあがる事もありませんが、アメリカではまだまだこんな光景があちらこちらで見られるのでしょう。
なにしろ巨大な鉄の塊が動き出すのですからしばし圧倒されて見ていました。




私はカメラの三脚を担いであっちこっち動き回っていましたが、この河に沿って走る小道にはサイクリングを楽しむ人やのんびりと散歩を楽しむ、実にのどかな光景が広がっていました。
おまけに、帰国後作ってしまった動く絵が、こちらにあります。
http://www.geocities.jp/yaya_ftrack/Data_Train/litre_section/Mini_Trial_09/Mini_Trial_09.html
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私は幾度ともなく、この橋の上をアムトラックが通過するのを、楽しませて貰いましたが、まさか開閉橋だとは知りませんでした。
今回もデスクトップパソコンでは画像が乱れていて、ノートパソコンで合成動画を楽しませて貰いました。
物を見る時は、なんでも事前に十分な情報を得ておくべきですね。