kenの明日があるさ

私は夢という言葉が大好きだ、夢とは希望・目標…明日である!夢があるから壊れない。
勇気をだして一歩でも前に向かおう!

カメラが己を変えた

2017-06-13 15:51:02 | 生き方

幼いころから内気な性格、学生時代に人が余りしていない事に興味があり、自己を表現しようと考えてゐた。

当時はカメラは高根の花、持っているのはごく限られた人たちであった。社会人になって真っ先にカメラを手にした。全ては手動で空模様を見てフイルムケースの説明書を広げ絞り、シャッター速度を合し、距離は目測でレンズを廻しスプリングカメラで写していた。フイルムの現像、焼付け、引き伸ばしは夜風呂場で安全灯(赤ランプ)の薄明りで現像液に浸け、焼き付けは3回それぞれの違った処理液に浸し乾燥、仕上げと手間暇かけての苦闘であった。

社内では記念写真を、各種催しを広報誌の表紙をと仕事中でもカメラマンよろしく自由に撮っていた。有志10人ばかりで同好会を結成、やがてカメラの普及で本格的に芸術写真?を目指す。写暦50余年レジタル時代となるも、ダイヤル操作のカメラでファインダーを覗きながら悦になっている。今は二か所のフォトクラブで独自色ある写真を目指している。

私の人生を変えたカメラ?である。ひらすらに 生きて幸せ 桐の花

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