オーディオ再開!レコードで音楽を楽しもう

オーディオ、シアター、ゴルフ、etcみんな中途半端な趣味だった、もう一度このブログと共にオーディオを再開!

利便性、便利を手に入れると、失うものは・・・

2017年07月12日 19時27分13秒 | オーディオ

結局RMG 309トーンアームに、無理やりEMT XSD–15カートリッジを取り付けては見たものの

その音のバランスの悪さに使うのは諦めました






しかも見た目のバランスも悪い気がしてきた



見た目が悪いものは音も悪い!






機能美


これは大切です





仕方なくXSD15は


元のオルトフォンRS-212 spへ戻された

このほうがなぜか見た目はいい







だが、先日の309に取り付けた時の音と比べると


かなり貧弱な音・・・・・・、音の安定感が無いような・・・・





重量配分も上よりというより、うわずっている感じがする




何より解像度が悪い

こんなものか、ユニバーサル型のショートアームは




そう、ユニバーサル型なのでサブウエイトの取り外しができる



ウエイトを取り外せば軽量のXSD15も使える




しかもこのアームにはなぜかオルトフォン純正の



スライドベースまで付いていてAシェルもGシェルも使える優れもの

・・・・・





このスライドベースが音が悪いのは承知しているが

以前はガラードは二本アームだったのでやむを得なかった




・・・・


今はAシェル用Gシェル用の二本のロングアームがある


ショートアームの212でAシェルを付ける必要はもうない


以前のブログでも書きましたが

真鍮ベースに変えて要らなくなった鋳物のベースが余っているから

これで固定しようとおもったが




この鋳物のベースは音が悪い!





以前もブログで書きましたが、

鋳物のベースとオリジナル真鍮ベースの聴き比べを行い、


その圧倒的な音の違いに改めて驚かされ



309はオリジナル真鍮ベース

RF297にはレプリカ真鍮ベースを使っています

こんなものだとタカをくくってスライドベースつけていた212ですが




仕方ない、真鍮ベースを買うお金もないので、

音の悪い余っている鋳物ベースにしようかなーと、思っていたところ・・・・




持つべきは、良き友

いつもお世話になっているご近所のSさんが

オルトフォンの真鍮ベース使っていないのがあるので、使う?、とのこと




二つ返事で、さっそくお借りしてきました




・・・・

キャ〜〜

悲鳴があがってしまいます






スライドベースの音の悪さは

はっきり言って鋳物ベースの音の悪さの次元を超えた悪さですね






・・・・・・


仮に、1秒間に10万個の細胞で音を伝えているなら


このスライドベースで2万個ぐらい死んじゃってますね
(笑)


しかも残りはウイルスに侵されているような気がします




はっきり言ってスライドベースは使い物にならない







こんなベースが純正でついて







しかも、音の細胞2万個くらい消してしまうプラスチックのナイフエッジを使っている


〇〇Eは合計4万個も細胞か消えちゃうの?





だから静かで軽やかなんだー
(独り言です)


・・・・



とにかく真鍮ベースのRS-212SPは今までとは別物のアームに変わった
(勿論RS-212はS氏にオーバーホールしてもらい、リフターまで完動です)



スライドベースを外して、真鍮ベースに変えたRS-212は


ショートアームながら







ロングアームのような



低域の安定感を伴った、響の良いアームです






オルトフォンのアームをオルトフォン(正統な音)らしく使うには





スライドベースは禁物です!
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