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【加計学園 安倍総理出席】青山繁晴 報道しない自由に加戸氏が爆弾発言「前川の精神構造を疑う」マスゴミすら報道できない前川発言を暴露

2017年07月25日 | 政治社会・世界情勢

【加計学園 安倍総理出席】青山繁晴 報道しない自由に加戸氏が爆弾発言「前川の精神構造を疑う」マスゴミすら報道できない前川発言を暴露

「加計ありき」になったのは前川を経て以降。だから加計ありきにしたのはコイツ前川。時間稼ぎ惑わし答弁うまいねぇ。加戸氏が「前川の精神構造を疑う」と言った瞬間、傍聴席は大爆笑だった。森ゆうこのヤジは汚い。終盤でやっと青山さんが扱いたい議題にうつれたが、ここで青山節炸裂。「傍聴」は日本を動かす空気、力というものを感じた貴重な経験だった。

加戸氏が暴露した前川の虚言主旨は以下。

加戸氏が第1次安倍晋三政権で教育再生実行会議の委員になった理由を、前川氏は「安倍首相が、加戸氏に加計学園の獣医学部設置を教育再生実行会議の場で発言してもらうために頼まれた」と発言した。

実際にそんなことは行われておらず、こう述べた前川のVTRを見て加戸氏はこんなことあるわけないと笑い飛ばし、そしてこんな嘘をいう前川の精神構造を疑った。と。嘘つき前川がばれちゃった~。

今日の傍聴のタイムスケジュールは朝8時25分に通用門前に集合。清水マミ秘書が来て傍聴者の出欠をとり傍聴券配布。傍聴券に氏名住所年齢を書き込み、入口で券を見せていざ中へ。赤いリボンを渡されて胸につけ、空港にあるような手荷物と自分の体のX線検査を通り、ハンカチ・扇子・メモ・筆記具・財布以外のものはロッカーに預け、最後に再度持ち物チェックを受けて階段を登ったり下りたりエレベーターに乗ったり下りたりしてようやく場内へ。傍聴席は椅子が少なく、でも座れたが、立ち見になった方も多かったようだ。傍聴席のすぐ前が2~3列の記者席で、その前はもう議員席。入った時は青山さんがポツンとマイクの前の席に座っており、内閣側の席には麻生さんが例のごとく目をつむって座っていた。次々と議員が入ってきて、WATASHIが知っている限りでは森ゆうこ氏、稲田氏、元自衛官でおひげの佐藤氏、元アナウンサーの石井苗子氏、松沢成文氏など。安倍総理が入ってきた時はSP?なのか前後に3~4人従えていて、やっぱり総理はたいへんな存在なのだと実感した。青山さんの持ち時間は8:55~9:55だったが10分ほど遅れて始まり、終わったのは10:15だった。最後の質問を終えて席を移動され、傍聴席に向かってありがとうございましたと頭を下げられたような気がする。

 

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