ここではないどこかへ

変化と足跡を記して

珠玉の言葉1

2017年07月14日 | 珠玉の言葉

WATASHIは二人姉妹の長女。結婚して実家から車で15分位のところに住んで30年。一昨年父が亡くなり病を抱えた母は半年に及ぶ入院手術のあと家にもどってきて通院しながら一人でしっかり生きてくれてる。妹は海外にいるのでWATASHIが生活のヘルプをしている。今日も実家に行く際、R246に出る手前の福泉寺というお寺の掲示板を信号待ちで読んだ。

「恩は してもらったことを 思い出すこと それへの感謝が 報恩」

人は必ず誰かに赤ん坊から子供になるまで育てられている。自分で何もできない赤ん坊は世話してもらわなければ生きられない。どんな人の人生にも乳児から幼児まで手をかけてくれた人がいるから大人になれたのだ。父、母、祖父母、おじおば、先生、先輩、友人、同僚、後輩etc。怒涛のような日々が過ぎ去ってふと人生を振り返る時期になると、あんなこともしてもらった、こんなこともあったと不思議と記憶がふつふつとよみがえってくるようになる。その時にしっかり「お世話になってありがとうございます」と心の中で御礼を言わなくっちゃね。本来ならしてもらったその時にお礼の言葉を相手に言うのがBESTだけど、それをありがたいと思えなかった若さというか馬鹿さの時期があるもんだ。振り返るとたくさんの人の笑顔が浮かんでくるなぁ。

ジャンル:
神社仏閣
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