ここではないどこかへ

変化と足跡を記して

官邸も発信すべし

2017年07月11日 | 政治社会・世界情勢

まるぞうさんの「備忘録」より。まったく同感です。マスゴミがパヨクに都合のいい部分しか切り取り報道しないのだから、安倍総理は直接国民に声を届けてほしいよ~。

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「官邸ちゃんねる」

 

本日もまた完全妄想脳内小説です。昨日の続きです。プランナーの方とのインタビューが続きます。



─このインタビューは単発記事の予定でありましたが、私の心の中での反響がとても大きく、本日もまたお話を伺わせて頂くことになりました。

 光栄です。よろしくお願いいたします。



─今日伺いたかったのは、もしあなたが官邸側のプランナーだったら、どういう手を使うか。というところについて、もう少しお話を深掘りさせて頂きたいと思いました。

 そうだろうと思いました。昨日も言ったように、もしこの手法を官邸側が、たとえその一部であっても、採用することになると、うちのクライアントは正直困ることになると思います。

 ただ昨日も観察させて頂きましたが、こちらのブログ記事は読む人も限られているし、ネット上で拡散することもない、本当に個人の備忘メモのようですから、ある程度しゃべっても問題なさそうと判断しました。


─はい。このブログはネット上で拡散することのない、完全個人の密閉空間ですから、この話が安倍首相や官邸スタッフに届くことはありません。思う存分お話してください。(笑)

 はい。私達プロのプランナーからすると、今の安倍首相の逆境は、すべてプラスの攻勢に逆転できるものばかりなのです。だからとっても惜しいなあと思うのです。



─といいますと?

 私達プランナーからすると一番難しいのは、知られていないものを知らせることです。しかし安倍さんは日本中どころか世界中に知られていますよね。そして国内では、私達が仕掛けたモリカケ問題を知らない人はいないくらい知られ渡っています。

 悪名を良名に転換するのは、無名を有名にするよりずっと簡単なのです。それはオセロのように4隅にコマを置くことで、盤面のコマを全部引っくりかえすことができます。



─確か昨日はyoutubeのような動画を使えばとおっしゃっていました。

 はい。トランプさんのtwitterを例に上げました。では順番に説明していきます。

 まず今の報道の内容は全てマスコミが牛耳っています。こちらがたとえ無実冤罪であっても、一部の発言やシーンを切り取り、繰り返し社会に批判と共に流し続けることが、今のマスコミ大衆操作戦略の基本中の基本となります。


─そうです。報道する自由と報道しない自由で、マスコミは自分の好きなように報道を切り取って流しています。


 このためトランプさんが行ったのは、マスコミを通さず自分の言葉を直接世界に届くようにしました。まず「マスコミを通さず直接国民に届くパイプを持つ」これが最初のステップとなります。



─安倍さんのfacebookは不十分と昨日おっしゃってましたね。

 ええ、安倍さんの人の良さでしょうが、お行儀が良すぎるのです。しかしトランプさんのような悪態twitterは安倍さんには合っていませんし、そもそも日本人には向いていません。



─ではどのような情報発信が良いのでしょう。

 昨日言ったように、今一番効果が出るのは、動画配信でしょう。それもきちんと「首相官邸の公式動画という権威」を付けることが2番目に重要です。
 今の新聞やテレビの偏向勢力と闘うわけですから、もう日本政府官邸の公式という錦の御旗が大切になります。この重要さは、あとあとお分かりになるかと思いますが、劣勢であると思われている今の偏向戦争において、実は官邸の方が有利な場所にいると私が判断する理由の一つです。



─ただ公式動画を作っても、政見放送みたいな形式張った番組では観る人はそれほど期待できないです。



 勿論です。
 実は「私達が一番脅威と感じているのは青山繁晴さん」なのです。彼のもつキャラクターというのは我々からすると脅威です。私達の言葉で言うと「絵にパワーが出るキャラ」という個性の人です。



 彼はずっとアウトローのキャラクターでありましたから、この人物が「首相官邸公式」の顔になったら、もうそれだけで、インパクトが大きいでしょう。おそらく今の我々偏向マスコミ陣営がが一番嫌な布陣です。

 その布陣で「官邸チャンネル」という番組名にして、週一回のネット配信を公式で官邸からやります。



─「官邸チャンネル」良い名前ですね。

 そう。まずこの業界は「掴み」が重要ですから。もうちょっと遊んでいいのなら、平仮名で「官邸ちゃんねる」とします。これは掲示板の2ちゃんねるを意識しています。安倍政権支持のもっとも大きな勢力がネトウヨと呼ばれる層でありますから。



─「官邸ちゃんねる」というネーミングはちょっと遊び過ぎでは?

 この世界の勝負はインパクトが大事です。また勝負というのは遊び心を持った方に、追い風が吹くという法則があります。どうせもう支持率は落ちる一方なのだから、この腹をくくってこれぐらい割り切った方がいいです。どうせ勝負をかけるなら。
 なぜなら、もし私が朝日新聞の記者であったら「官邸ちゃんねる」という公式放送は相当嫌だと思いますよ。(笑)



─ではこの「官邸ちゃんねる」出演は安倍首相と青山氏でしょうか。

 そうです。あと毎回番組内容に応じて週替りゲストが入るのも良いですが、そうすると10分だと厳しいかな。
 青山さんは個人一人では濃いキャラクターですが、相手を立てることもできる技量を持つ人とお見受けしますので、キャスターとしてうまく安倍さんを立てることができるでしょう。



─で、この番組はどういう内容を放送するのでしょう。

 1本10分で1話題というのが良いと思います。ネット動画は長いほど拡散されないという法則があります。ですから拡散という点では、本当は3分とか5分程度が良いのですが、あまり短いと深堀ができないので10分が適当と思います。もし話題が2つある週は、10分の動画を2本出すべきです。作戦としては「とにかく拡散しやすい」ことが重要です。
 テレビで言うとコマーシャルとコマーシャルの間くらいの短さが重要です。

 で、毎週の話題は、これが一番重要なのですが、「前の週の各社の新聞記事についての解説とコメント」を安倍さんと青山さんがするのです。やじうま新聞のような形です。これなら著作権などの問題をクリアしながら、官邸の主張を述べることができます。





─元記者の青山氏がキャスターで各新聞記事を斬るとなると相当濃い番組になりそうですね。

 そうです。10分という短い枠ですから伝えられるメッセージは一つくらいです。だからいいのです。
 こちらが使うのは、マスコミが「報道しない自由」として切り取って捨てた部分になります。国会の答弁できちんと説明していた場面。役所の公式資料で記録されて公開されている資料など。報道されずに意図的に隠された事実をきちんと1週間に1つ。安倍さんの言葉で一年で52個伝えるのです。



─切り取られ捨てられた報道を、ネットで流すというのは良いアイディアに思えます。

 そうなんです。実はこの作戦で、官邸側に大きな強みがあるとすると、そこなのです。さきほど「官邸公式」が大きな武器になると言いましたが、二つ目の強みはここです。
 相手は報道を偏向し切り取りしてきたのが実体ですから、逆に官邸の方は、淡々と隠された事実だけを流せば、いいのです。これがオセロの4隅の意味です。
 マスコミが今まで情報を握って偏向した内容しか流しませんでした。しかし真実を淡々を直接国民に届けるようになると、国民のオセロコマは一気に引っくりかえります。



─もちろん国民が「官邸ちゃんねる」を観ればいいですが、オセロがひっくり返るように広まりますかね。

 だから話題は「新聞記事」を使うのです。そしてこれが「官邸公式」であることが重要なのです。官邸が公式で「先週の朝日新聞のこの記事について」「毎日新聞のこの記事について」ということにコメントした内容を無視できるでしょうか。

 もし「官邸ちゃんねる」について反論すれば、それは「官邸ちゃんねる」を人々に知らしめることになります。そしてその動画を観たら、何本か観ていくうちに、あれ?官邸の方が本当じゃないの?新聞やテレビの方が切り取っているんじゃないの?ということになります。

 だからこれは「王手飛車取り」の布陣と言えます。



─既存偏向マスコミと官邸の戦争ですね。

 はい。もちろんそうです。多分この戦争が始まれば、マスコミは消える可能性があります。私達の調査ではあと数年でニュースやワイドショーが消えるというショッキングな結果があります。
 「官邸ちゃんねる」はその流れを加速させることになると思います。


─ありがとうございました。まあどちらにしろこの記事は個人の私的なメモなので、世の中に知られることはありませんが、個人的にはこの「官邸ちゃんねる」を観てみたいです。

 そうなると、うちのクライアントは大打撃になるので、やめてください。やっぱり言わなきゃ良かった。(笑)
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