Imperial Blue

小田急を主体とした首都圏の鉄道情報・撮影記を載せる日記。

Bトレ 253系 成田エクスプレス 開封&レビュー

2017-08-13 06:17:45 | Bトレ
お待ちどうさまです。先日模型店で購入したBトレを紹介します。


253系「成田エクスプレス」です。なんと組立済中古6両で4000円しなかったので、つい手を出してしまいました。取扱説明書とステッカーも付いていたので、結構良い買い物になったかと。実車は成田国際空港へのアクセス特急として、1991年から営業運転を開始したJR東日本の特急車両です。


編成全体。現在はE259系に置き換えられ、この塗装は見られなくなってしまいましたが、日光方面特急として塗装を変えた上で1000番台として運転されています。先程の写真で分かるように、袋に「N化」と書いてありましたが、T台車のみで動力は無かったです。そもそも台車も急行型だったんですけどね。ちなみに実車はボルスタレス台車なので、通勤型の方が近いかな。


前面。独特な顔つきをリアルに再現出来ています。「N'ex」ロゴはステッカーです。JRロゴはありませんね。ライトは無塗装です。少し貫通扉の塗装が黒ずんで見えますね(悲)

では1号車から見ていきます。


1号車 クモハ252-6
横浜・大船・池袋寄りの先頭車です。こうやって見るとスカートとかも良く再現できてるなー、と思います。


2号車 モハ253-6
パンタグラフのある中間車です。側面に「N'ex」のロゴがデザインされています。


3号車 サハ253-6
パンタグラフの無い中間車です。これといった特徴は見当たりませんが笑


4号車 モハ252-6
パンタグラフの無い中間車です。気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、妻板が違っています。なので上手くハマってくれていません(悲) 中古品なので仕方ありませんね。


5号車 モハ253-106
パンタグラフのある中間車です。側面に「N'ex」のロゴがデザインされています。編成で唯一の100番台となっています。初期車と増備車で屋根に違いがあるようですが、それは後ほど。


6号車 クロ253-6
成田空港寄りの先頭車です。グリーン車となっていて、ステッカーも専用に作られています。実車の乗務員扉と旅客用扉の間の側窓には集団見合い式シートが設置されているようです。


「N'ex」ロゴ
2・5号車の側面に大きくデザインされています。かっこいいですね〜。このデザインは後継車のE259系にも受け継がれています。


左が初期車の0番台、右が増備車の200番台となっています。初期車にあったビードが増備車では無くなっています。今回、初期車となる0番台を制作しましたが、5号車の屋根がビード無しの増備車仕様になってしまいました(悲)




製品はパートシリーズ商品のパート10に入っています。今は既に生産終了しており、なかなか中古店でも見かけられなくなってしまったので、偶然にも購入できて満足です。商品の出来も良く、リアルに再現されています。一部部品が違ったりしていますが、中古ですし仕方無いですね。E259系は製品化されないのかな〜。
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