ハンパものの素

こんなことを考えてみる

小さな芸術品

2017-08-28 | 日記的書込
だと思うの、切手って。


2017/07/27


元々の土日の休みはいいとして、平日2日間の遅れを取り戻すため、2日間残業。
それでも残業トータル8hで追いついたから、よしとするか。
リリースは金曜だけど、その前にチェックしてもらったり、修正したり…の時間を考えると、最初のリミットが今日。
ホントは先週末に終わらせておきたかった仕事。

今朝の朝食。



義父のお供えでたくさん果物をいただいたので、ここ数日の朝食は牛乳と氷と一緒にブレンダ―にかけて、スムージー風。

意識高い系朝食っぽい。
色は悪いし、まぁ、残業の疲れは取れていないんだけど。
それでもいつもみたいに何も食べないで出勤するよりは健康的だろ。


残業で仕事をひと段落させて帰ってきたら不在票が。
送り主は、欠席してしまった結婚式の新郎。

20時-21時の間で時間指定されている。
いつもだったら帰宅してから受け取れる時間帯にしてくれている。
今日は残業になってしまったから受け取れなかったけど…。
気遣いデキるオトコは違うぜ。

さっそく郵便局まで取りに行く。
今の家は郵便局が近いので助かる。

ご丁寧に引き出物のお菓子を送ってくれていた。

なかなか3ケタの切手って、いただく機会がないし、とてもきれいな切手だったので剥がして手帳に貼った。
取引先からの請求書い貼ってある切手とかでも、きれいなものがあるとこうやってコレクションしているんだよね。

お礼のLINEをしたら、

『母からもらった古い切手なんだけど、昔の方が素晴らしい切手多い。
 今はアニメ系が多くて、それはそれでアリなんだけど』

と、何とも彼らしい返信が返ってきた。

そんな貴重な切手で送ってくれたのか!恐縮。

うれしいことに席次表まで同梱してくれて……なんだかホントに出席した気分になってきた!!


「いやー!そういえば、RちゃんとYSOに久々に会ったわ!!
 懐かしかったなぁ!!」
(記憶書換え中)


20170828
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もう早、

2017-08-28 | 日記的書込
初七日。


2017/07/25


その日を含むにしても、もう7日経ったのか。
昨日の夜、主人に言われて気付いた。

繰り上げ法要はしているけど、身内だけで。


仕事終わりに会社から直接主人の実家へ。
時間もそれほどないので、高速を使う。
先日、今さらながらETCを取り付けて、今日初めて使うんだけど…


なんか、ゼロシステムみたいな音がするのはなんで??


ガンダム感、パない。


20170828
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今日から

2017-08-28 | 日記的書込
通常営業。


2017/07/24


思いの外、私の方で参列していただいてので、各部署に(今日まで休みの)主人とお礼と挨拶。


…こういうのがメンドーだから全部遠慮したかったんだよね。。。


規程では義父の場合の特休は2日以内なので、有休を使わずに元々の土日の休みと合せて4日間休めたのはよかった。

いや、有休を使うのは悪かないけど、有休は楽しいコトに使いたいじゃん。
楽しむために休んでるのに、お金出るなんて!

あとは、まぁ、何があるかわからないからな。
骨折で長期療養とかさ、ぽこんちゃんのときみたいに入院とかあるかもしれないしさ。


20170828
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20170719-0721

2017-08-28 | 日記的書込
2017/07/19


義父が亡くなった。


主人から連絡が来たのが13:30過ぎ。
ちょうど昼休憩に入ろうとしていたところに電話が入った。

一言目のトーンから、仕事絡みでもなく、どーでもいいことでもないのが瞬間的にわかった。
でも、主人がそのときになんて言ったのか、もう覚えていない。

夜までできることはないので、すぐに退勤することはなく定時まで働くことに。

休憩後に、チームに報告をして、予定通り定時まで働いて退勤してモードを切り替える。

仕事はヤマっちゃヤマだが、今週締切のものがなくて、正直ほっとした。
時期も時期だし、結婚式のお祝いを別の人に託す。
こういうとき、彼女の機転の利きっぷりにはホント、頭が下がる。

さすがにいつもより早く帰宅した主人と仕度をして、主人の実家へ。
今日できることはないので、ホント泊まりに来ただけ。

義父はまだ納棺されていないので、寝ているようにしか見えない。



2017/07/20

八戸の伯母夫妻が朝のフェリーで到着。
義父の姉にあたる。
去年のゴールデンウィーク、義父母と一緒ににおじゃまして以来。
こうなった今、やはり去年行っておいてよかったと思える。

一応、パソコンは持って来ていたけど、結局ネットが使えないので会社への報告書を添付して送ることはできず、スマホからGmaiで本文に内容ベタ打ちで送信。
スマホでテザリングも考えたけど、そこまで…のものだし。
あー…そいういえば、週報を出していない。
うまい具合に日曜とかに送れればいいけど、ムリなら週明け出勤してからだな。

葬儀屋さんとの打ち合わせなんかも。
祭壇はどーする、ごはんはどーする等々。
通夜の見込み人数が300とか何とか。
「軽いイベントだ」と主人。

義母も主人も何やら別のことをしているので、私が死亡届を書くことに。
まぁ、なかなか書く機会もない貴重な体験をしたな。

夕方に納棺、仮通夜。

こんなときにいうのもナンだが、納棺師の手際の良さと所作の美しさはいつも見入ってしまう。
私と同じくらいの年か、少し若いくらいの人。
尊い職業だな、と思う。
後で主人も同じことを言っていた。

私の両親も来ていたので、こんなときにアレだが、八戸の伯母夫妻に紹介させてもらう。
結婚式に来られなかったのでね。

そうそう、何のときだったか、みんな出かけてしまい、義弟の奥さんと二人でお留守番する時間が少しあった。
義理の妹にあたるけど、長男の主人よりも年上。
私と10歳ちがう。
お姉さんというカンジなもんで、さん付か愛称で呼んでいる。
あまり会う機会がないので、こうやってふたりだけで話すのは初めて。
お互い勘違い…というか思い込みというか、てっきり…と思っていて、「なんだ!そうだったのか!」と二人で笑ってしまったり。
確固たる信念は二人とも変わらないが、その上での捉え方の少し違ったかな。
私は自分の中で腹落ちした部分もあり、物理的に距離も近かったり、″長男のヨメ″という立場もあってかゆる~い捉え方になったなぁ、と他人事のように思う。

仮通夜なのに、まぁ結構な人が来てくれていた。
お客サマにお茶出ししたり、うろちょろ。
初めて叔母(義父の妹)とも会った。

伯母夫妻が泊まるので、この日は自分たちの家に帰る。
ホント、寝に帰っただけ、というカンジ(だが、実際は別件の納品データ修正で夜遅くまで、仮眠程度)。


2017/07/21

昼前に茨城と兵庫から伯母(義母の姉)たちが到着。
茨城の伯母と一緒に暮らしているという叔父(義母の弟)と初めて会った。
これでおじ・おばシリーズはフルコンプだな。

夕方、通夜。

私にとっては、義理の父なワケだし、会社から出る規程で決められたもの(花やら弔電やら)以外は断ったつもりだったんだけど(どーもうまく伝わらなかったようで)、主人との仕事の関わりもあり、私の会社側からもいろんな人が来てくれた。

恐縮を通り越して、軽く引いたわ。
300までは行かなかったが、それでも結構な人が来てくれた。
ここのやり方だとこういうモンなんだろう。

一応さ、長男のヨメで、近親者の中では一番年少者なもんで、義母とか主人にくっついて手伝いとか、それっぽいことをしてうろちょろ。
親戚の人とお話するのも大事なのかもしれないけど、義妹 MTKさんにお任せする。
弔電の整理とか、明日のタイムスケジュール確認とか、仕事っぽいことをしている方が私は向いてるし、これはこれでいいと思う。
お線香の番するんだい、と壇の前に陣取って布団を敷いたものの、連日の疲れが出たのか気絶するように寝てしまった。

前日に自宅に戻ってから夜にずっと別の作業をしていた、というのが一番響いているかな。
わかっちゃいたが、もう若くない。



2017/07/22

告別式をして出棺。

立駐のような、オーブンのようなあの中に棺が入っていくのを見送る。
あぁ、これで最後なんだな、と思う。
葬儀場で棺を閉めるときが事実上の最後なんだけど、次に目にするのは骨の状態だ。
この差は大きい。

六十半ばだった義父の骨は、今まで見た祖父や祖母のそれよりも、標本のようにしっかり残っていて、これはこれで……。

ここは全集骨だから、入りきらない骨は砕かなければならない。
息子たちや焼き場の人の手にした棒ですりこぎでやるようにごりごりと骨が砕かれていくのを見て、内地の親戚は驚いていた。

八戸の叔母は特に辛そうだったな。
弟の骨が目の前で砕かれていくんだもの、無理はない。

葬儀上に戻って繰り上げ法要をして無事終了。

何というか。。。結婚したときから(いや、する前からかな)、『″その時″私はどうすればいいんだろう...』と感じていたことが突如発生して、過ぎ去った。
ま、こういうのは予告なんてないんだけど。
私たちもエンディングノート作らなきゃなぁ、と改めて思う。
人生、いつ何が起こるかわからない。
最後の引継書だと思うんだよね。
これは結婚したときからずっと思っていること。
既に2年経過しているんだが。。。

20170823
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今更ながら

2017-08-28 | 日記的書込
星野源 SUNをじっくり聴いている。


2017/07/18


もっとちゃんと聴いて作業に入っておけば、こんな二度手間には…!

曲が絡むものは聴き込みが大事なのは、ダンスも映像製作も同じだったわ。。。


この曲、それまではサビくらいしか聞いたことなくてね。

機会があって、今日あらためてD/Lして車のスピーカーで聴いたんだけど、


もう……ね

なんだ、この好きな要素満載の曲は!と。


モータウンサウンドとディスコ、MJのオマージュ、リスペクトだもん。

私の音楽観のベースになったものがぎっしりなんだから、しっくりこないわけない。
腹落ちもいいとこ。

モヨコさんの『打ち過ぎで膝の皿が割れそう』くらい、腹落ちしすぎて腹がなくなるわ。

20170823
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登った

2017-08-05 | 日記的書込
大雨のあとの未舗装の山道を。


2017/07/17


しかも、小雨になったのよね。

さすがというか、なんというか。
今年も無事にお参りできました。

昨日、恒例のおばさん(正しくは、祖父のいとこにあたる人)宅に寄って、おばさんとお花の話や絵の話をしていていただいたもの。



「北海道花暦」というカレンダー。
1日にひとつ、北海道の野草が描かれている。

お墓にお供えする花もいつもおばさんの家のお庭から持っていくんだけど、今年は暑さであまり咲かなかったらしい。

会社のウラできれいな花が咲いているのを見つけたこと、お花の名前を覚えたり、調べたりするにはどうすればいいのか、なんて話すと、このカレンダーをくれた。

「私は特に野草が好きでね。
 名前のない花はない、っていう人がいて……天皇陛下なんだけど」

なんて話を聞いたり。
新種と思われるお花を見つけたときの話とか。
新種と思われても既存種の突然変異かもしれないから、何年か続けて届けていないと認められないらしい。

主人は、泥大島のネクタイをいただいた。
ブラタモリで泥大島の回を見てから、
夏っぽくて涼しげで御洒落…だけど、するかなぁ???

20170801
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恒例の

2017-08-01 | 日記的書込
網走 お墓参り。


2017/07/16・17


嫁いだ身だし、別に毎年行かなくても…と母は言ってるし、私もお言葉に甘えたいところなんだけど、主人は「こういうのは大事でしょ?」と。

お正月にウチの実家でごはんを食べたときから、ほぼ確・オートエントリー。

今回も高パンに寄る道央道コースで…とスタートしたものの、道央道に入ってから

「…そういえば、今日って休みな気がする」

というコトに気付く。

痛恨のミス!!

とはいえ、もう引き返すこともできないので、近くの蕎麦屋でお昼。



ここのおかみさん、(私が一方的に)知っている人なんだよね。
帰ったら、Mr.Wに報告しよう。

そして、ここからドライバー交代。
2列目をフラットにして、主人は昼寝。
私は、初めてのエスティマ長距離運転。

ハンドルが重いなぁ。
車体の割には細い気がする。

そしてモーレツな雨。
なんであの雨音で起きないのか、ご主人!というくらい。

後で知ったけど、小樽とかすごかったらしいじゃん。
豊平でマンホールからあふれてたりさ。


この雨だと、明日のお墓参りは坂の下からで終了な気がする。

20170801
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