ハンパものの素

こんなことを考えてみる

7th

2012-11-28 | 日記的書込
やっと。



11/28


なんかもう、25過ぎたあたりから、早く30になりたいなぁと思っていたので、やっとか、みたいな感もあり。


とはいえ、

こうして30を迎えられたのも、周りにいる人たちのおかげだ。

みなさまに感謝。
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カチャトラ

2012-11-27 | 日記的書込
会社の近くの、唯一といっていいほど、こじゃれたごはんやさん。



11/15とか16とか27  のこと


この時期は、カチャトラを連続オーダー。

あとは、「プッタネスカ」。

もう「ただ、言いたいだけ」っていうカンジの語感が好き。


ジャケ買い、みたいなカンジ。


偶然、2日連続でゆきねぇさん、いずみさんとそれぞれランチをする機会があって、「どこに行く~??」となったときにオススメした。


2日とも「カチャトラ」。


そして、29歳最後のランチも「カチャトラ」。





これは、ひとりでお邪魔してゆっくりいただいた。
この日は食後のコーヒーもつけて。

外の景色もいいカンジだったんだよなぁ。

仕事に戻りたくないほどに。
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小豆両替論

2012-11-16 | 日記的書込
花金のちょい残業中、


11/16 のこと


隣の席のSbyさんが、無言で付箋紙を渡してきた。


『このあとKtaさんとごはんいきませんか?』


まどろっこし!!(笑)


なんでも、仕事のことをダラダラしゃべろうと、同期同士のKakkyやヨコやんを誘おうとしたらしいが、2人とも仕事が忙しいらしく近くにいた1コ下の私が代打として呼ばれたようだ。

面白そうなので、二つ返事でお供する。

最初に行こうとしていたお店はツブれていたので(爆)、近くにあるというSbyさんのオススメのカレーやさん@24条へ。

それほど食に対するこだわりがないKtaさんと私はサクサクとメニューを決定。
カレー好きなSbyさんはじっくり迷ってオーダー。

私は、チキンのスープカレーとアーモンドナンをチョイス。

でも結局は、みんなでいろいろシェアして食べるんだけどね。

仕事の話からどーでもいい話を、真面目に、時にくだらなく。


「ど――――――しようもない資格を3人で取ろう」とか。


学生のノリだ。
夏なら、この後海に行っちゃうイキオイ。

シラフなのに。


途中、カレーやさんからモスに場所を変えて、割と仕事の話を中心に。

そこで出たのが、


「小豆両替論」


細かい話は省くけど、意味としては

『本来の命令に対する職務の遂行に期待する内容が、命令した者とされた者の間で乖離があること』
『命令されたものが期待(想定)以上の実績を出すこと。しかし、それは命令した者の意図にそぐわないため、怒られる』


いや、なんで「小豆」か、っていうと、


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

とある国の王様が、家臣に言いました。

「この我が国のお金を、他国のお金と両替をしてまいれ」
「ははぁ!」

家臣は王様からお金を受け取り、両替の旅に出ました。


「王様、ただいま戻りました!」
「うむ。ご苦労であっ・・・・・・!」

王様は両替の旅から帰った家臣の後ろに続く馬車の列を見て言葉を失いました。

馬車の荷台には、旅先の国のお金ではなく、なんと、小豆がいっぱいに積んであるのです。

「私の預けたお金がなぜ小豆になるのだ!!」
王様はカンカンです。

すると家臣は言いました。

「今はただの小豆に過ぎませんが、今後の各国の経済状況を鑑みると小豆はお金以上に価値のあるものになるのです。
 ですから、これから価値の上がる小豆に変えてまいりました!
 しかもこの小豆は、その中でも最も価値が高いとされる●●国の小豆でございます!」


「~~~~~!!!!」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

…っていう、くだらない妄想話からできたコトバ。

王様は確かに両替をすることで差額の利益を出したかったんだけど、家臣はそれ以上のことをしたワケだ。
「利益を生む」という点では同じゴールなんだけど。
王様は、せいぜい他の国のお金とか、金銀財宝を想定していたんだけど。
王様の期待(想定)以上のことをしたんだな、この家臣は。 


最近の我々の「国王」の仕事の振り方がそんなカンジなので、真面目な家臣(Sbyさん)はちょっと悩んでしまっていたのだ。
もう一人の家臣(私)は、チャランポランなので、あまり気にしない。


そんなくっっっだらない話で盛り上がった花金ナイト。


代打だったけど、楽しかったな~
また代打がいるときにはお呼ばれしたい。
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軟骨

2012-11-13 | 日記的書込
絶景かな。



11/13 のこと



ド平日だが、おにぃが「おつかれさま会だ!」と焼肉。

自分が食べたかった、というのが8割だとは思うけど。

おにぃは大好きなカルビだの、ハラミだの、こってりなヤツ。
がんばったので軟骨を2皿オーダーした。
1コだけおにぃが食べた以外は、全部頂いた。
軟骨にちょっと付いている肉の部分もハサミで切り取って、おにぃへ。


骨しかいらないの。

しあわせ~~~
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覚悟と決意

2012-11-12 | 日記的書込
決めました。


11/12 のこと


ついに、決めたんです。


覚悟したんです。


ここ2年くらいず――――――っと悩んでいたんですけど、




来年、


ついに、


ワタクシ BANは、







手帳を買わない決意をしました。




・・・。

悪い?


プライベート用の、ね。


もうね、正直デスクワークになって出勤時間が固定になったときから手帳が必要なくなってるの。
シフトのメモ用に手帳を使っていて、そこに毎日のちょっとした日記とかもちょいちょい書いてて。

でも、ありがたいことに、今は勤務時間が固定されている。
さらに、仕事で手帳を使う機会が増えてきた。

それでもプライベート用と仕事用を使っていたんだけど…
テンションがアガるような、キラキラのカバーとか選んだりさ。
こんな料理作ったとか、誰々と女子会☆とか、こんなことがあってこんなことを考えた…とか、書いていたのよ。



往生際悪く。



そう。

往生際悪いの。


だから、やめたのよ!!!
プライベート用の手帳買うの。

もう、いかにもビジネス用!なやつで、仕事もプライベートも兼用するのよ!!!!


「たぶん、使いこなせない」と薄々わかってはいるんだけど、スマホでもデータ管理できるやつ。



でもアンドロイド対応のアプリは12月頃から、とのこと。



……ま、こういうモンです。
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箱根5 A.S 2

2012-11-09 | 日記的書込
after seminar 2


寝坊。


11/9  のこと


帰還して翌日。
平日。
フツーに仕事。



気付いたのが10:00。



・・・・・・・・・・・・!!!


うわ――――――!!!
やっちゃった!!

   orz



まずは…Mgrに電話か。


「あー!あー!!あー!!!」


一応、雑な発声練習をしてから電話。
もう、ここは正直に、

「すみません。
 寝坊してしまいました。」


潔く。
土下座のイキオイ。

どうやら出先だったようで、ご機嫌も麗しく、
「珍しいね~」「疲れてたんだね~」「ゆっくり午後から出ておいで」


いやいやいやいや!
疲れてるとか、それとこれとは別で!!!


はぁ~~~

年イチで、しかもこういうときに限って、寝坊する。


ということは、もう今期は(残り少ないけど)寝坊しないな。

…あは(自嘲気味)。



宿題に手は付けていないが、帰還報告と留守中の情報共有、と称したKtaさんとのグダグダMTG。


11/14のこと


「がんばった、がんばった!」と(まだ宿題は出していないが、とりあえず)労っていただく。
そっちはそっちで来期まで引き続き大変なことがわかりきっているのに。
私の「もうイヤだー」なんて、ハナで笑ってしまう程度のイヤ度だろうに。


「そーいえば、“もう一つのほうの重いやつ”、どうなった??(笑)」


えと…
そうだ。その件で前回はテンションが下がり切ったまま解散している。
宣言していったからには、一通り報告せねば。


「(カクカクシカジカで) 結局、結論出ず でした」
「まぁ、そんなもんだって」


さらにもう1回週末を越えて、持ち帰ってきた宿題に手を付ける。

…読書感想文って。
……自己育成カリキュラムて。


でも、これを提出しなければ、本当にセミナーが終わったとは言えない。
帰ってきてから、「明日やろ」「明日やろ」と延び延びに延びて…………

やっとガストに籠って手を付け始める。
そんな、あと何年働くかわからないのに、40代、50代までの自分の働き方なんて書けるか、つの。

そのガストも何日か通ったけどね。。。



ほんっと、年を重ねるごとに腰が重くなってる。


情けない。


やっとのことで書き終えて、郵便局まで2日寝かせて…

届かなかったら採点すらしていただけないというのに。


早よ出せって。


ということで、セミナーに伴う一連の記録 おしまい。
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箱根4 A.S

2012-11-07 | 日記的書込
after seminar の記録。


11/6-8



毎日が、


1時間 講義 15分休憩


の繰り返し。


リアルタイム速報の通り、初日で15分休憩でトイレに行くことはあきらめた。
もともとトイレが近い方ではないのでヘーキ。

トイレをあきらめた時点で講義場からも出ていないので、ホールに貼り出された部屋割りを見ておくのをすっかり忘れた。
そういえば、注意事項に書いてあったかも。
「休憩中に確認しておけ」みたいな。

あわあわ。焦る焦る。
全然見つかんないのね、自分の名前。
こいうところでこういうヘマ、やらかすんだよねぇ、私。

やっと見つけて晩ごはん会場へ移動。

……多い。
ホントに、フツーの旅館のごはんだ。
なんか、ちっちゃい鍋とかさ、ちょっとしたお刺身とかさ。
さらに、大皿に肉とサラダのとか。

え、メインどれ??
つか、多すぎじゃない?

ちなみに、ちょっと余裕が出た2日目の晩ごはん。



写真は切れちゃってるけど、これに大盛りのごはんが付く。
マジ、カンベン。

これ、お残ししたら減点???
まさか、ごはんのお残しも採点の対象になる!?(笑)

このセミナー、1200点満点で点数がつけられ、後日会社のトップに報告される。

毎日の受講態度と、毎朝の考査、そして持ち帰り宿題2種が採点の対象。

もしかして、このごはんも採点の対象で、さっきから「ごはんのおかわり、いかがですか?」って聞いて回ってるおばちゃんたちは、実は審査する人で……

んなこたぁない。

つか、このボリュームでさらにおかわりって。


で、夜は自室(といっても、相部屋だけど…)に戻って自由時間。
自由、とは言っても、翌朝には考査があるので、指定された範囲の復習をせねばなるまいて。


初日の晩ごはんが終わって、部屋に行ってみると私が一番乗りだった。
前泊で止まった部屋と同じようなツインで、ソファが簡易ベッドになっている3人部屋。

迷いなく、一番窓側の簡易ベッドを選択。
どうせ大した寝ないだろうし、割とどこでも寝られるので寝心地の優先順位は低い。
端っこであることと、ソファーの肘掛部分が縁になっていて、多少なりとも気分的に周りと隔離されるかな、と。







簡易ベッドを好んで選ぶような人は少数だろうから、あとからくる2人も文句は言うまい。

とりあえず、昨日の移動から肩がもげそうだったので、荷物をその辺に下す。
もう着替えるイキオイだったけど、同室の人が来るまで待つことにする。
他の荷ほどきできそうな荷物は出してしまおう。

しばらくして、他の2人も部屋に来たので、自己紹介と名刺交換。

某ドーナツやさんのナツちゃんと某写真やさんのアユちゃんと同室。


どちらとも小売じゃないのね…
いや、小売だったらいろいろオペレーションとか聞いてみようと思ったんだけど…
一応、質問事項用意していたんだけど……

…と、固有名詞を充ててみたが、講習中一度としてこんな名前で呼んではいない(爆)。
いい意味で、私の部屋はベタベタしないドライ女子が固まったんだろう。


他の部屋はみんなでお風呂に行ったりしたみたいだけど、私たちはホントにばらばらで。

前泊で大浴場には懲りてるし、この状況で部屋風呂はひとりっきりになる貴重な時間なので、2日間とも部屋風呂で済ませた。
さすが箱根というか、普段の出張で泊まっているようなビジネスホテルではないので、部屋風呂もトイレバス別でお風呂のお湯は温泉。
ちゃんと脱衣場に泉質や効能を記載したものも掲示してあった。

温泉 <<< ひとりの時間 

なので、泉質もなんも覚えちゃいないが。
出張のユニットバスに比べたら広すぎるくらいだし、ふだんもシャワーだから悠々とお風呂タイム。

上がったらシートマスク。
最近、時間はあるくせにこういうお手入れはさぼり気味だった。
いい機会だし、セミナー中は勉強とお手入れをちゃんとやろうと思って、持ってきたんだよね。
ボディクリームと、着圧の靴下、もちろん、脚用のローラーも持参。
箱根だろうと、なんだろうと、こっちは普段と同じお手入れ。
やっぱ次の日の足のむくみ具合が全然違うもんね。


一通りお手入れが終わったら、お勉強タイム。
初日はガッチリ3時まで、2日目は1時くらいでオチた。
徹夜と2日分の疲れが出たのか、気づいたら4時くらいで。
一応、「絶対出る!」っていうところはやっておく。


こうして学生のように集中して(頭が、ではなく、時間が)勉強するなんて、ホントにン年ぶり。
セミナーの内容も興味深くて、総じていえば「いい経験をした」というのが率直な感想。


考査の出来がどうなのか、は別として。


昼ごはんの後、会場に入るロビーの手前では、ホットコーヒーに飢えた私を狙っているかのように、ホテル側でコーヒーが用意されてる。

¥200

そこ、お金とるのね…

まぁ、¥200くらいなら喜んで払うけど。
コーヒーの横には強強打破を¥400(たしか)で売ってる。

受講者の眠気覚ましを狙った戦法。

でも、コーヒー飲んでも、寝るときゃ寝るから。

箱根の山のちょっと肌寒い中で、ホットコーヒー。



5日のランチ以来ではなかろうか…
2日ぶり。
あぁ…落ち着く。


で、2日目の夜に気付いたんだけど、ホットコーヒー(まだ言うか)さ、ファミマで紙コップになってるやつ買えばよかったんだよ。
インスタントのコーヒーが入ってるヤツ。
お湯は部屋のポットで沸かせるワケだし。

盲点!

というわけで、お勉強のお供にホットコーヒー☆
ま、前述のとおり途中でオチたんだが。

ファミマではケースになかったんだよね、ホットコーヒー。
本州だから?まだシーズンじゃないってこと?


最終日の朝は荷物をもって部屋を出て会場へ。
ホントにドライ系女子の集まりだったようで、アドレス交換とか写真撮影とか一切なく、最後もバラバラに部屋と出るという…(笑)

「じゃ、またどこかで(笑)」
「おつかれさまでーす!」(まだセミナー自体は終わっちゃいないんだが)

みたいなカンジで。
決して険悪なムードだったわけではなく、お互いの距離の取り方が似たもの同士だったんだろう。

昼頃に終わり、打ち合わせは特にしていないがmanaおねえさんと合流し荷物をガラガラと引っ張りさっさとバスに乗り込む。
行きは各社バラバラ各々公共交通機関のバスで来ているんだけど、帰りは人数が人数なのでセミナー側で大型のバスを準備してくれている。
来るときには真っ暗でわからなかった箱根の景色を堪能…できるわけもなく、急な坂とカーブを堪能。
manaおねえさんとセミナーの内容と、「そうは言っても、ジョシの買い物は迷ってナンボ!」というガールズトークで盛り上がったおかげでバス酔いは最低限に抑えられたと思う。


こうして無事に箱根を下山し、3日ぶりの小田原駅。
別々のバスに乗っていた社内のメンバーがどこからともなく合流した。
まだ全員集まり切っていないし、新幹線まで1時間ほど時間があるそうなのでランチタイム解散。

ゆきねぇさんとたっちーはまだ下山していないようなので、manaおねえさんとランチにいくことにした。

ずっとホテルのてんこ盛りごはんだったので、ふつーのランチが食べたくて駅のパスタ屋さんに駆け込んだ。


週に3日はパスタを召し上がるというmanaおねえさん。
さすが、働くオシャレ女子はチガうぜ。

「終わったらご褒美にオイルマッサージの予約入れてるんだー」

さすが、働くオ(以下略)。
私もRAKUNEでゴキゴキやってもらおうっと。
初日の荷物をもっての移動、久々の座学、慣れない環境で体がバキバキに凝ってる。
自分の凝りに鈍感な私も、これはさすがに堪える。

でも予約するのがメンドーなんだよなぁ。
凝り、というよりも、この無精っぷりが末期。

全員が無事に下山して、小田原 ⇒ 品川 ⇒ 羽田 へ移動。
羽田からは、またJALとANAに分かれて新千歳へ。
新千歳で解散になるので、JAL組とはお別れ。

飛行機まで2時間ちょいあるので、空港の中をmanaおねえさんと散策。
まずは部署の人たちのお土産を買って……そういえば、前に羽田に来たのは試験のためだったなぁ。
それも、仕事の一環だった。。。@2007 冬
おなじみのソニプラから、おもしろい雑貨やさんとか、ターゲットがよくわからない高級品を扱うお店とか。
行きの機内でパンフレットに乗っていた、ANA制服リカちゃんのショーケースをキャーキャーいいながら見入るアラサ―女子。




そうそう。
行きでみんなが荷物を預けなかったのを見て、

「帰りは絶っっ対に荷物預けない……!」

と、固く誓ったのに、時間があるからという理由で、逆に、全員帰りは荷物を預けることに……
いや、いいんだけど……


軽く小腹を満たすために、manaおねえさんがいつも出張の帰りに時間をつぶすというカフェでフライトまでひとやすみ。
ほどよく照度が押さえられた店内で、サンドイッチとコーヒーをいただきながら、セミナーの話を踏まえた会社の話や仕事の話をした。
manaおねえさんとはゆきねぇさんやたっちーに比べて、同じフロアで仕事している歴が一番長いんだけど部署が違うもんで、実際は仕事の話くらいしかしたことがない。
だから、こうやってじっくり時間をつかって仕事の話をするのは初めて。
ちょっと意外な面が見えた。
もっとこういう機会があればいいんだろうけど、あまりアツくならない今の距離がいいのかな??


帰りの機体は、最新のボーイング787。
う~ん、詳しくはわからないけど、テンション上がる。

新千歳で解散。
さっぽろ駅までガラガラと荷物を引っ張り、とりあえず、おにぃに連絡してみる。

帰ってきたよ、という連絡だけだったのに、迎えに来るとな。

……なんというか……
この人は…………

しかも、重い荷物を部屋まで運んでくれて、その上で帰る。

……なんと、お利口さんなのか!!


ちょっと考えさせられる。


が、これはまた別のハナシ。
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箱根3 B.S

2012-11-06 | 日記的書込
before seminar の記録。



11/6 AM のこと。



まぁ、リアルタイム速報は、UPした通りなんだけど…。


7時くらいに起きて、manaおねえさんと交代で洗面所を使い、お支度。

朝ごはんは間に合わないこともなかったんだけど、それほどおなかも空いておらず。
チェックアウトは11時なので、のんびりメイクしたり、テレビの特集にツッコんだり。
二人とも朝ごはんを摂らない習慣なので、朝食はパス。
その代り、あったかいコーヒーが飲みたくて。
自販機に探しに行くも、すべて「つめた~い」コーヒー。

そりゃそうだ。

自販機がいっぱいあるのは大浴場への動線上なのだ。

温泉でポッカポカの人が、「あったか~い」飲み物なんて買うわけないのである。


この自販機のターゲットと品揃えとして、まったく間違っていない。


やむなく、「つめた~い」コーヒーを買って部屋へ戻った。

あぁ…朝の1杯が飲みたかったよ……
2人してしょんぼり。


予習をしたんだかしてないんだか、くらいにさら~っと教科書がわりの本を読み、チェックアウト。


私たちは前日入りしているけど、今日の朝から箱根入りしている企業がほとんどみたい。
正午から受付なんだけど、ロビーはすでに混雑している。
キャリーのような大きい荷物はホテルの「何とかの間」みたいな部屋に会社ごとにかためて、受付の列に混じった。

セミナー用の名札を左胸に着けて、着席…

一応、隣近所とあいさつと名刺交換。
こういうところでは先手挨拶。
外面発揮。


さぁ、ついに開戦!!
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箱根の

2012-11-06 | 日記的書込
部屋からの眺め


11/6


一夜明けて。



ザーザー降り。



……。
私の心を表すかのように。


もうフライトでテンション上がりきって、お天気パワー使い果たしたのね、きっと。

いいの……。
今日からはこの建物に軟禁だから。


昨日は到着が夜だったので、周りの景色とかはほとんどわからなかったんだけど、こんな場所だったのね。


昨夜は小田原から

夜道、

それも、

この山道のカーブを、

フツーのバスで、

結構なスピードで、ここまで来た。


Ktaさんから聞いてはいたけど、“バスが峠を攻める”という表現は誇張でも何でもなかった。

まぁ、聞いていたおかげで、みんなでキャッキャしながらアトラクション感覚で来れたのだが、9月組は酔ったというから気の毒だ。


『これ、最後に写真撮られますよ』
『落ちんの!?』
『じゃ、両手上げなきゃね!』
『写真買う人は降りるときに\2,000ですよ』


箱根に謝ります。
悪ノリでした。



紅葉が遅いのか、常緑樹なのか、北海道より山の緑が濃い。


木曜日のお休みの時に通りかかった円山は、紅葉がホントにきれいだったなぁ……


……。


ホームシックになるのでこれ以上はやめとく。


なんせ山道にホテルがあるものだから、ロビーがすでに5F。
どんだけの高低差だ。
初日の部屋は6Fなんだけど、感覚的に2F。

その眺めが、(写真)ね。



そして、

いよいよ午後からセミナー。


知りない人ばっかりで、人見知りのvibilyとしては過酷な状況。
女性の割合は少ないものの、トイレは遠く、初回の休憩で列に並んでは見たものの途中棄権。

水分もトイレも割と我慢できる体質でよかった、と自分の体質に救われる。

トイレの回数はいつもこんなカンジだし、明日もこの作戦だな。


バカサバイバー!!!
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箱根2

2012-11-05 | 日記的書込
AMの定例MTGに出ていた人たちと合流し、羽田へ。


事前に配布されている社内文書の注意書きに「手荷物を預けて、カウンターに集合」と書いてあったので、空港について早々に手荷物は預けている私。
ところが、みんな預けてないのね。

まぁ、メンズは荷物自体が小さいから機内に持ち込めるんだろうけど、今回同じ飛行機に乗るmanaおねえさんも預けていない。


「昔、手荷物預けて“私待ち”になっちゃったことがあったから、それ以来預けてないの」


さすが。
男社会で生きる知恵。


帰りは絶対預けない……!!


って、もうすでに帰りのことを考えている自分。

幸い(?)、もう一人注意書き通りに預けていた人(メンズ)がいたので“私だけ待ち”という状況にはならなさそう。


「預けろって書いてあったもんね」
「そうですよね」


正当性を主張。


文句なしの晴れだったのに、機材繰りのため30分遅延の後、離陸。。。



15時30分 羽田着。

ここでJAL組と合流し、総勢25名でぞろぞろ、ガラガラと移動。

女性陣は私を含め4名。

JAL組で来たゆきねぇさん、たっちーと、
ANA組のmanaおねえさんと私。

ゆきねぇさんは、私がペーペーのときに古巣でお世話になった人。
一度、結婚を機に退職したんだけど、数年後に戻ってきて、去年は同じ部署(ただしチームは別)、今年は隣の部署へ異動して、またまたバリバリの社員に(苦笑)。

あのころ、7年後にこんな風になることを誰が予想しただろう。

ちなみに、

ゆきねぇさんと同じ部署には、私の一番最初の勤務先にいた1コ上の先輩(その後、古巣の店長。私の大好きなユリコさんのダンナ)と、私が遅ればせながら「接客業向いていない」ということに気付いたときの店の店長だったマッツさんがいる。

おもしろいもんである。


小田原で1時間ほど時間があったので、各々晩ごはんタイム。
女性陣は、一番近くにあったおそば屋さんへ。

小田原おでんなるものを食す。
あったかいものを食べてほっとする。
昼に空港で(一人で飛行機見ながらウキウキで)食べたフレッシュネス以来、ごはんを食べてない。
おなかは減っちゃいないが、こういうあったかいものを食べることは必要。


小田原 ⇒ 箱根   バス


例の「山道を攻める」バスね。
その後、例の「峠を責めるバス」で一路、小涌園へ……

ホテル小涌園。
真っ暗だから全景は不明だが、ふつーに来たらいい感じなんだろうなぁ、というホテル。

チェックイン。

まさかの部屋割り未定。
「2名ずつ、こちらにご記入ください」って……まさかの相部屋。
というか、予約の時点で決められていない状況って(苦笑)。
まぁ、社内の人だし、明日からの相部屋を考えると全然問題なし。


7Fの一室  manaおねえさん・私 ペア
6Fの一室  ゆきねぇさん・たっちー ペア

となった。
自然の流れでこの部屋割りになったわけだけど、実はこれがすごく合理的な部屋割りで。
ゆきねぇさんとたっちーは喫煙者なので、移動中も喫煙場所の把握に必死だった。
私とmanaおねえさんにはわからない苦労だ。
実際、近くのファミマに4人で行くことになったのだが、

「そっちの部屋、タバコ吸えるよね!?」

え、そうなの??

私とmanaおねえさんは、タバコを吸わないので「部屋に灰皿があるかどうか(=タバコが吸えるかどうか)」のチェックをする習慣がない。
吸う人は違うよね。
確かに、「あ、ここ吸えないんだ」って気付くのは大抵喫煙者だ。

7Fの私たちが泊まる部屋はタバコを吸えるらしい(ゆきねぇさん調べ)。
抜かりない。

「取り替えますか??」

「えー。でも荷物出しちゃったでしょ?」

「もうある程度に荷ほどきしましたね」
(すでにラクな恰好に着替え済)

「じゃぁ、いいよ~」

なんてやり取りをしたんだけど、ファミマでお酒やらおやつやらを買って、各々部屋に戻った後、ゆきねぇさんからmanaおねえさんに電話が。

「やっぱり部屋替えて~」

ということで、あらかた出した荷物をざっくりキャリーに詰めて、脱いでしまったスーツはハンガーにかけたまま持って、私とmanaおねえさんは7Fから6Fへ移動して、ゆきねぇさん・たっちーペアと部屋を交換。

「タバコ吸う人って、大変だね~」
「よっぽど堪えたんでしょうね……」


そうそう。
部屋を移動してから大浴場に行ったんだけど、


激混み。

あまりの混みっぷりにmanaおねえさんと「引いた」(という表現が一番しっくりくる)。


どうやら異国のマダムの御一行らしい。


いや、もう国とか地域とかカンケ―なく。


そもそも、大浴場というものがあまり得意ではない。
にもかかわらず、この状況。
ごった返している中で、洗い場待ち。

テンション ガタ落ち。


セミナー中は洗い場が順番待ちになる、というのはKtaさんから聞いていた。
「女湯はわからないけど(当たり前だ)、少なくとも男湯はね。」と。
まぁ、圧倒的に男性の方が人数が多いし、「セミナー中は」、っていう括りでしか考えてなかったんだよね。


甘かった。

ここは温泉付きの大型宿泊地なのだ。
それも、箱根の!
セミナーで使うような場所ではないのだよ。

一去年の洞爺を思い出した。


やっと空いた洗い場を(やはりここは先輩に!)と、manaおねえさんに譲り、幸いすぐに別の洗い場が空いたので私も滑り込む。
無心でクレンジングから一通りいつもの工程で洗うけど、落ち着くわけもなく。

洗ってるそばから「シャンプーはどれ?(というような意味と思われる)」って、マダムが聞いてくるんだもの。
で、備え付けのボトルからシャンプーを数プッシュして別のところに洗いに行く、という…
落ち着いて温泉味わってられるか、っての。


一緒に入りに行ったはずのmanaおねえさんとはすっかりはぐれてしまった。
いや、施設の大きさの割には広い大浴場ではないのよ?
(確か、別館にいろいろお風呂がある)
なのに、はぐれるって…。
まぁ、サイアク、部屋の前で待てばいいし。。。と勝手に上がり、「せめてスキンケアはゆっくり…」と角っこの洗面台を陣取りスキンケア。
先に上がっていると思っていたmanaおねえさんは後から上がってきて私の隣でお手入れ。


なんか…どっと疲れた。



気を取り直して。

さきほどファミマで調達したデザートとノンアルコールのカクテルを飲みながら、ひとやすみ。
明日からのセミナーの予習をしたり。
なんでも、manaおねえさんの部署では過去に受講した人から「傾向と対策」みたいなコピーをもらっているらしく、私もそれをぱらぱらと見せてもらう。

あー
まぁ、ツボというか、傾向はこんな感じなのね、と。


コピーはでき(なくもないけど、またファミマまで行く気なんてサラサラ)ないので、ケータイのカメラで紙面を撮影させてもらう。


なんてアナログ。。。
でも拡大すれば文字も見られるし!


実際、明日からカンヅメで勉強するわけだし、出たトコ勝負な部分もあるし、と日付が変わってほどなく両者就寝。。。
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