ハンパものの素

こんなことを考えてみる

千疋屋

2012-08-31 | 日記的書込
の、包装紙。



8/31




う~ん。
なんて、ステキ。


千疋屋さんの包装紙がなぜ手に入ったかというと、お年玉年賀はがきの3等のカタログをおにぃが持ってきてくれたから。
それでオーダーしたのが、千疋屋さんのバームクーヘン。




プレーン
メロン
オレンジ
イチゴ

の4つのフレーバー。


バームクーヘンよりも、やっぱり「あの」千疋屋さんってことで。



千疋屋さんといえば、「ママはテンパリスト」のごっちゃんのエピソードを思い出すわ。
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女子BBQ

2012-08-31 | 日記的書込
チヒロ企画のMB BBQ。


8/18


@さとらんど


東苗穂のイオンに集合(までが、みんな紆余曲折で一筋縄でいかないあたりが私たちらしい/笑)。


そうそう。
出かける前にお洗濯をしていて、勝毎の時に買った100均のクッションを洗濯していたら、




見事に洗濯機の中で爆発していた。。。

ネットに入れなかったせいか、100均だったせいか…


翌日はごみの日だから、出かけがてらステーションへ直行……。
ありがとう、勝毎クッション。



で、だ。


イオンで肉やら、魚介やらを買い込んで、さとらんどへ!!!


周りは家族連れだったり、学生のグループだったり。

そんな中、女子だけで火熾し!!!

魚介焼いたり、ちょうどいい量の野菜を焼いたり、……オトナ!!
女子ばっかりなので、ちょっとしたことも気が利いてて、素敵なチームワーク。





雨の心配もあったけど、なんとか持ち直して、逆に晴天へ。


まだまだ時間もあるので、ここから平岡イオンへ。
本日2か所目のイオン。
エコと合流し、スタバは混み混みだったので、フードコートでおしゃべりタイム。
31アイス食べながら……って、まるで高校生(笑)。

いくつになっても、やっぱこの辺は変わらないんだよね~


あ~
お盆ウィーク終了~
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こうでなくちゃ

2012-08-31 | 日記的書込
晴れ。



8/14



やっぱり昨日は各地から雨男・雨女が集まってたんだな。


チェックアウトして、ブランチに豚丼。
並んでまで食べるという概念はお互い持ち合わせてないのだが、せっかく来たことだし、まだ開店前で列も短い。





バラ肉とロース肉の両方が味わえる、半バラ豚丼。
たれの味もちょうどよかった。



さぁ、ここからが勝負。
なんせ、まだ駐車場をどうするか決めていない。

ICの近くに止めてシャトルバスに乗るか、それとも……


IC近くの駐車場をもう一度見に行ったけど、やっぱりやや遠いんだよね…
 
勝毎攻略において、駐車場が一番の問題。
渋滞に巻き込まれるのはイヤだし、会場から遠いのもイヤだ。
(ただのわがまま)
但し、どちらも解消するのはむずかしい。
何を、どこまで妥協できるか、だ。

『奥の手使お!』


なんてことはない。

店の横の空き地。


店の駐車場は他の近隣商業施設同様、『無断駐車お断り』の看板も出てる。
でも、横の空き地は毎年観覧客が停めてる、という情報を事前に入手している。

毎年この日、ここの駐車場は、エリアの長が1日中貼り付いて無断駐車を阻止している。
私は同じ社内だからもちろんのこと、その人は札幌から異動しているのでおにぃとも顔見知り。
ただし、私とおにぃの関係はバレていない。

「久々だから、挨拶してくる!!」


おひとりでどうぞ……。

私は車内に残り、サングラスと帽子で「知らない人」を演じる。
バレたら何かとメンドーだろ。

駐車場で楽しげにおしゃべりしながら、風で飛ばされそうな看板を一緒になって固定したりして…
車に乗っているのが私であるとも知らず、長はこちらに会釈。
私も、「取引先の顔見知りの彼女」ぶって、にこやかに会釈。
“ぶって”、って間違いではないのだが。

戻ってきたおにぃに「バレてなかった???」と聞くも、「『彼女さんですか?(にこにこ)』しか聞かれなかったよ」。

長、すんません!!!
それ、私です!!!!!!!


こうして、早々に駐車場(ただの空き地だが)を確保。


花火まであと、7時間。



・・・・・・・・・・・・・・・・ Orz 長いよ。



まだまだ時間はあるし、駐車場(ただの空き地だが)もまだまだ空きがあるし(というか、私たちしか停めてない)、買い出しやら、観光で時間をつぶす。

柳月のスイートピアガーデンでパフェを食べたり、工場見学したり(エコとニアミス)



イス席の観覧だから、100均でクッションを買ったり、暇つぶしにバドミントン買ったり。


駐車場(ただの空き以下略)にもどって、バドミントン。
ただ、風にシャトルが流されるわ、暑いわ、寄る年波には勝てないわで、早々に終了。
車内でおとなしく過ごす。
おにぃは昼寝、私はみんなとLINE。

帰りがしんどくなるので、寝ておいたほうがいいのだろうが、昼寝は子供のころから苦手なので。


そうやってダラダラと4,5時間過ごし、会場へ移動。
ここの駐車場(ただの以下略)からなら、まぁ、歩いて行ける距離。

帯広3日目だけど(長々と書いたけど)、ホントの目的はこの花火だからね(笑)。


まだスタートまで3時間あるというのに、河川敷はこの混みっぷり。



うわー…


と思いきや、


指定席はガラガラ。
単純に、場所取りしなくてもいい、っていうのと、おそらくは順延になったから昨日しか来られなかった人の分かと。

自由席のすごさは、あの「自宅の居間を河川敷に再現しました」くらいの準備の良さ。
あの人たちは、いったい何時からあの場所にいるんだろう……。
それも醍醐味なんだろうけど。




クッションをスタンバイして、出店で焼き鳥を買ったりして。

夏のイベントなので、女性客は浴衣の人も多かった。
学生時代に来たときは、私たちも浴衣だったなぁ。
すっごく楽しかった!

でも、今回はフツーの服。
浴衣…は今の家に持ってきていないので、絽の着物でも来ていこうかと一瞬考えたけど、人ごみとか長距離を歩くとか、椅子に座るとかを考えると、いろいろと面倒なのでやめた。
慣れない着物、草履(浴衣ではないので)で駐車場(以下略)からはラクに歩けないだろうし、トイレだって気を遣う。
椅子に座ったら、反幅でリボンや貝の口にしても、名古屋でお太鼓にしても背もたれに背中をくっつけることはできないし。

ということで、5本指靴下にスニーカー。
野外フェスに行くような恰好だ。
万全の態勢。


いいカンジに陽が落ちてきて……










指定席のド真ん前で花火が上がる。
すごく花火が近い。
レーザーも飛びまくり。
空一面の花火・・・・・というか、もう爆発だね、これは。

個人的には柳月がスポンサーをしていた枠の、昔ながらの「朱」だけの花火もすごく好みだった。

後から、自由席で見てた人の話が聞けたんだけど、自由席のほうからは全然見えなかったらしい。

これはお金を払って観る価値あると思う。
駐車場とか、天気とかの問題はあるけどね。

帰りも心配していたほどの渋滞には巻き込まれず、日付が変わったくらいに帰宅。
夜ごはんらしいものを食べていないので、ウチの近くの吉野家に寄って牛丼。
お盆休みの最後が吉野家って……



もう数時間後には仕事。
これは前の日からずっと言っていたけど、ホントに行きたくない。
憂鬱~。
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一夜明けて

2012-08-31 | 日記的書込
雨。



8/13



それも、土砂降りレベルの雨。

起きて、真っ先にカーテンを開けた。
「だめだろ、これは」と思わざるを得ない雨量。
勝毎のオフィシャルサイトを見てみたが、同じように思っている人がたくさんいるのだろう。
エラー画面しか出ない。

最終ジャッジは11時頃らしいので、その頃にまた確認かな。


とりあえず、朝食。
もう花火が気になりすぎて、朝ご飯の写真を撮り忘れる始末。
お行儀は悪いが、食べながらサイトをチェックしてみるも、アクセスが集中しているらしく、つながらない。

なんともモヤモヤするが、とりあえずチェックアウトしなければ。

食後、ちょっと休んで、いつも通りぎりぎりにでるかーとだらだら準備。
未練がましくサイトに接続してみると、「アクセスが集中しています云々」の文字の後に、


「本日の花火は雨天順延」


出た!早っ!まだ11時になってませんけど!


急きょ作戦会議。

見るか、見ないか、の二者択一。

休みは明日までとっている。
スケジュール的には問題ない。

あとは、宿と、体力の問題。


検索してみると、なくはない。
でも、泊まれそうな額の宿がなくなるのは時間の問題。

明日の休みはのんびりするためにとった休みだから。
明日、花火を見るとすれば、夜中につくことになり、次の日は即仕事だ。
バタバタするのは好きじゃないんだよなぁ。

「花火は来年もあるし、しんどかったら今回は見送ってもいいよ。BANはどうしたい?」

ここまで来て見ないのも悔しい。
自由観覧ならともかく、チケットを買っているのに見られないなんて!

「じゃぁ、とりあえず見るってことでいいね?」

となれば、まず必要なのは宿だ。
今日泊まれる宿を検索。

この数分の間に、U-¥5,000の宿はなくなっていた。

やられたー!!!

普段アクセスしないからパスワードを忘れているじゃらんネットから、再登録のメールを受信。

このモタモタしている間に他の人に取られたら、悔やんでも悔やみきれないぞ!

でもあれこれ入力するのがめんどー!
なんでパスワード忘れるかなぁ、私!

あれこれ入力して「予約!!」とタップ。


『 予 約 を 受 け 付 け ま し た 』


「とれたー!!」

U-¥10,000でパコを予約できた。

この後、どんな状況になってるのかもう一回検索してみたら、すでにン万円の宿しか出てこなかった。

セ---フ!!


ここで時間が来たのでチェックアウト。
いい宿でした、「観月苑」。


宿が取れたら、次の問題をクリアさせねば。

すなわち、着替え。

天気に対しては何の疑いもなく来ているので、着替えも1泊分しか準備していない。
1泊延びるなんて考えていなかったので、今日1日をどう過ごすか、のプランも練らなきゃ。

着替えはユニクロで調達。
チェーン店の素晴らしさ実感。

せっかくなので、クランベリーで並んでスイートポテトを購入。
これはおひるごはんの代わり。

あとは、会社の人へのお土産。
柳月も六花亭も札幌にあるので目新しさはない。
帯広限定のものが置いてある、トスカチーナでお菓子を購入。

去年改装した店舗も見学。
綿が割れていないので、堂々とうろうろする。
スイートポテトを食べるための、レジャー用のスプーン購入。

……さて。

「あとどこか回りたいところある??」
「・・・ないね。」

なんせ、雨なので動物園も楽しめないだろうし、食を楽しむといっても、豚丼やさんもカレー屋さんもえらい行列。
並んでまで食べる、という概念がないし、胃袋には限界がある。

結論。
チェックインして、明日にそなえるべくダラダラ過ごす。


まぁ、一応その前に、明日の駐車場をどうするか、下見。
候補は2か所。
ICを出たところに大型の駐車場が用意されていて、そこからはシャトルバスも出るらしい。
あとは……


これは明日の状況を見て、早めに判断しようということになった。

とりあえず、チェックイン。
ビジネスホテルの部屋のサイズにセミダブルのベッドなので、やや狭いけど部屋を確保できただけでも十分。
昨日、いい宿に泊まってるし。




これがクランベリーのスイートポテト。
小さめのものをお願いしたんだけど、それでも結構なボリューム。

小腹を満たして、しばし休憩。昼寝。

夜ごはんは、向かいの通りにある「平和園」で焼き肉。
札幌にも2店あるけど、ここが本店らしい。



ホテルに戻って、またまたモール温泉に浸かって就寝。
明日の天気は晴れ。


「きっと雨男とか雨女がいっぱい来てたんだよ」
「さすがに大勢だと太刀打ちできないよね」
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勝毎

2012-08-31 | 日記的書込
(もっぱらおにぃが)楽しみにしていた、勝毎。



8/12



宿がこの日しかとれなかったので、前日入り。
ホントは当日入りで花火を見て、翌日ゆっくり帰る、っていうのが理想だけど、こればかりは仕方がない。

旅行でバタバタするのはいやなので。


ただ、今回そのマイナスポイントをカバーしたのは、その前日に泊まる宿だった。
今回予約が取れたのは「観月苑」。
お値段はそれなりにするけど、評判もいいようだし、せっかく泊まるならいい宿に泊まりたい。


予定していた9時をやや過ぎて出発。(想定の範囲内)

高速を使って一路帯広へ…の前に、おにぃが前職で設計をしていた時に手がけた現場が見たい(見せたい)ということなので、帯広の手前で高速を降りる。

芽室のどこか、の川らしい。

周りには何もない田舎道といったカンジ。
地方に行くとこういう風景は珍しくはないけど、いつもは車で通過するだけで車から降りることはない。

あちこちでちょうちょが追いかけっこをしている。
草むらを足でガサガサするとバッタが出てくる。
札幌ではあまりお目にかからない大きいトンボも。

ちょうちょの追いかけっこの軌跡って、芸術的にきれいで好き。
小さな上下動と前進運動。
螺旋だったり、波形だったり、それが2匹で作られた時の視覚的なリズムってホントにきれい。

おにぃについて行って、2か所見てきた。
このあたりの川底は火山灰が堆積していて、川の水がその川底をどんどんえぐってしまっていたらしい。
その川底を埋めるための設計をしていたのがおにぃ。
決壊した堤防の設計とかね。

最初は橋の上から見ていたんだけど、もっと近くで見たい、と下まで降りることに。
一応、階段とか砂利道はついているけど、本当に「一応」程度。
(まじかー…)としかたなく私もついて行く。



「うわー。これはすごい。ちゃんと同化してるわー」とか「いい具合になってる」とか。
感慨深げ。
シロートにはさっぱりわからない。

「…何が???」

曰く、良い設計・工事だったか否かは、出来上がりの時点では判断しがたいのだそうだ。
こうして時間が経ち、自然の中になじみ、人間が置いた岩にしっかり苔が生えて、えぐれ続けていたという川底は穏やかに川の水を流している。
失敗作ではないようだ。

なるほどねー。


しばらく川の流れを音を堪能し、(でも早く橋のほうに上がりたくて)退散。

帰りがけにおんぶバッタを見つけた。
もちろん迷いなく捕まえる。
おんぶしているせいか、やはりトロい。



スマホを車に置きっぱなしだったので、仕事用のケータイで撮影。
片手で操作できるから、これはこれでよかったけど、やはりボケてしまった。
豆粒みたい。

大満足でリリース。


新得で遅めの昼ごはん。




ちょっと並んでたけど、せっかくなので。

この後、ちょっとした認識違いから私がご機嫌斜めになるのだが、おにぃはおおらかなもんだからケンカにはならず。
ふつーだったら怒るであろう私の態度もおにぃはいい意味で受け流してくれる。
なかなか考えさせられる一件だった。

まぁ、こんなカンジでのんびり好き勝手やってたもんだから、宿に伝えていたチェックイン時刻には間に合わなさそう。
一応、宿に電話を入れておく。

遅れておいてアレだけど、こうやって余裕をもって移動できるのは前日入りのいいところだよね。
いや、遅れておいてアレなんだけど。

勝手に遅れるついでに、後輩の店に顔を出す。
前日のうちにすでにシフトは確認済み。
(オンラインで確認できるので、軽い職権乱用)
が、のんびり来てしまったのでこの時間は休憩中。
事務所も(これまた勝手に)のぞいてみたがいない。
外に食べに行っているのだろうか??

またごはんの後にでも見に来よう。


先にチェックイン。

丁寧な応対で、この宿でよかったと思った。

お部屋食だったらもっとよかったんだろうけど、そこはガマン。
広間でも十分よかった。
あらかじめ決められたメニューが出ていて、このほかにもバイキングが出ていたけど、バイキングいらないくらい十分な量。





ごはんの後で、ちょっと外出。
またまた後輩の店へ。

今度はちゃんと会えた!
予告なしの訪店だったので、かなりびっくりしたようだ。
カノジョはおにぃがよく出入りする店にいたので、おにぃとも顔見知り。
こっちに異動になるときに、おにぃと一緒に激励訪店したので私たちの関係も知っている。
そして、

「明日、雨だよ…?」
「……知ってるよっ!」

そうなのだ。
この晴れペアが来ているにも関わらず、天気予報では傘マークが出ているのだ。
いや、でも夜は大丈夫かもしれないし!今までもそういうことはあったし!と、なるべく考えないようにしていたのに。

「店長、気ぃつかって休みにしてくれたんだけど、花火見に行く予定(というか一緒に行く人)ないんですよね~…」としょんぼり顔。
地元だったり、知り合いがいたら違うんだろうけど、引っ越しが伴う異動はアウェーだ。
私はそういう経験をしないままここまで来てしまった。
S子もこの店に期限付きでいたけど、みんなえらいなぁと感心してしまう。

「ところで、お昼どこで食べてたの??事務所にもいなかったみたいだけど」
「……車。」
「……!!!!!!」
「い、いつもじゃないよ!」

私のリアクションを見てあわてて注釈を入れてきたが、涙を禁じ得ない。
って、私も同じようなもんだけど。

はやく札幌に戻っておいで!とお別れして、宿に戻った。

別に札幌以外が悪いわけではないし、帯広なんて断然「都会」なんだけど、やっぱり女性社員の異動については考えるものがあるよなぁ…。


モール温泉に入り、イオンドライヤーの仕上がりに感動し(こういうところに差が出るよね)、お風呂上りはアサヒの黒ビールで乾杯。
これは普段家で飲まない私たちもおいしく飲めるビールなので、こういう時はコレで乾杯。

いよいよ明日は花火!
でも駐車場をどうするかはまだ迷い中。
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小紋

2012-08-18 | 日記的書込
恒例のお墓参りにて、祖父のいとこにあたるおばさんから着物と帯をいただいた。





淡い、夢物語のような色合いの小紋。
正絹ならではの触り心地と、しっとりとした重さ。

おばさんとは身長も腕の長さも違うから、当然、身丈も裄丈も合わない。
丈のお直しは必要だけど、八掛はすごくきれい。
大切に保管されていた、ってことね。
多少しみはあるけど、ぱっと見ではぜんぜん気にならない。


そして、帯。



左から、
大きくて個性的な柄と、
獅子狩文錦のような柄(失礼/でも懐かしいだろ??)、
「この色は…(数えで)三十の私にはイタいのでは…」と思われたピンク色の帯も広げてみれば実は夏用の薄物の帯で、先日購入した絽の着物に合いそうな色、
そして、おばさんが自ら絵付けをした帯!
これは今回いただいた小紋と合わせたい。
今まで全通柄でお太鼓作りもさほど気にしていなかったけど、これはお太鼓柄なので、計算して結ばねば(実際は結んではいないのだが)、お太鼓の部分に柄がうまい具合に出ないことになる。


どの点を取っても、今の私のレベルよりも上の技量が必要。。。



このほかに、渋~い色の飾り襟と、帯締め、はたまた鮮やかな黄緑の帯揚げ、白地の浴衣をいただいた。

うわ~い。
思いもよらぬところで、きものゲット。
でも、こういうのも着物の良さだよね。
世代を超えて着ることができるって、洋服だとむずかしい。



しかしながら、
着物には長襦袢が必要。
手持ちの長襦袢は、練習用に購入したプレタの化繊と、先日購入した夏用の絽の長襦袢。
今回いただいた「袷」には、前者の組み合わせなんだけど、せっかくの正絹に長襦袢が化繊というのも……

でも、長襦袢を誂えるにも…お金がかかる。
反物自体が安くても、お仕立てにもお金がかかってくるからね。


どうしたもんか…と思っていたんだけど、前々から気になっていたリサイクルショップに行ってみることにした。

通勤途中にあるお店で、「着物大放出中!!!」とA4で一文字ずつ出力された紙が貼り出されていて、通るたびに(=毎日)「う~ん…」と良くも悪くも気になっていたのだ。
良くも、というのは、「通勤経路に、着物が置いてあるなんて!!」という点で。
悪くも、というのは、着物にもかかわらず直射日光が当たるところに、洋服用のハンガーでかけられている」という点で。

まぁ、いいものがあればラッキーくらいの感覚で、仕事終わりにのぞいてみた。



もうね、鼻血が出そうな興奮レベルだったよ。

私が〝悪くも” 気になっていた「ハンガー陳列」は商品の一部で、その他にも棚に袖畳みで陳列してあるという在庫の多さ。
正絹の附下とかもあったんだけど、ウールとか綿とか、普段着使いできそうな素材のものが袖畳みのほうには多い印象。
他にも羽織や道行なんかも。
しかも、値札のついていなものは¥300という激安っぷり。
まぁ、洋服ハンガー然り、袖畳みのほうもぎゅーぎゅーにおいてあるから、保管状態はあまりいいとは言えないけど。

その中から、なかなかよさそうな長襦袢を発見。
軽く羽織ってみたけど、裄丈も問題なさそう。
¥2,000やら¥3,500やら値札がついている着物の中に混じっていたので、これも同じくらいだろうと値札を探してみるが見当たらない。

えー???
正絹ですよ??
シミがついている、とか、虫に食われてる、とかもないのに、まさかの¥300????


まぁ、¥2,000とか¥3,000でもお仕立てと比べれば十分安いし、と、値段を聞きがてらレジへ持っていく。


「これって、いくらですか???値札が見当たらなくて…」とおじさんに渡すと、あちこち裏返して、



「値札がついてないので、¥300ですね」



うわ----------!!!
まじっすか!?
いいんすか!!??
買い!!これ、絶対、買い!!!


と、言いたいのをグっとこらえて、

「あ、じゃぁ買いますっ」

さくっと購入。
心の中で、ひゃっほー☆と小躍りしながらお店を出た。


古着に対する抵抗はアリアリなんだけど、「着物だから、いっか!」という謎の基準により購入。
ホントはすぐにでも洗濯機で丸洗いしたいところだが、相手は正絹なのでガマン。
改めて家で合わせてみたけど、裄丈は申し分ないくらいあっている。
着丈は若干短いけど、着物のように外から見えるものじゃないし、ここは妥協。
衣紋抜きがついていなかったので、半襟を外して縫い付けた。
とりあえず、上級の修了式に来て、それからクリーニングに出そう。



いやー
思わぬところで思わぬ戦利品。
また今度いこう。
むしろ、休憩時間や、会社帰りに毎日行きたい。


さて、肝心の「夢物語」柄の着物はというと、


一度教室に持っていき、お直しが修了式まで間に合うかを確認したところ、間に合わないとのことだったので、別の場所でのお直しとなった。
いろいろネットで検索して、大丸の着物やさんで直してもらうことに。
ここなら会社帰りに寄れるし。
いろんなところで見積もりを出してもらって、安いところでお願いするのが理想てきだったんだけど、1日も早く出したかったというのもあったので。

裄丈と着丈を直してもらうので、多少足は出るけど、一度直してしまえばずっと着られるし。
おそらく私のほかに着る人もいないだろう。
欲を言えば、「洗い張り」してもらうのが一番いいんだけど、そんな時間もお金もないので。

タダでもらってるし、お礼変わりに(私でもそれなりに)きれいに着て、写真とお手紙でも送ろうかと。


そういうことで、仕上がりは9月上旬。

たのしみぃ~☆
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気づけば

2012-08-14 | 日記的書込
また半月


豆腐が2種類あったので、麻婆豆腐を作ってみたり



(7/23 37歳のおっさんに豆腐の違いを説明)


SOL女子会したり




(7/24 話に夢中で写真なし)


おにぃが39度の熱を出したり、




(7/25 岩盤浴並みの発汗で洗濯追いつかず)


うなぎを食べたり、



(7/27 国産と輸入の食べ比べ)


エースとコトミ先生と世界一のピザ食べたり、


(7/28 店を出た後、西区育ち エース 現役西区民(“隠れ”含む)にもかかわらず、 新店予定地を探して夜の西区をさまよう)



みたいな、相変わらず食べ物の記録しか残ってないんだけど。



これをちょびちょびとスマホで更新。

かなりめんどい作業。
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