ハンパものの素

こんなことを考えてみる

梅酒。

2014-06-14 | 日記的書込
漬けてみた。

5月の中ごろに、【ご予約受付中!朝摘み紀州産梅の梅酒づくりセット】なんていうメールが来て、こういうのを作ってみるのもいいかもな~なんて、オーダーをしてみた。

Ⅴ字回復しただけあって会社自体がよくなったのか、はたまた単に私が年を重ねたせいか、学生時代とか20代よりも無印良品に行く機会が多くなった。
「お店の雰囲気は好きだけど、衣料品はラインがもったりしていてあんまり…」と思っていたんだけど、去年あたりから「これもアリかな」と思うようになってきた。
イオンにお店ができたのもあるし、仕事で良品計画さんに触れる機会が多くなったのもあるけど。

やっぱ年のせい?

おばあちゃんの家には梅の木があって、毎年梅干しを作っていたし、ウチでは母親が梅シロップとか梅酒を作っていたから自分もやってみようかな、と。
本当は梅干しを作りたかったんだけど、何日か天日干ししたり、ちょっと手間がかかるんだよね。
そもそも外に出したくないし。

洗濯物すらベランダで干したくないのに、口に入る梅干しをベランダに出すなんて。

いや、心理的な問題ですけどね。
別に国道沿いとかでもなんでもないんだけど、なんとなく汚いカンジがするんだよね。
キレイに掃除すればいい、ってもんでもないのである。

その点、梅酒は瓶に入れるだけで作れるので、初心者としてはまずはココから、ということで。


届く前に、お酒と氷砂糖を買っておく。

6/5



6/7
到着。



瓶と梅。



この後はドッヂボールなので、今日は冷蔵庫へ。


6/8

本祭へ行く前に仕込み。



綺麗な青梅。
「青いダイヤ」なんて言われるものもあるし、作る人たちはそれこそ宝石のように大切に扱っているんだろう。
そんなことを思いながら、1つずつ洗って、ヘタを取る。
すこし赤くなっている梅は、プラムみたいな香りがする。
同じ仲間だから当たり前なんだけど。

洗った瓶に梅、氷砂糖、ホワイトリカーを入れて出来上がり。
まずは、3ヶ月くらい待ってみる。

前の自分なら、出来上がりまでこんな時間がかかるもの作ろうと思わなかった。

やっぱ年?

いや、まだまだハナタレなんだが。

艶消しが施された指輪が滑らかになっていく様とか、皮製品が柔らかくなじむとか、時間が作る味っていいよね。
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