ひっそり主婦のこっそり学び

今日は気分が良い。
だが、これからは老化も忍びよってくる。
戦わずして勝つには・・・

うさぎは超可愛いペットになる

2017年04月23日 | ペット
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体重計には大人しく乗っている。
(キッチン用は別で、これは茶ん太専用)


ウサギは初めて飼った。

猫・犬・小鳥は飼ったことがあるが、あっ、それにミドリガメに金魚にグッピー、メダカ、カブトムシも。
そして巣から落っこちていたフクロウも。

野鳥は勝手に飼うといけないらしく、
しばしの保護のみだったけど、私が差し出す豚肉しか食べず・・・
可愛かったな~
長いまつ毛のお目目が大昔の「ミルクのみ人形」みたいに、ゆっくり閉じたり開いたりしていた。
飼えるものならフクロウも飼ってみたいほど(笑)

だがウサギというのは懐かないイメージがあった。

だって学校のウサギ飼育舎を通ると、うさちゃんはみんな逃げて陰に隠れてしまうんだし、
子供の頃、ご近所で見ていたアンゴラウサギも人に懐くようには見えなかった。
そんな場面ばかり見てきたから、ウサギがこんなに懐くのは意外だった。

洗い替えのハンモックを作ってやった。


茶ん太は、
「お母さん、もう抱っこしてないで放して」っていうときは、ちょっと手を甘かみする。
(これは噛み癖がつくといけないので、ダメと頭を押さえてしつけている)

「お母さん、大好き」って言うときは、手をぺろぺろなめる。
(なめたいだけ、なめさせ、よしよしと背中を撫でる)

「お母さん、楽しいよ」というときは、ぴょんぴょん跳ねる。
(これがウサギのダンスなのね)

「これからおめかしなの」というときは片手や両手で耳や手足をなめる。
(猫のやり方より可愛い)
(特に両手で耳の手入れをするときなど女学生のような初々しさ!)

「いい気分でリラックスしてま~す」というときは、足を伸ばして横になってる。
(まるで死んでるみたいだが)

名前を呼んだら来るようにしつけたいが・・・これはまだできない。
(一度で覚えた賢かったワンちゃんやインコのピーちゃんとつい比べてしまう)

また、しつけたわけではないけれど、
ケージの外では全く粗相をしないので、これはめちゃ賢い!!

ただ何も声を上げない・・・
無口なのだ!
「飼い主に似たのね」…と思うのだが!?、

このように、ウサギは猫やワンとはちょっぴり違うが、
可愛らしさではけっして負けてない。

ただし、いけないところは何でもかじること。
抱っこしてると洋服をかじるので、エプロンをしてみた。
案の定この通り、もう破られた。



けれど、可愛すぎて叱れない。

このあたりから・・・
茶ん太のしつけが甘くなって問題行動を助長するのかも。



だがウサギは可愛いペットとなるのは間違いがない。

(ペット色々に続く)

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