ひっそり主婦のこっそり学び

今日は気分が良い。
だが、これからは老化も忍びよってくる。
戦わずして勝つには・・・

私色に染められていく庭

2017年04月21日 | 木々と花々


嫁として落ち着かなかった日々を経て・・・
あれから40年(笑)

何だか最近、我が家の周りの木々や花々は、
私色に染められていくような気がする。

姑は体が丈夫だったこともあり、私のようなひっそり主婦ではなかった。
あちこちへ旅行して歩いたり、ランチ会も多かった。
竹を割ったような性格というのか男勝りというのか、
とにかく、しっかり者の姑だった。

そんな気丈な姑も、晩年にはこんな私を、自分の子供たち以上に信頼してくれるようになった。

お世話になった姑に捧げる花は、



やはり桜だろう。



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6 コメント

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こんばんは (ひろ)
2017-04-21 23:13:05
気丈なお姑さんに信頼されたゆりさんは いいお嫁さん。
男勝りの方に捧げるのは…桜、ですね!
そして周りを明るく染めてゆく、素晴らしい人生ですね。

私も気丈な姑さんでしたが 同じ年頃になってやっと
気持ちが分かるようになりました。
ひろさま (ゆり)
2017-04-22 08:09:11
おはようございます

ありがとうございます。
一緒に暮らしていた時は、別居の弟たちや妹たちが羨ましくて
けれど、姑のおかげでなんだか深い人生を味わえたんじゃないかと、
感謝できるようになりました。

同じ年頃になって・・・
本当に私もそうです
Unknown (ひまわり)
2017-04-22 11:38:05
私は姑に仕えた事がありません
その分小姑が多くて大変でした

男勝りで気丈なお姑さんに信頼された ゆりさんの努力でしょうね
お二人に桜はお似合いですよ
ひまわりさま (ゆり)
2017-04-22 17:20:16
こんにちは

ひまわりさんに負けまいと(笑)少しだけ山を歩いてきましたよ。

小姑さんとのお付き合いは、それはまた大変なものであると、
それもよくわかります。

お互いいい意味で鍛えられ
だからこそ、今軽やかでハッピーな人生では
始めの花は? (Banban)
2017-04-22 18:29:07
一枚目の花の名前は なぁに?

花音痴です(笑)

私も ゆりさんのように思える日がくるかしら?

まだまだ 日々 うう!!なんてことも
あってね・・・

でも 元気でいてくれた方がお世話が楽で~す
banbanさま (ゆり)
2017-04-22 22:16:04
この花はもくれん科の「シデコブシ」といいます。
別名姫こぶしとも。

赤紫色のモクレンもありますが、シデコブシのほうが優しい感じで好きです。

姑さまとの同居は大変かもですが、
良かったな~という日がきっと来ると思います。

私の場合は、私の長い入院で、嫁のありがたさが分かったと姑はいい、
それから大変よくしてもらったのです。
尊命中にそういう関係になれたのはラッキーでした。

一緒に暮らせば、姑様に限らず、「カチン」と来ることはありますよね。
そういう場合は頭のいい方が引けばいいかも

でも、引く方になってしまった場合は!
自分をうんと褒めてあげなくてはいけません(笑)

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