ひっそり主婦のこっそり学び

今日は気分が良い。
だが、これからは老化も忍びよってくる。
戦わずして勝つには・・・

世界遺産 富岡製糸場に行ってきた

2017年07月17日 | 旅行



以前からずっと行きたかった富岡製糸場へようやく行くことが出来た。
ジイジが世界遺産になる前から行きたいと言ってたのだが、
なかなか休みが取れなく、今日ようやく行けたのだ。



明治4年3月に建設開始で明治5年10月に操業開始の速さ。
当時は電動工具などなく、ノコギリやカンナを使っての大工仕事。
設計者はフランス人なのだが、建設においては日本人によっての、
木骨レンガ造りとのこと。





115年操業しつづけ、昭和62年操業停止。
その後維持管理され、150年経った今でも、
操業当初の状態を残している。

明治5年は「学制」も施行された。
だが、明治10年には、西郷隆盛の西南戦争も起きている。

地方においては、チョンマゲを結ってた人もいたであろう、
その頃の日本を想うとき、
歴史が音を立てて刻まれてるような感覚を覚える。

群馬の特産、こんにゃくのお土産も買ってきた。



それにしても「海の日」は陸も暑かった。




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6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ゆりさんへ (ミッキー)
2017-07-18 07:10:34
富岡製紙工場
一度は行ってみたい
わが家のリストその1に
いまだ実現せずですが・・・
ステキな旅をされましたね。
富岡製糸場 (ぐり)
2017-07-18 08:01:14
はまだ行ったことがありません
大河ドラマ――井上真央さんが出て見えたのに
出ましたね
富岡製糸場は糸つぎの指導者を育てるという
ところだったのですね
ミッキーさま (ゆり)
2017-07-18 08:36:12
おはようございます

ミッキー家も行きたいリストに上がってたのですか
混雑・熱さにと、落ち着いての、いい写真は撮れませんでしたが、
ぜひ涼しい時にゆっくり行かれてくださいね。

設計も機械もフランスからの指導とはいえ、
日本独自のものづくりの原点を見るようで、日本の誇らしさをあらためて感じました。
髷をゆっていても、高い技能を持っていた日本人なのですね。

欧米のスマートさはなかったかもですが、礼儀正しさ、心映え、いいものはいっぱいでした。
近代化以前の日本人の文化なども大事にしなきゃと考えましたよ









ぐりさま (ゆり)
2017-07-18 10:19:16
おはようございます

そうそう、井上真央さんの「花燃ゆ」でおねえさんについて群馬に行ったのでしたね。
この時の県令さんが富岡製糸場を救ったのだと思います。

富岡製糸場の女工さんは、上流階級出身の人が多くいて、
出身地へ高い教養や技術を伝えたみたいです。

当時生糸関連の女工さんは現金を稼ぐ一家の大黒柱のような存在であったから、
12歳くらいから仕事に駆り出され苦労したと思います。
今の12歳で「お父さんやお母さんをらくにさせてやりたい」なんて、
親孝行なことを考える子供はいませんよね。
(富岡では14歳が最年少と聞きました)
今は楽ないい世であるとも思うのですが・・・
海の日 (Banban)
2017-07-19 09:28:27
富岡製糸工場

最近は 見学者も 落ち着いてきたのでしょうか

一時期 大変混み合っていたと聞きましたが
広いから 大丈夫かなぁ

海の日 のおかげで三連休が定着で
出かけやすくなりました

今年からの 山の日は ちょっと中途半端かなぁ
Banbanさま (ゆり)
2017-07-19 12:28:12
お暑うございます

富岡製糸場は指定から3年経ちましたので、
随分落ち着いて来たのではと思われました。
押すな押すなの感じではなかったです。

ただ暑い時には避けた方が・・・
建物内も暑いですからね。
日傘を貸していただけたのは有難かったですが。
でも暑すぎたので、聞き逃し、撮り逃しが多かったです。

あの工場は大きくあの時期の日本経済に貢献してます。
女工さん方も苦労であったでしょうに・・・
いろんなことが頭をよぎりました。

山の日、何日だったっけと調べました
11日で13日まで三連休なんですね。

お仕事されてる方々は3連休は嬉しいものでしょうが、
お盆となると・・・
でも、またどこかへ行かれてくださいね

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