ひっそり主婦のこっそり学び

今日は気分が良い。
だが、これからは老化も忍びよってくる。
戦わずして勝つには・・・

病という事によって変わるもの

2017年06月22日 | 日記

思い出の花の一つ 実なりくちなし


辺りに溶け込むクレマティス ピンクファンタジー


ラベンダーも咲いて来た。


ここ数年、体が不自由になった方のところへ年二回お伺いしている。

30年以上も病んでおられる彼女は、
病のことは愚痴らないが(想像を超える努力をされておられる)
これまで息子さんのお嫁さんについての不満が見られて聞き役をしてきた。

ところが、お嫁さんがガンに罹ってしまったという。
けれども、そのお嫁さんは、
最近、姑である彼女に優しくなってきたそうである。
病んでみて、お嫁さんも命に限りあることを知り、
優しくなったのだろうか。
ガンは初期であるらしく、命にはどうこうないらしく安心した。

だが変わったのはお嫁さんのほうばかりではなかった。

姑である彼女もどことなく、やさしく変化してきていて(*^^*)
「自分が施設に入所した後、この自宅に息子たちに住んでもらおう」
と、何だかいそいそとしているように見えた。

病は嫌なものだが人を良い方へも変えて行くことがあるのだ。
私自身がやはりそうであったのだけれど、
人間万事塞翁が馬なのかも。

雨に合い倒れそうになってもけなげに咲いてるホタルブクロ




追記

ネットニュースで小林麻央さんの死を知った。

彼女がブログに最後に残した言葉

「今日皆様も笑顔になれることがありますように」


合掌












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6 コメント

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ゆりさんへ (ミッキー)
2017-06-23 06:51:33
おはようございます
病は・・
人の痛みは自分がなってみないと分からない
なんてよく言いますが、友人の方の家族関係も相互作用でいい方向に進んできているようですね。
何より 聞き役のゆりさんの存在も大きいのでは…
ミッキーさま (ゆり)
2017-06-23 08:47:10
おはようございます

彼女は友人ではないのですが、信用してくださりなんでも話してくださるのです。
時には重い話もありましたが、
あのお体で何とかご自宅で暮らしておられるという事には頭が下がりましたよ。
施設へ移られても、年2回お会いしに行くと話しましたので、
約束は守っていこうと思います。
ゆりさん、こんにちはー (Taka ちゃん)
2017-06-23 14:03:12
麻央さんの死は、まだまだ生きて欲しいと祈っていただけに、大きなショックでした。
確かに自分がその様な厳しい状況に置かれて、
気付いたこと、人の優しさに、そして生かされていることに、感謝する様になった様に思います。
麻央さん、ほんとうに立派に頑張られました。
ただただ、合掌。
こんにちわ (ひまわり)
2017-06-23 14:10:25
頑張っておられた小林痲央 残念でしたね
御冥福をお祈りいたします

私も結婚以来初めて病気で入院
家族の優しさをつくづく感じました  
周りの方々の思いやり 本当にありがたかったですね
元気な時には分からない 気付かない事も
特に嫁の気配りは嬉しかったです
あの時の気持ちを忘れないように日々暮らしたいと思っています
Takaちゃんさま (ゆり)
2017-06-23 21:06:52
こんばんは。

麻央さんには奇跡が起きてほしいなと思っておりました。
若いのに彼女は立派でしたね。

死ということは必ず来るものなのだといつも自覚してれば・・・
自分にも人にも一期一会の感じで接しられるかも。

ただ言えるのは、自分は辛く苦しい病にかかって良かったんだと思えるのです。
命があったからこそいえることなんですが・・・



ひまわりさま (ゆり)
2017-06-23 21:14:02
こんばんは。

麻央さん奇跡が起きてほしかったです。
乳がんの皆さん、どんなに力づけられたか・・・

お嫁さんに感謝ですか?
うちの姑と同じです。
でも、立場は逆で・・・私が入院したらなんですが、
「どんなにゆりさんが大事な人なのか、居てくれないと困る人なのかわかった」そうで、
それ以来、私を大事にしてくれ、信頼してくれました。

終わりよければすべてよしで、私も姑に心からの感謝が生まれました。

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