温泉津温泉

先週、日本で14番目の世界遺産に登録が決まった、島根県の石見銀山に行ってきたお話をしましたが、その時、近くの温泉地、温泉津(ゆのつ)温泉に泊まってきました



小さな温泉街で、いくつかある旅館は家族で経営しているようなところ。中国やヨーロッパと銀の貿易をしていた船乗りが泊まっていた温泉地でもあります。江戸から明治の街並みが残っていて、可愛らしい街です。



温泉はなんと1400年前からわき続けていて、そんなお風呂に入ることができるんです。完全な源泉かけながし。飲むとかなり塩辛かったです。お湯の温度は46~48度。熱い。1分も入っていられないけど、お湯が肌にしみこんでいく感じ。お湯が濃い




ここは、誰でも300円で入れる立ち寄り湯。私が行ったときには、地元のお母さんしかいなくて、みんな話しかけてくれるんです。

毎日通ってるってお母さん。70才を超えていらしたのに、顔にシミがない

その日のお湯が46度。
お母さんが一言。
「今日はぬるいけ、いかん」。

天晴れ温泉津温泉



もちろん、名物も味わってきましたよ

まず「げたのは」。かつて鉱夫たちがおやつ代わりに食べていた黒糖と小麦粉のお菓子。素朴な美味しさです。




近くの出雲そばより細めの三瓶そばも、おいしかったです







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