味わい一筆

季節感ある暮らしをいっしょに楽しみましょう

シニア夫婦の水温む候

2017-03-07 15:17:43 | 日記

3月になって寒さが少しゆるんできました。風はまだ冷たいですが、日当たりのいい部屋はあたたかく、すっかり春めいてきました。

冒頭の挨拶で3月は、「水温む候」とか言います。3月1日の早朝、朔日参りに宮崎神宮出かけましたら、御手洗の水が温かったので、「やはり三月、水温む候」と呟きましたら、「これは、井戸水だからね」と夫。井戸水ってほんとうに温かいのですね。ちょうどいいその温さで、昔の人は炊事していたのですね。

 

帰宅して、朔日餅(二個入り300円)を頂きました。

 

午後から、ソフトバンクと楽天の練習試合を見に行き、「みやちくの焼肉」(500円)を求め、我が家恒例のシニアランチにしました。

 

最近は、梅の開花ばかりの話題でしたが、ツバキも綺麗ですよとお茶の先生。木偏に春で椿ですものね。藪椿とても素敵でした。

 

水温む候のシニア夫婦の行事は毎年このようにぬるーく始まります。( ;∀;)

 

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