やまっつぁん日記

一応日記メインの高3のブログです。ちなみに小説も書いて載せてます。音楽紹介記事もぼちぼちやってます。

簡単な説明


 えー、ではとりあえずはじめて来た方のために軽い説明をします。
 このブログの内容は主に日記、そしてイラスト、たまに漫画、好きな動画(音楽)、更新するめどの立たない写真付き記事からできております。
 まぁ、好きなカテゴリーを選んで見てってください。
 ちなみにボーニンというのは主に4コマ漫画です。
 一日一名というのは毎日一人ずつ500色の色鉛筆一色一色から新しいキャラを作っていこうという企画になってます。
 それとコメントは大歓迎ですが、不適切だと思われるものは削除しますのでご了承ください。

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モンスターに乗ってみよう!

2010-06-30 22:35:25 | イラストなど
 一部間違えたりしている所がありますが、細かいところは気にしない方向で。
 2日にわたって投稿してきたイラストのモンスターたちにキャラ達を載せるとこんな感じになるはずです。
 早いところこのモンスターを登場させ、主人公一行と出会わせたいところですが、まだ話の続きを考えていません。
 なかなか考える時間がないのです。
 全てはテレビのせいです。
 責任転嫁ではありません。
 現実逃避ではありません。
 真実無二のことであります。
 ……なんや、寝ぼけてきたのか、頭が働かないや~。
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テレビの魔力恐ろしや

2010-06-30 22:20:10 | 日記
 本読んでテレビ見てたら日記の更新がこのような時間になりました。
 本日はいくつか書きたいことがあったはずなのですが、気づけば記憶から消えていました。
 とりあえず思い出せるだけ書こうと思います。


 で、書くことといえば、今日は委員会がありましたね。
 委員会便りを各クラスに配るのではなく、図書館近くに箱に入れて置いておいたり、廊下で配ったりするそうで。
 詳しい事はいまいちよく聞いていなかったので、私の次なる活動はいまいちどうなるのかわかりませんが、とりあえず今日は便りを入れる箱を作りました。
 私はその箱の飾りのようなものをぼそぼそと描いてほとんどは友人たちとだべっておりました。
 えらそうなことばっか言って自分じゃ全く動かない嫌な野郎になっておりました。
 ……まぁ、厳密に言えば私はやろうじゃないですけどね(突っ込みどころはそこじゃない気もしますがまぁ、いいじゃないですか)。


 で、まぁ、それで帰りが遅くなったと。
 暑かったから即風呂に入ったと。
 そしたらおかん帰ってきましたよ、と。
 パソコンできませんよ、と。
 仕方なく読書開始します。
 すると夕食の時間になります。
 そのままテレビ見ちゃいます。
 はい、今の時間。
 さぁ、一番時間を食ったのはどれでしょう?


 で、まぁ、こういう感じで時間がないのです。
 最近は特番ばっかりで、なかなか創作タイムが取れないのです。
 休みの日は一人でさびしいので、テレビをつけちまいます。
 作業進みません。


 今回の土日は図書館にでも行ってそこで作業をしようかしらん。
 一人は意外と堪えるのです。
 繊細ですからね。
 女子高生の心は繊細微妙、ちょっとした刺激で崩れ落ちるのです……と。


 とにもかくにもこの後も色々とするべき事がありますので、今日の日記はここまで。
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はっちゃけた

2010-06-29 17:16:00 | イラストなど
 創作モンスター新たに2体!
 はっちゃけましたね。
 ふざけてます。
 しかしインパクトあるんじゃないですか、これ。
 人間との大きさの比率とか、どういう風に乗るのか、というのも1枚イメージ図を描いたので、それを明日投稿します。
 ちなみにこのモンスターが登場するのはしばし先になるでしょう。
 気になる人は、小説ブログを見張っているのだ!
 いつの日かこのキャラたちが小説に登場することであろう。
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悩み多きお年頃?

2010-06-29 16:58:24 | 日記
 本来ならば私は悩み多き人なはず。
 そして、今日先生との進路面接というのがあり、私は目を覚ました。
 私は悩み多き人であった!

 そもそも私は普段悩みなぞないと豪語している女子高生である。
 しかし、悩みなぞないわけではないのだ。
 悩みを悩みと思わない阿呆さ故に私は夢を見ていたのである。

 何が悩みがない、だ。
 何のために大学を目指すのか、何を勉強したいのか、何になりたいのか、将来どないするきやねん!

 ちなみに私的にはなれるものなら作家になりたい。
 しかし、おかんに私が小説を書いている事は秘密である。
 もちろん私はそんなにひた隠しにしているわけではないからおかんは私が文章を書いていることに感づいているかもしれないが、とにかくおかんには私が小説などというものを書いていることはおおっぴらには知られていないわけである。  

 おかんは私が勉強をしているとき以外は虎視眈々と私にどこか欠点がないか見張っている気がする。
 いや、見張ってはいないにしろ、突然部屋に押しかけ私が文章をこちゃこちゃと書いていようものなら、勉強をしていないと認識した途端勉強しろとうるさい。
 あぁ、困った。

 おかんは大学に行けとかそんな事をぬかすが、最終的には内面が大事である。
 学歴社会?!そんなものは知らん!

 どんなに名高い学校であろうとも、その中にはバカが潜んでいる。
 どうあってもどこかに絶対バカと呼ばれる人がいるのだ、そしてこのままでは私もその一人となろうぞ。

 大学何ざ将来役にたつんかもよくわからん勉強をしまくる場所ではあるまいか。
 そのような場所にいって本当に有意義な生活が送れるのか。
 人との触れ合い、サークル活動以外に何か有益なことがあるのか!!
 

 ……という高校生の悩みを描いた小説を書こうかと今日市立図書館からの帰りに思い立ちました。


 そして今までの文はやまっつぁんの心情と捕らえたものなのか、または似た境遇にはあるが根本的に違うところのある作者が想像したキャラクターなのか。
 それは読者諸賢の判断にお任せする。
 

 ちなみに進路面談があったのは本当です。
 和やかに時間は過ぎ、どうにかなるさという気分で私は変わらずふわふわしています。


 とりあえず今日も小説を書こう。
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モンスター創作中

2010-06-28 18:42:37 | イラストなど
 小説に登場させるべく先日4体のモンスターを生み出しました。
 うち2体です。
 明日残るもう2体更新します。
 で、私は狼とか、犬とかそういう類の生き物の顔を描くのが苦手なんですよ。
 横から見た図はともかく前から見た図はどうしてもうまく描けない……。
 まぁ、そのうちうまくなるんじゃなかろうかと思って描きましたけどね。
 またそのうちこの生き物が小説に登場する予定なのです。
 まぁ、このイラストはイメージ図ですから、本番では見た目とかが変わったりするかもしれませんけど。
 とにかく、今のところこういう感じのモンスターを登場させようとたくらんでます。
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あきまへんがな

2010-06-28 18:35:53 | 日記
 今大変遅いです。
 いや、ブログを更新するに当たってはそんなにも遅い時間というわけじゃないんですけどね。
 いや、今日は帰宅時間が6時半だったんです。
 というのも委員会の仕事があったのをすっかり忘れていたんですね。
 私は委員会便りみたいなものの1コラムを友人と一緒に書かないといけなかったのですが、その締切日が今日だったんです。
 私はいつも委員会の集まりがある水曜日が締め切りだと思い込んでいたので、大慌てですよ。
 聞けば私と一緒にコラムを書く友人以外は全員ちゃんと提出したって言うじゃないですか。
 それで、いざ居残って書くぞ、となったときに私紙を忘れてきていたんですね。
 どこかのメモ帳にはさんでいたのですが、それを家に置いてきていたんです。
 もう大変ですよ、友人に紙を提供してもらい、カッターも借り、切り取り、猛スピードで書き上げる……。
 それで私は力を使い果たしました。
 そうじゃなくても今日は体育があってひいこらいっているというのに!
 しかも明日は市立図書館の本の返却日で本を読みきらないといけないのに!
 忙しいので、今日の日記はこれにて切り上げることにします。
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ストックができてきたぜ!

2010-06-27 16:51:27 | イラストなど
 いやぁ、日記に載せる記事のストックができましたよ。
 よかった、よかった。
 といってもまだ塗りかけイラストのほうには前回更新して以来進展がないんですけどね。
 まぁ、更新してるだけいいやないの。
 で、日記ブログの方にストックができたのはいいんですけど、小説のストックが切れそうなんですよ。
 大変ですわ。
 早いところ文を書かねば。
 しかし、図書館から借りた本を2冊まだ読み終わっておらず、返却期限が火曜日なんですわ。
 大変です。
 早く読み終えなければ、大変です!!
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夏バテか?!

2010-06-27 16:40:06 | 日記
 まだバテるのは早いような気がするけれども、大層だるいです。
 何もやる気がおきません、どないしよ。


 文章書こうにもやる気が起きないのです。
 書き始めたらそのまま書き続けられるんですけど、書き始めるまでが億劫なのですよ。
 ひたすらに面倒です。
 しかしこうして日記を書いていると何かを書こうか、という気が微妙に出てきました。


 でも、いつも夜にならないと作業が進まないんですよ、私。
 しかし作業開始時刻が遅いので、筆がのってきたところで、就寝時間がやってくるんです。
 昨日もそうでした。
 今後登場させる予定のモンスターのイメージ図を描いてたら時間なくなりました。
 小説を書こうと思っていたのに、文の方には手を出せずじまいでしたよ。


 今からでも小説を書いたほうがいいでしょうかね、やっぱし。 
 今日もまた非生産的な事しかしてませんからね。
 またテレビの魔力にやられて画面を見つめることになりましたからね。


 一応ブログや小説関連のイラストの下書きを少しだけしましたがそれだけです。
 早くイラストを使った文を書き上げたいのですが、こう暑いとやる気がおきねっす。
 いや、暑いというかじめっとしてるんですよね、うち。
 湿ってるんっすよ。
 嫌やわぁ、もう少しからっとしててもええんとちゃうのん。 
 しかし空気に文句を言うたところで何もならしまへん。


 というわけで、ちょっと頭痛いですけど何か作業をこれからしようと思います。


 そういえば、昨日新しいイヤホンを買った話を書きましたがそれをしていると周りの音があまり聞こえなくなるんですよ。
 遮音性がいいって昨日の日記にも書きましたよね。


 するとですね、パソコンのキーボードを打っている音が微かにしか聞こえないんですよ。
 そのせいなのかタイピングのスピードが格段に上がっている気がします。
 何か普段やりばんばん文字が打ててます。
 凄いや、イヤホン!
 でもなんで音が聞こえなくなったらタイピングスピードが上がったのか原理が全く分かりません。
 なんでや?


 しかしタイピングスピードが上がったといっても相変わらず2本指で打ってるんですよね。 
 他の指も使った方がきっと効率もよくて、ブラインドタッチもできるようになって、ミスを減るはずなんですけどね。
 今更なかなか変えられませんわな。
 まぁ、タイピングについては、またぼちぼちいいようにしていきますわ。


 では、いい具合に文面ができたので今日の日記はこのくらいで。
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テイクアウト 後編

2010-06-26 18:59:14 | その他
 最寄りのゴミ捨て場というのは家のすぐ近くにある。
 しかしゴミ捨て場といっても、ただ壁にゴミの分別の板がぶら下がっているだけで、本来はただの歩道である。 
 柵も、ネットも何もない、漁りたい放題のゴミ捨て場。
 しかし近くに道路があり、平日は学生たちが行き交い、車もそれなりに通る道であるから、カラスや猫の被害にあうことはないようだった。
 しかし、家の前の道を直進し、ゴミ捨て場兼用歩道へと角を曲がったところで私は驚愕した。
 いや、さっきからなにやらカラスの声がわあわあと聞こえていたのだ。
 まさかと思ったがそのまさかであった。
 今まで何の被害もなく、決まった曜日の日にゴミがただより集まるだけの場所に黒いものが集まっていたのだ。
 それらはどこからどう見てもカラスである。
 彼らは私が近づいてきたのを一瞥すると騒ぎながら去っていった。
 ゴミを見ると一部引きちぎられ、中身の生ゴミが散乱している。
 今日は休日なので学生も通っていないし、車の通りも少ない。
 このまま散らかったまま放っておくのははばかられたが、しかし、私の家には箒やちりとりといった掃除用具がない。
 うちは掃除機さえあれば事足りるからである。
 私は少し後ろめたく思いながらも、ゴミを袋の並んだ列の一番端に置き、早々に立ち去ろうとした。
 そこで何か奇妙なものが目に付いた。
 もそもそと動いている。
 私の好奇心がひょっこり頭をもたげ、私はゴミ袋の隙間にうずくまるようにある、黒い物体を覗き込んだ。
 それはカラスであった。
 私がかなり近づいても彼は動こうとしない。
 いや、そもそもこれは”彼”なのか?
 彼女かもしれない。
 しかしカラスの性別の見分け方など私が知る由もなかった。  
 どこか怪我をしているのだろうか。
 カラスは頭がよいと聞くから人間の言葉がもしや分かりはしまいか、と小さな声で大丈夫か?と試しに聞いてみたけれど、彼はこちらをじっと見つめてくるだけでなにも反応をよこさなかった。
 私はどうするべきか途方に暮れた。
 もちろんこのまま彼を放って帰っても何ら差し支えはない。
 しかし私の良心というのは妙なところで働くのである。
 もしかしたら彼はさっきのカラスたちにいじめられていたのやもしれぬ。
 もちろんそれは推測にすぎないし、可能性はほかにも山ほどあるだろうけれど、私の脳裏にはイヤな考えばかりがよぎった。
 ここは彼をお助けするべきではなかろうか。
 彼を助けるべくして私はこの時間にゴミ捨てにやってきたのかもしれぬ。
 これも何かの縁だ。
 私は思い切って彼に手を差しのべた。
 その大きなくちばしでつつかれたらいやだな、と一瞬思ったが彼は小首を傾げ、私の手を見るだけである。
 私はえいやっ!と彼の体を両手で包んでみた。
 意外にも暖かいその体はどこか湿っている気がした。
 ちょっと汚いかしらん、と思ったが、私は動物好きである。
 家では何も飼っていないので、いつも動物がほしいと思っていたが、まぁ、カラスというのもいいだろう。
 彼は手で触れても、指をもぞもぞと動かしても、何ら嫌そうな素振りは見せなかったので、私は思いきってテイクアウトすることにした。
 カラス一匹お持ち帰りである。
 ゴミ捨てに着て何やらいい収穫をしたぞ、と私はほくほく顔で家に帰った。
 しかしながら、家にカラスを放すわけにもいかない。
 どんな悪さをするかしれないからである。
 とりあえず私は家の裏に回り、申し訳程度にある庭へ彼を離した。
 彼はゴミ捨て場にいたときと同じようにその場にうずくまり、意外とかわいらしい目で私を見上げた。
 しかし彼はなぜ動かないのであろう。
 人間にべたべた触られても無抵抗ということは、彼には何か大いなる事情があるのかもしれない。
 しかし彼の体に特に怪我はない。
 一回彼を持ち上げて、足の付け根の方など、裏側も見てみたが、なにもなかった。
 少しの間彼を触ったあと、私はとある考えに至った。
 もしや彼は腹が減ったのではなかろうか。
 ゴミ捨て場にはカラスの食料くらいにはなりそうな生ゴミがごろごろと転がっていたが、もし彼がいじめられているとしたら?
 またはどうしてもあのときものを食べられない状況だったら?
 もうとにかく、なんだかんだと考える前に食べ物を。 
 私はカラスに食べ物を取ってくる、という旨を伝え、家に駆け戻った。
 最初ゴミ捨てに行くときに使った戸から中に入り、まずは手を洗った。
 洗ったあとも手からは何か言いようのない、生き物の臭いというのか、不思議な臭いがしたが、とりあえずは何か食べ物の用意である。
 しかし米はまだ炊けていなかった。
 私は少し途方に暮れた。
 冷蔵庫に僅かに残った牛乳をあげてもいいのだが、猫じゃあるまいし、くちばしで僅かな牛乳を飲むのは至難の業だろう。
 そこで私はひらめいた。
 塩辛である。
 生ゴミを食べるくらいなら塩辛も食べられるのではなかろうか。
 動物には人間の食べるものはあまりよくないとは聞いたが、どうせそこらのカラスである。
 今回だけだ、これをやってみよう。
 少々ならおかんも減ったことに気づかないだろうし、万一気づかれたとしても、なにも食べ物がなかったから私が少し食べたと言えばいい話だ。  
 私は塩辛の詰まった容器を片手に、庭へと戻った。
 すると、カラスは位置を変えずにうずくまったまま私を待っていた。
 いや、私を待っていたわけでなく、ただ動きたくなかっただけかもしれない。
 とにかく塩辛を与えてみることにした。
 容器のふたを開け、少し指で摘むと地面に置く。
 すると今までほとんど自主的に動こうとしなかった彼が動いたのである。
 そして彼はぱくぱくと塩辛を食べ始めた!
 私はなんだか感動した。
 あぁ、動いている、食べている!
 よりペットがほしくなった私であったが、彼が仲間を呼んできたら困る。
 あまりカラスは仲良くなるべきではないと思われた。
 彼らの鳴き声は近所迷惑にもなる。
 彼らはあまり好かれていないのが現状だ。
 私が思案していると私の目前を黒い点がよぎった。
 私の手は考えるよりも先に動く。
 そして両手はその点をとらえた!
 そこでようやく意識が追いつく。
 合わせた手を開くと蚊が一匹のびている。 
 やった!と思ったのも束の間、足下に視線が固定された。
 そこには血を吸い終わって飛び立つ一匹の蚊の姿があった。
 よく見ると私の足や腕にはいつの間にか赤い点がいくつもついている。
 これは昨日までなかったものだ!
 そう、ついさっき、そして今も、私は蚊に対して足を惜しげもなく晒し血液を無料で支給していたのである。
 私は目の前のカラスに塩辛をもう一摘み提供し、愚痴につき合ってもらうことにした。 
 もちろん内容は忌まわしき黒き点である。
 奴に睡眠を妨害され、無断で血液を搾取され、忌まわしき痒みと羽音を残し、奴らは今もここらでのうのうと宙をさまよっているに違いない。
 蚊取り線香さえあれば!
 私の話の序盤で塩辛を食べ終わっていたが、彼は辛抱強く私の話を聞いてくれていた。
 かわいらしい瞳で私を見上げ、終始小首を傾げて私の話を聞いてくれていた彼。
 彼はなかなかにいいやつだ。
 私は礼を述べた。
 すると彼は不意に羽ばたいた。
 驚く私をよそに彼はあっと言う間に飛び去っていってしまう。
 私は遠ざかる彼の姿を見て、一人笑みを浮かべた。
 別れも言わず急に去っていったのはいけ好かないが、相手はカラスである。
 これは今後小説を書く上でのいい経験になったではないか。
 話のネタにもなる。
 動物の考えることはいまいちわからんが、まぁいい。
 貴重な体験をしたのだ。
 一人庭でニヤつく私は端から見れば大層不気味であったろうが、その場には私と忌まわしき黒い点が数個漂っているだけであった。

 :

「実はこの話には後日談があるんだ」
「へぇ、どんなの?これだけでも相当変わった話だけどな。まるで嘘みたいだ」
「嘘とは心外な。これは本当の話だ」
「嘘とは言ってないじゃないか。嘘みたいってだけで」 
「うん、まぁ、いいだろ。実はそのあと不思議なことがあってね」 
「へぇ、何々?」
「実は次の日の朝学校に行こうとしたら家を出たすぐそこにね」
「そこに、何だよ?」
「いやさ、そこに、蚊取り線香が置いてあったんだ」
「へ?」
「蚊取り線香だよ、あの緑のぐるぐるの奴」
「え?それがむき出しで、地面に?」
「そう。何にも包装されずにそれだけぽつん、って。一個だけ。しかもその横には黒い羽が落ちてたんだよね」
「それって!」
「うちが思うにこれはカラスの恩返しではないかと」
「塩辛をありがとうございますって?」
「そうだよ」
「変な話だね、にわかにはとても信じられない」
「おいおい、信じてちょうだいよ。友達でしょ?」
「ま、信じない訳じゃない。あり得ない話じゃないしね」
 そう言って彼は、かわいらしい瞳で私を見上げ小首を傾げた。
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楽しかった気がする1日

2010-06-26 18:41:07 | 日記
 今日は不毛なような充実したような、なんともいえない1日でした。
 あ、ちなみに不毛、というのは実りがない、という意味ですからね、念のため。


 で、今日は友人がカラオケに誘われたから、一緒に来ないか、と言われたためついていったのです。
 で、友人の話からは私たちのほかに2,3人が集まってカラオケ行く、みたいな感じだったのですが、待ち合わせ場所にいってみてびっくり、何かいっぱいいる。


 岡山駅前の、噴水広場での待ち合わせで、最初ついたときは私の湯人が手を振りながら近づいてきたので、一人だけかと思ったのですが、ついていってみると、みなさん屋根のあるところで待っておりました。
 今までカラオケに行った事のあるメンバーはほとんどが自転車に乗ってきていたので、なんとなく今回も皆自転車でくるようなイメージがあったのですが、予想に反してみなさん電車などの乗り物で来たようです。
 まぁ、雨降ってましたからね、それも当然です。
 私は雨が小ぶりだったため、何の雨具も持たず家を出、皆が自転車に乗っていないことを見て、自転車を路上駐車してくるようなやつですよ。


 まぁ、とにかく。
 最終的に私を含め、11人の大所帯になり、おっかなびっくりカラオケへ。


 私はこの日記に何度か書いてきましたが、人見知りをし、しかもカラオケでは歌えない人です。
 集まった人はほとんどが顔も知らないような人、顔を知っていたにしても、ほとんど話したことがない人です。
 参った私でありましたが、あまりに人数が多かったため二部屋に分かれることになりました。


 で、いつものように歌えなかったのですが、まぁ、私も少しは進歩しますよ。
 今回は少しは歌うよう努力しました。
 しかし、うまく歌えないものですねぇ。
 家でぼそぼそ言ってるときとは全然違う声が聞こえるんですもん。
 家でももう少し大きな声で歌う練習をしなくてはいけないのかもしれません。


 とにかく、一緒日来ていた友人も同じ立場だったので、今度その友人たちと修行に行くことにします。
 やはりカラオケと言うのはよっぽど歌唱力に自信がある場合を除き、気心の知れた仲のいい人同士でいくものですね。


 それに今回は男子も数人いましたからね。
 そりゃ、歌なんざ歌えませんよ。
 小学校を卒業してから男子に対して壁を作っていた私は、あまりに壁が分厚くなりすぎて今更その壁を取り除く事ができない状態ですから、ちょいと気まずかったですね。


 それに途中から腹が減ってきて、機嫌が悪くなってきますし。
 私自分がどんなにイライラしたくなくても、腹が減ると文句ばっかり口から出てくるんですよ。
 腹が減ると私は周りの人をイラつかせる文句垂れマシーンになるんです。


 しかし、友人はそんな私を怒るでもなく……。
 おぉ、なんていいやつだ!


 そして、昼食は友人らが買ったポテトをつまんで済ませ、その時電気屋に私たち一行はいました。
 私はそこで良さ気なイヤホンを買い、ホクホクです。
 遮音性抜群です。
 やはりi podの初期装備より格段に質がいい気がします。
 しかし、取ったりはめたりするには若干手間がかかりますね。
 自転車乗るときや、人がいる場所では、今までのイヤホンを使うことにします。
 今回買った新しいイヤホンは、作業中に使うのがぴったりそうですな。


 で、カラオケはあまり楽しくなかったのですが、その後の時間はなかなかに楽しく過ごせました。
 ゲーセン行ったりとかもしましたしね。


 では、そろそろ時間がなくなってきました。
 7時からみたい番組があるので、今日のところはこれで失礼。
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テイクアウト 前編

2010-06-25 16:27:13 | その他
 ぷうんという蚊の羽音で私は目覚めた。
 全身に鳥肌が総毛立つ。
 私はパッチリと目を開けた。
しかしながらこれは、あまりいい目覚めではない。
 というよりか最悪である。 
 いや、しかし、最悪というのは最も悪いという意味であって、厳密に言うと今の目覚めは最も悪いというわけではない。
 だがしかし、限りなくそれに近い目覚めといえよう。
 ちなみに本当に最悪なのは、瞼を刺された上で蚊の羽音により目覚めることである。
 そのような朝こそ最悪であり、しかもそれが文化祭の日の朝となるともう目も当てられない。
 ちなみに去年の中2の文化祭当日私はそのような目覚め方をした。
 急に動悸が激しくなり、慌てて瞼に手をやったが、そこに特に違和感はなかった。
 どうやら奴さん、瞼には手をつけなかったようである。
 私はほっと安堵したが、それと同時に目が冴えてしまった。
 むっくりと起きあがると、目線の先には風になびく遮光カーテン。
 私は窓を開けて寝た覚えはない。
 ごそごそとベッドの上を這いずり、カーテンを少し開けると、朝の日差しが私の目を貫いた。
 そこで勇者に倒される魔物のような声を上げそうになり私は必死にこらえた。
 いや、今の例えはよろしくないだろうか。
 おまえは勇者に倒されようとしている魔物の悲鳴を聞いたことがあんのか、このやろう。
 と、ぼんやりと寝ぼけた頭で自分を罵倒した。
 私は目を瞬かせつつ、ベッドから降り、カーテンを開ける。
 うっすら開けた瞼からさわやかな光が射し込み、闇の住人的私の瞳はいやいやした。
 そこをどうにかなだめて目を開け、私は大きく伸びをする。
 時計を見れば八時だった。
 私は何となく複雑な気持ちになる。
 早く起きられたという事は創作活動をする時間が増えたという事であり、大変喜ばしいのだが、最近は寝不足が祟って、学校の授業中大変眠い。
 明日は朝早くに起きて映画を見に出かける予定なので、できれば今日はぐっすり昼まで寝ていたかったのだ。
 それもこれもあの蚊のせいである。
 ぐるりと室内を見回してみるが、忌々しい黒い点の姿はなかった。
 ここは是非とも、蚊を退治するベープなどの類の秘密道具をセッティングしたいのだが、残念なことに混沌としていろんなガラクタが絡んで絡んで絡み合って怪しげな気配漂う棚を捜索する元気は今の私にはなかった。
 私は腹が減ったのである。
 私はこの室内のどこかにいるであろう、諸悪の根元に一睨み利かせるべく、室内をぐるりぎろりと見て、自室から出た。

 : 

 部屋から出て、短い廊下を通り、台所へ向かう私。
 台所に入ると、食卓机の上に、何か紙が置いてあるのが見えた。
 見ると、おかんの置き手紙である。
 どうも母は既に仕事へ出かけた模様。
 置き手紙には、ゴミ捨て、とだけ書かれていた。
 このメッセージは簡潔すぎやしないか、と思いつつ、食卓机横の戸を開けると、そこには外へ通じる扉に寄り添うようにして、黄色いゴミ袋がちょぼんと佇んでいた。
 ふんわりと生ゴミの臭いが鼻を突く。
 私は3秒ほど、夢と希望と食欲の残りかす等々が詰まったその袋を見、戸を閉めた。
 あの袋の中には生ゴミ等生活廃棄物のほかに、ボツにした小説やテストの答案が入っていた。
 あのような苦い記憶は燃えてしまえばよろしい。
 私はとにかく腹が減ったのだ。
 何か食したい。  
 私はとりあえず食器乾燥機から茶碗を取り出し、炊飯器のふたを開けた。
 そこでほかほかと湯気を上げる白米が顔を覗かせる、という情景を期待した私だが、そこにあったのはつるつるした金属色丸だしの釜だけであった。
 金属は食えない。
 否、悲観すべきはそっちではない、そう、飯がない。
 私は愕然とした。
 米を炊くところから始めろというのか。
 私は仕方なしに、流し台の下の扉を開けた。
 そこには巨大なタッパのような入れ物の中に米が入ったものがある。
 とりあえず四合炊くことにし、カップで米を四杯、釜に入れ、ざかざかと水で洗う。
 二回ほど洗ったところで、水の量をメモリにあわせて、ジャーにセット。
 これで後は30分ほど待てば自動的にほっこり米が炊ける。
 そして、私はおかずはどんな物があるだろうかと冷蔵庫を開けた。
 再び私は愕然とした。
 中に入っていたのは中身がないに等しい牛乳パック1本と、イカの塩辛が詰まったタッパだけだった。 
 とりあえず塩辛を取り出し眺めてみるが、あまり食欲が湧くものでない。
 私は食べず嫌いであった。
 おかんがたまにどこからかもらってきてそれを食べているのを見かけるが、私にはそれがあまりおいしそうに映らなかった。
 取り出してはみたものの、食わないのなら見ているだけ無駄である。
 私は無言でそれをしまい、家捜しを開始した。
 
 今日おかんは通常通りの勤務だと言っていたから夕方まで帰らない。
 いくらおかんがずぼらでも、育ち盛りの私の昼食を何も用意せずに出かけるはずはない。
 しかしコンロに置いてあった鍋は全て空であった。
 冷凍庫の方を見てみると、弁当の具に使われる冷凍食品しかなかった。
 それらを勝手に食べることは許されていない。
 家中を探して腹が膨れそうな物が何も見つからなかった際はそれに手を出すしかないが、早まってはいけない。
 とりあえず食べられる物がないか隅から隅まで探してから、それを食すべきであろう。
 私はうんうんとうなずき、次はお菓子保管所へと向かった。
 台所の食器棚横、小さなワゴンには大抵おやつが保管されている。
 おかん用と私用、一応分かれてはいるのだが、おかんは食べたいと思ったものを勝手に食べるので、私のお菓子にもお構いなく手を出す。
 いくら文句を言っても聞かない。
 しかし、逆に私がおかんのお菓子に手を出すと家中に雷が落ちる。
 テレビを見せない、朝起こしてやらない、弁当作ってやらない、お菓子買ってやらない、携帯禁止、ゲーム禁止、パソコン禁止、マンガ・本禁止、電気を使うのさえ禁止。
 私の娯楽はすべて奪われ、学校以外外出禁止にされる。
 おかんのお菓子に真っ当な理由なしに手を出してみよ、私は泣きながら謝るほかない。
 ちなみに前回おかんに我が菓子を取られた積年の恨みを晴らすべく怒り心頭の気持ちでおかんの菓子に手を出したが、仕事から帰ってきた後のおかんは私の怒りなど到底足元にも及ばぬようなストレス、つまり火種をため込んでいた。
 私は普段ストレスなど微塵も溜まらないような、ふんわりした人間である。
 お菓子を食べられたくらいの怒りではおかんの火薬庫から吹き上げた炎を飲み込むような火など出ようはずもない。
 私の怒りなどミジンコ並みである。
 おかんの怒りの前では私の姿など見えなかった。
 ただただおかんの怒りに圧倒され、私はあっと言う間に飲み込まれた。
 しかし飲み込まれているままでは焼け焦げて、塵と化してしまう。
 それはいけない、私は未来あるお子である。
 こんなところで家の隅の埃と化している場合ではないのだ。
 私は消火活動を開始した。
 つまりそれこそ、泣いて、謝る、である。 
 私が泣くなどということは滅多になかった。
 いや、映画等で感動して、ちょっと泣いちゃう、くらいはある。
 しかし、痛み、恐怖で泣く、ということは小学校低学年以来なかったと思われる。
 もちろんその後もそういう風に泣いたことはあるかもしれないが、痛みや恐怖で泣くということは屈辱の極みであったため、記憶を自主的に消去したのかもしれない。
 とにかく、おかん大炎上のあの日、私は久しぶりに感動による清らかな涙でなく、屈辱に染まった流したくもない汁を流したのである。
 この恨み晴らさずでおくべきか!
 私は一人目を剥いた。
 この場合は正攻法である。
 私は食べるものがないために、おかんのお菓子に手を出したのだ、文句があるなら私が食すべきものを誰が見てもわかるように明確に示しておくべきだ!
 私は意気込んでワゴンの前に仁王立ちした。
 私のおやつは右サイド、おかんのおやつは左サイド。
 既に私に分のおやつは食べ終わった後である。
 昨日に一週間分の最後の一袋を食らった後だ。
 今日はおかんが毎週お決まりの買い物に行く日である。
 今日はまた一週間分のお菓子が補充されるのだ。
 いや、待てよ?
 そこで私は重要なことに気づいた。
 さっきまで燃え上がっていた闘志が音を立ててしぼんでいくようだった。 
 今日が買出しの日であり、昨日までに私のお菓子は消費された。
 それはおかんも同じなのではなかろうか。
 案の定覗き込んだワゴンの中には何もなかった。
 三度私は愕然とした。
 ここまでうだうだと頭の中でおかんに対抗するための怒りという黒いものでなく、闘志という清らかで強い炎を猛らせていたというに、菓子がなければお話にならない。
 私はへたりこんだ。
 
 そして何気なく目線をずらすと我が腕に黒いものが。
 蚊である!
 私は確実に奴をしとめるべく手を振りあげ、目も眩むようなスピードで手の平を振り下ろしたのだが、蚊の姿は手の内になく、目を剥く私をあざ笑うようにそいつは耳元で羽音を響かせた。
 ここに蚊取り線香でもあれば!と心の底から思うが、ないものはない。
 確かどこかに蚊取り線香が入っていた大きな缶があったが、あの中身は空であった。
 蚊取り線香さえあればその缶にセットしてすぐにでも焚くことができるのに! 
 私は膝を叩いて勢いよく立ち上がった。
 そして立ち上がると同時にぴんときた。
 私は駆け出し、流しの下、米の入れ物がある横の扉を力任せに開けはなった。
 そこには光輝く、カップヌードルの姿があった。
 私は救世主を手に取り、早速そのベールを剥がそうとしたが、私の理性がストップをかけた。
 確かに今とても腹が減っている。
 しかし今このカップめんを食してしまえば昼飯がない。
 一応米だけはあるが、米だけの昼食ほどわびしいものはない。
 せめて卵の一つでもあれば、一食山盛り卵ご飯で乗り切ることもできようが、それもない。
 これは昼にとっておくべきだ。
 昼になれば腹一杯食べられる。
 カップ麺一杯だけでは私の胃にはささやかすぎる贈り物であったが、残ったスープにご飯を入れてみなさい、胃は大満足であろう。
 私は丁寧に扉の奥にカップを安置し、戸を閉じた。 
 本来ならば昼まで眠りについている身である。
 今日は蚊というお邪魔生命体の襲来により目が覚めてしまったが、普段なら昼まで寝て朝食と昼食は兼用である。
 通常なら朝飯は食わずともよいはずなのだ。
 起きて活動しているということは誤算であるが、私は骨と皮しかない食事をとらねば死んでしまいそうな体ではないので、朝食を一度抜くくらいの打撃は屁でもない。
 私はむしろ、余分な肉が多い方である。
 食わなければ余計なものはつかない。
 育ち盛りの身として朝食抜きはいかがなものか、というところだが仕方あるまい。 
 私はゴミ捨てへと出向くことにした。
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4時前帰宅

2010-06-25 15:37:21 | 日記
 みなさん!まだ3時40分ですぜ!
 調理実習の日はなんと帰るのが早いのでしょう!
 こんな早く帰れる日はなかなかありませんぜ!
 まぁ、テスト週間になればいやでも早く帰れますけどね。
 ま、テストなんてものの事は忘れておいて、今日は、国語、英語、家庭科というラインナップでした。


 まぁ、国語も英語も普通、家庭科は楽しかったですよ!
 今日はハンバーグと、スープ、そしてロールパンという内容。
 あ、パンといっても、こればっかりは時間的に作るわけにはいかないので、市販のものでしたけどね。


 なかなかに美味しかったですよ。
 目立った失敗もなかったですし。


 普段4人組でやるんですけど、今日はそのうちの一人がいなかったので、隣の班の仲のいい人が我が班にやってきました。 
 その今日いなかった一人というのはどうも授業に出ていないようで、単位も既にいくつか落としているとか……。
 世の中いろんな人がいますからねぇ。
 そんな高校生活始まったばかりで単位を落とすなんて信じられませんが、実際にいるんですから信じるほかありませんな。
 とにかく、新たなメンバーが一人加わり、円滑に作業は進んだわけですな。


 そんで、今日はこの後小説の続き書いたり読んだりいろいろとしたいと思います。
 というのも明日はちょっと遊びに出かける予定なのでね。
 その準備とか色々としようと思います。
 まぁ、準備といっても得にする事はないですけどね。
 やることといえばかばんの中身の整理くらいですか。  
 まぁ、とにかく、この後もやりたいこと盛りだくさんなので、今日のところはこれでし失礼。
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ら・ら・ら・落書き

2010-06-24 17:31:30 | イラストなど
 今日も今日とて落書きです。
 というわけで、非凡レールから色々と……。
 にしても横顔が描けるようになった!ともう言い切ってもいいんじゃないでしょうか。
 今までなんか少し横顔に対して遠慮がありましたが、もう遠慮しなくてよい!
 これでイラストのバリエーションが増えるはず!
 今後イラストを描く際は横顔も考慮に入れて描くようにしますぞ!
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あっちこっちにもやりたいことばかり

2010-06-24 17:13:45 | 日記
 テレビ見たいっす。
 DVD見たいっす。
 映画見たいっす。
 音楽聴きたいっす。
 小説書きたいっす。
 イラスト進めたいっす。
 部活関連の活動したいっす。
 小説読みたいっす。
 委員会の仕事したいっす。
 のど乾いたっす。
 暑いっす。
 風呂入りてっす。


 ということでやりたいこと(?)だらけです。
 早いとこ録画している某お笑い番組を見たいっす。


 今日の日記を書こうにも特に何もなかったと思います。
 学校の授業の公演にアナウンサーの人が来て、その話を聞いたくらいです。
 アナウンサーは地元局の人で、私はお赤山のテレビ番組は見ないのでしらない顔でしたね、残念ながら。 


 まぁ、その話を聞きながら、私はアジカンの曲を聴きたいということで頭がいっぱいでござんした。
 昨日は眠くなったりなんだったりで気のゆくまで音楽を聴けなかったんです。
 学校に行けば友達もいますしね。
 一時の欲望で今まで築いてきた友情をなくすのはいやですからね。
 友達と話していれば、気づいたときには休み時間が終わり、音楽を聴いている間などない、と。


 なので日記を書きつつ聴いているのですが、音楽に意識を傾ける全くといっていいほど、文が進みません。
 まぁ、意識を文のほうに傾ければいいのですが、小説ならまだしも特に話題のない日記ではなかなか進まない、いや話題がないわけではないのです。
 ただ単に日記以上にやりたい事が多くそれに気が向いてしまうのです。


 というわけで、もう日記は切り上げちまいます。
 明日は家庭科で調理実習があったりと、書くことはあると思いますからね。
 明日はもう少し読み応えのある記事が書ければいいっすね。
 まぁ、何をどれくらい書くかは明日の私の気分によりますから、特におもろいものは書かないと思います。
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お忙しや

2010-06-23 17:25:47 | イラストなど
 昨日今日と落書きを生産した以外は何も生み出してません。
 今日は部活で色々とやるべきができたので、それをこなそうと思います。
 しかし、落書きがこんなしょうもないのに、ここで記事を終えるのも申し訳ない。


 というわけでもう少し何か文を書きましょうか。


 そうそう、私はイラストやら画像の大きさなどを変えるのにJTrimというソフトを使っています。
 イラストを描いたりはできませんけど、写真のちょっとした加工なんかに手軽に使えるソフトだと思います。
 まぁ、安全かそうでないかは定かではありません。
 私はパソコン素人ですからね。
 うちにパソコンに詳しい人もいませんし。
 まぁ、今のところ動きが遅いとかいう目に見える問題はないです。


 で、そのソフトなんですが、今日イラスト加工中操作を誤ったようで、延々とエラーみたいなのが表示され、画面を消すことができなくなったんですね。
 まぁ、インターネットのブラウザは普通に見えますし、ちゃんと他の操作はできたんですけど。 


 それで、今になってようやくソフトの強制終了の仕方を覚えました。
 いつだったか昔、小学生くらいの小さいころパソコンが動かなくなったところを魔法のような手つきで直した先生の姿を思い出します。


 そう、強制終了とかいうのを聞いた覚えがある!
 と、私は早速ソフトの強制終了、と検索してみました。


 で、見つけました。
 まぁ、当たり前のことなんでしょうけど、私が忘れないようここに一応書いときます。


 Altキー、Ctrlキー、Deleteキーを同時押しするとWindowsタスクマネージャというのが開くので、そこで閉じたいソフトを選び、タスクの終了というボタンをクリックすると、ソフトの終了ができる、と。


 いやぁ、昔、イラストを別のソフトで加工中、不意にそれが動かなくなって、画面が暗くなり、一瞬白字で文字列が表示されて、急にパソコンの電源が落ちるという恐ろしい事態にあった事がある私です。
 パソコンって難しいわぁ。
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