やまっつぁん日記

一応日記メインの高3のブログです。ちなみに小説も書いて載せてます。音楽紹介記事もぼちぼちやってます。

簡単な説明


 えー、ではとりあえずはじめて来た方のために軽い説明をします。
 このブログの内容は主に日記、そしてイラスト、たまに漫画、好きな動画(音楽)、更新するめどの立たない写真付き記事からできております。
 まぁ、好きなカテゴリーを選んで見てってください。
 ちなみにボーニンというのは主に4コマ漫画です。
 一日一名というのは毎日一人ずつ500色の色鉛筆一色一色から新しいキャラを作っていこうという企画になってます。
 それとコメントは大歓迎ですが、不適切だと思われるものは削除しますのでご了承ください。

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便利屋サイコ - 外伝-2 -

2009-10-31 21:15:19 | 便利屋サイコ
「でさでさ、やっぱパートナーは動物・・・いや、スティールみたいにモンスターがいいと思うんだけど!」
 横を歩くお嬢さんは勝手に理想のパートナー像を語り始めた。


「げ、モンスターだって?」
 事実この町の外にはモンスターと呼ばれる生き物達が生息している。


 やつ等は凶暴なものが多く、人間を襲うので、街の外には「見張り番」という特殊な職業についた人たちが日夜見張りをしているんだ。
 そして街に入ってこようとしたモンスターを追い返す。
 あまり凶暴なやつだと殺してしまうことだってあるらしい。
 それでも中には彼らの目をくぐり町に入ってくるやつもいる。
 

 まぁなんにせよ危険なモンスターなんて生き物には近づかないに越したことはないんだ。
「モンスターなんて近づくのはよした方がいい。何かあったらどうするんだよ!自分の立場分かってるのか?」
 っていうかお嬢さんのお守りをさせられてる俺の立場を分かってくれ。
 何かあったら俺が一番困るんだよ。


「何言ってるの!!自分の立場なんか私が一番よく知ってるわよ!それに、私はそん所そこらの一般人が連れてるようなパートナーはいや!」
 わめくお嬢さん。
 道行く人々が迷惑そうに通り過ぎて行く。


「わかった、わかったから静かにしてくれよ!!」
 何とかお嬢さんを黙らせ、俺は大きくため息をついた。


「それじゃ、モンスターがいそうな、なおかつ危険じゃない場所につれてって!」
 俺はお嬢さんの無理な要求に思わず舌打ちしそうになるの抑え、頭をフル回転させた。
 普段の仕事、ビラ配りは街でのいろいろな情報を集めることができる。
 今こそそのときの知識を生かすべきだ。


 そして、たった一つだけ心当たりが見つかった。
「・・・よし、ついてきな。」
 俺はお嬢さんの先を歩き始めた。


                                    :


「ここが例の人口山のふもとだ。」
「へ~思ったよりでかいのね。ここにはまだ一度も行ったことがなかったんだ~。」
 お嬢さんはそう言うが早いかさっさと山を登り始める。
 俺は急いでその後を追った。


 今俺たちが上っているのはさっきも言ったが人口山。
 その名のとおり人の手で作られた山だ。


 昔ここは大規模な開発のため一時周辺の自然がほとんどなくなったらしい。
 そういえばここにはある伝説みたいなものがあったっけ。
 

 たしかここらの工事を進めていたある日、働いていた人たちが急に苦しみだし、台風並みの大雨まで振り出して、工事が中止になってしまったことがあったらしい。


 そこへたまたま立ち寄った異国の人がこう言ったそうだ。
『自然を壊すと、全てが壊れる。野山を戻し、これを立てなさい。』
 そう言って差し出されたものはここから遠く離れた国で『神の社(やしろ)』と呼ばれる建物の設計図だった。


 こうして工事を一時中断し、旅人の言うとおりにすると、何事もなかったかのように作業が進んだ、ということらしい。
 話によると、その建物には神様をなだめるとかそういう働きがあって、そのおかげで災厄が振り払われた・・・とか。


 といってもこれは単なる言い伝えのようなもので、この話がホントかどうかはわからない。
 というかかなり胡散臭い。


 それでも実際この山には神の社と呼ばれる建物が天辺に建っている。
 確かその建物の前にある箱に小銭を入れて、手を合わせて願い事をすると願いがかなうとか・・・。
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Trick or Treat

2009-10-31 17:49:12 | イラストなど
 ハロウィンと言ったって何をどうするというともないのですが、とりあえずずっと前に描いたハロウィンのイラストがあったので載せときます。

 これはシャーペンの線のままペン書きせずにわーっと色を塗ったものです。
 急いで描いたので、なんだか気に食わない。
 というわけでサイズ小さめ。

 ちなみにキャラは某小説に出てくる某二人組みです。
 言っておきますが右側の猫耳の子は決してプロフィール画面の子ではありません。
 彼女も某小説のキャラです。
 仮装しているから猫耳なんですよ!





 このイラストも本当の事言うとあまり気に入ってはいないのですが、これからイラストを描いても絶対に今日中にアップできないので、まぁこれでいいじゃないか。
 まぁおまけみたいなものだしねぇ。

 ちなみにこのキャラは某小説のキャラクター達です。
 紹介していないやつもいますが、だいたいは紹介済みです。

 ・・・来年はもっとクオリティの高いイラストを描こう・・・。
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10月31日の日記

2009-10-31 17:26:46 | 日記
 さぁ、ハロウィンだなんてイベントのことはすっかり忘れて、私は今日普通に友達の家へと遊びに行ってました。


 友達の家ではCGについてだとか、バナーの作り方だとかいろいろとためになることを教えてもらいました。
 いやぁ、持つべきものは友達だよ。


 昨日書いたイラストもついでにスキャンしてもらえたしね!
 それに友達の家の猫がものすごい可愛かったしね!
 でかいし、もふもふしてるし、肉球さわらせてくれたし・・・。


 まぁ、帰り際に地図を渡されてそれ見て帰ってね、って言われたときはさすがに・・・まぁそこまで送ってくのめんどくせーか!!と思いましたけど。


 というわけで、ここで短く今日の日記は終了します。
 いろいろとやることもあるし、おかんの帰宅時間が近づいているので。
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便利屋サイコ - 外伝-1 -

2009-10-30 21:10:43 | 便利屋サイコ
「じゃまするよ~。」


 店内にノックの音が響いたかと思うとすぐにドアの開く音が聞こえた。
 店番をしていた俺はあわてて、テレビを消し、つまんでいたおやつを隠す。
 それとほぼ同時に応接間へピンクの長い髪の女の子が入ってきた。


「あれ?今日レニとチャップは?」
「ビラ配りに行って・・・ますけど。・・・アナタは・・・クロラさん?」
 このわがままな感じの立ち振る舞いや、返事も聞かずずかずかと店に上がりこんでくる性格。
 この人がきっとレニ達の言っていたお嬢ことクロラ・フリミアだろう。


 俺がじろじろと彼女を見ていると、彼女もまた返事を返さないまま俺をじろじろと見た。
「この派手な頭に・・・小さい耳・・・それに変な手足・・・。あんたがアレスタ・クエイク・・・ね。」


 いきなりタメ口かよ。
 それなら次からはこっちもタメ口でいこう。


 それにしても俺のことを知ってるとは意外だ。
 レニ達が話したのかな?
 まぁこの金に紫っていう髪色の人なんか滅多にいるもんじゃないから、わかりやすいんだろう。


「それで、何か用でも?」
 確かレニ達の話によると、彼女はいつも店には遊びに来るだけで、仕事なんて持ってくることはないらしい。
 来たら早いとこ追い返せって言ってたっけな。
 週に一度の店番の日なんだから今日くらいはゆっくりしたい。


「あ~今日は仕事持ってきてあげたんだけど・・・。ま、あんたでいいわ。」
 えらそうな態度で彼女はどっかとソファに座ると、勝手に話し始めた。
 仕方なく俺は話を聞いてやる。
 まぁ、話を聞くくらいならしてもいいだろう。


「で、依頼なんだけど、私パートナーがほしいんだよね。」
「え?」
 俺は思わず声を漏らしてしまった。


 大金持ちのお嬢さまだ、とっくにパートナーくらいいるだろう。
 彼女の家ほどの財力があればどんな人でもパートナーにしてしまえるはず。


「いやさ、うちはパートナーだけは自分で捜して自分で決めることになってて。だから今まで作れずにいたわけよ。でも今はこういう便利な店やってる知り合いがいるわけだから、手を貸してもらおうと思ってさ。」
「ふ~ん。」
 俺はそれはそれはめんどくさそうな話だと思った。


 当の俺にパートナーがいないのにどうやって人のパートナー探せっていうんだよ。
 パートナーなんていつも一緒にいる友人や生き物が気づいたらなってた、みたいな感じでできるんだから、いいやつ見つけて、「はい、じゃあ今日からあんたがパートナー」ってわけにはいかないんだ。


「な~によ、そのだるそうな返事!・・・フン、これを見ても同じ態度でいられるかな?」
 不敵な笑みを浮かべるとお嬢さんは肩にかけていたポーチをゴソゴソとあさった。


 そしてポーチからちらりと見えたもの。
「さ、札束!!!」
 分厚い札束が覗き、思わず手を伸ばすとぱちりと手を叩かれた。


「はいはい。依頼の報酬はこれくらい。さぁ、どうするのかなぁ?」
 意地悪そうな顔をして、お嬢さんは腕組みをした。
 ぬぬぬ・・・断りたいところだったが、あれだけのぶ厚さだとものすごい金額だ。
 こんないい仕事を断ったら後からみんなに何を言われるかわかったもんじゃない。


「し、仕方ねぇな。手伝うだけだぞ!!
「よし!じゃ、早速探しに行こうか!」


「え、今から?」
 今はちょうどおやつ時。
 探すといってもそんなに時間はない。
 もう少しで夕方だ。
 本格的に探すならもっと時間のあるうちからはじめた方がいいんじゃないだろうか。


「今から?って当たり前じゃない!!私は早く可愛いパートナーがほしいの!!」
 俺は意見を言おうとしたがお嬢さんのあまりの剣幕に思わずひるんでしまう。
 半ば引きずられるようにして俺は店の外へ出たのだった。
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10月30日の日記

2009-10-30 17:41:57 | 日記
 ハイ、ここで質問です。
 皆さんは何かショックな出来事があったらどうしますか?


 1 さっさと忘れて、他の楽しいことに打ち込む。
 2 引きずって長い間落ち込む。


 私的には1の方なんですが、今回はさすがにねちねちと落ち込みそうです。


 予想通り(?)英語のテストの点がやばかったのです。
 社会はそうでもなかったのですが。
 そして一番高いのではないかと予想している国語と、理科がまだ帰ってこないという始末。


 この休みどうしよう?
 低いのが2枚に、あまりいいほうではないテスト1枚。
 今回は平均点も低かったんです。


 でもそんなの聞いてくれるうちのおかんじゃありません。
 低い点とってようやく立ち直ったところにもっと落ち込めなんて言ってくるおかんです。


 今回は言い訳の使用がありません。
 前回は選択問題間違えたという言い訳で何とか場をしのぎましたが、今回は最初から選択問題なんてものはなく、テストをやったその日に選択問題は間違えてないかという質問にYESと答えてしまったのですから。


 しかも社会のテストではうっかりミスが3つ。
 しかもテスト後に3者面談ならぬ4者面談があるんです(私、おかん、担任二人というメンバー)。


 どないしよ。
 マジでヤバい。


 でもね。
 ヤバいと言うだけでどうせわたしゃ何も行動しやしないのさ。
 何もやらないなら落ち込んだってしゃーないわな。


 というわけで元気に復活します。
 というか復活して活動を開始する前におかんが帰ってきてしまったため、ここで一旦パソコンは落とします。


 よし、他の作業しよう!
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パソコンを擬人化させてみよー

2009-10-29 16:50:40 | イラストなど
 さぁて、またイラストか・・・って、あれ?!
 そうあれ?!です。
 あれ?!って思った方は正解です。


 コピックじゃないです。
 ましてや色鉛筆でもないです。


 そう、ペンタブのない私はひたすら時間をかけてマウスでカチカチカチカチカチカチカチカチやってたわけでございますよ。


 ほら、これは某友人のブログに書いてあったバトンです。
 バトンの仕組みがいまいちわからないため、こんな状況になってますが、まぁいいや。


 とにかく、このキャラは私の使っているパソコンをイメージしたものです。
 といっても色ぜんぜん違います。
 私のパソコンはシルバーです。


 なんか他の某キャラのイメージが入ったりした結果このようなカラーリングになってしまったわけですよ。


 まぁキャラ自身の色塗りで力を使い果たしてしまったため、背景はかなりのテキトーっぷりです。
 超いい加減です。


 まぁまだ初心者ですからね。
 まだ2回しかろくにCGですよー、みたいのやったことないですからね。
 初心者でマウスの割にはそれなりにいけたんでねーの?くらいの目で見ていただければいいのです、ハイ。
 
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10月29日の日記

2009-10-29 14:58:10 | 日記
 昨日不意に先生から告げられた一言。
「明日は参観日です。」
 え・・・えぇぇぇぇぇ!!


 というわけで(一部フィクションが混ざっておりますが)今日は参観日だったわけであります。
 うちのおかんが学校にやってきたわけであります。


 しかも何時から始まるかあまり覚えていなかったため昨日、「参観日1時からよなぁ?」という質問にまぁきっとそうだろうという軽い気持ちで「うん。」と返事をしてしまったわけです。
 実際1時15分からでした。


 朝の会で先生に時間を言われて、(え?!15分?)ってものすごいあわてましたよ。
 おかんは仕事を一旦抜けてくるからそれでは時間が違うと怒られてしまう!
 しかも昼休みのうちからおかんが学校に来てしまう!!
 あぁぁ・・・。


 と思いつつ過ごして昼休み。
 昼食をとった後、友人同士で図書館へ。
 そこでたわいのないおしゃべりなんかをして、教室へ帰る。


 そのとき時刻は1時5分ほど前。


 さぁ、イラストの色塗りでもしようかな!
 そう思い道具を広げたとき。


 近くにいた友人が廊下のほうを見て一言。
「あれ?あれってやまっつぁんのお母さんじゃない?」
 (実際は本名にさん付けで呼ばれています。決してこのよう呼ばれ方はしておりませんよ。やまっつぁんなんて言ってるのは自分だけです。)


 恐る恐る廊下を見てみると、見慣れた横顔長い髪、そして赤い服。
 (お・・・おかん来たァァァ!!)
 心の中でシャウトする私。


 そして即刻廊下に背を向ける。
 まだ教室には入ってこまい。


 そんなことを考えている私の横では友人たちがあいさつに行こうだのなんだの言っている。
 あいさつ行くから紹介してよ、何て言う。


 ムリ!
 ヤダ!!
 うちのおかんを全校に知らしめたくない!
 せめて周りのちょっとした人だけが知ってるくらいがいい!


 だってうちのおかんどこか変なところあるもん。
 いくらなんでも家でいきなりアンパ○マ○の歌を歌いだすのはやめて!
 トイレの後にいきなり暗がりから出てきて脅かすのもやめて!


 そんなおかんなの!
 外ではそんなことないけど、家ではそんな人なの!


 というわけで何とか友人たちの言葉を振り払い私は色塗りをすることに。
 そんな中でも友人たちはしゃべくりまわり、まさかうちのおかんが教室の中に入ってきていたりはしないだろうか?とも考え不安になる。
 不安になるというのは、昔こんなことがあったからだ。
 

 そのときは小学校6年生。
 音楽発表会のときだった。


 私たちは木星というあの有名な曲をリコーダーや鍵盤ハーモニカなど小学生チックな楽器で演奏をした。
 出来は小学生の割りにいい感じで、アンコールまでもらった。


 そして私たちの演奏の後、発表会は終了し最後に演奏した私たち6年生はステージの壇上で、保護者達が帰るのを見守っていた。
 そんな中。


 帰っていく保護者達の中から一人こちらへ向かってくる人影が・・・。


 まさかそんなKYな行動をとる人が知人だとは思わなかったのだが、他の保護者達が帰っていく中一人私のおかんだけが・・・そう、わたしのおかんがステージの方へ向かってきていたのだ!


 私は瞬時に青ざめた。
 そのおかんの片手にはインスタントカメラが握られていたのだ。


 私は写真を撮られること自体嫌いなのに、60人近くいるクラスメイトのうち私一人写真に写される。
 まぁ、正確に言うと私の周りの人も写ってしまうのだが。


 私は名いっぱい抗議した。
 やめて、お願いだから撮らないで、早く帰って!
 ところがおかんはそんな私の訴えをものともせずにカメラを構える。


 周りの人たちが面白そうに私と私のおかんを交互に見た。
 近くにいた男子達が「うわ!俺写りたくねー!」とか言ってよけていく。
 

 そして・・・。
 おかんは写真を何枚か撮ると微笑み、体育館を後にした。
 

 ぐぁぁ!微笑みだとぉ?!
 反吐が出るわァァァァ!!


 もう嫌です、そんな思いは。
 だからおかんキライなんです。
 趣味は合わないし、顔も肌の色もぜんぜん似てないし、性格も考え方も行動も何もかも違うところばっかりです。
 同じところといえば親子そろって手にKY線があるくらいです。


 さて、話が思いっきりそれたので軌道を修正します。


 で、参観授業が開始したのですよ。
 おかんは授業開始してから教室に入って来ました。
 

 よかった、変な事はなかった。
 ほっと一息つく私。


 そして今回の授業はというと道徳。
 なにやらよい断り方についての勉強をするようです。


 そこで配られたプリント。
 そこにはにやけた顔でかばんを突き出す女の子と、嫌そうな顔をしている女の子のイラスト。
 かばんを突き出す女の子のところにはかばんを重いから持って~、という吹き出しが。
 

 そしてそのイラストの女の子はスペースの都合でイラストを伸ばしたからなのか太りきっている。
 ほんとのところ私は一番そこが気になっていた。
 が、そこについて話す人は誰もいない。
 そうか、ここは触れないほうがいいところなんだな。


 そしてそのイラストの上には状況の説明。
 それと、あなたはどうする?といったような選択肢。


 選択肢はいくつかあり、かばんを持ってと言われたらどういう対応をするのかというもの、そして理由をかく欄があった。
 私は選択肢の中から、自分のものは自分で持つよう言い返すというものを選んだ。


 他にはかばんを持ってあげるとか、持ってあげるけど条件をつけるとか、嫌だと言うとか、いろんな選択肢があったが、私の選んだ意見と、他の話題にすりかえるという意見が多いようだった。


 そして、各選択肢であなたはどのように言うか?というのを班で考え、それぞれの選択肢で考えたセリフを実際に演じることとなった。
 私たちに割り振られた名目は、かばんを持ってと言われたけど、話題をすりかえるという最初意見の多かったもの。


 で、先ほどのセリフを考える班の話し合いで一言も発さなかったのが災いしたのかそうでないかは定かではないが私が前に出て演じることになってしまった。
 おかんがいる手前そんなものできるわけがない!!


 と思っていたら・・・なんとおかんが教室を出ていったのだ!!
 そうだ!
 おかんは仕事を抜けてきているんだから時間が来たら帰らなければならない。
 よっしゃ!1時だと言っておいてよかった!!


 といっても前に出て話すということはなんにせよ恥ずかしいもので、私は精一杯反論した。
 相方は班の男子、しかもいかついヤツ。


 性格はぜんぜん悪くないし、面白い方なのだが、なんにしても見た目が怖い、でかい。
 身長差がすごい。


 それでも私の意見は認められず、前に出ることは確定。
 刻一刻と前に出る時間は近づいてくる。


 そして・・・私は班の人のかばんを借り前に出た。
 私の友人たちが意外な人選に驚いている。
 そういえば班の人は私が前に出ただけで笑えるから、とか言ってたっけ。
 何気にひどいことを言われたな、と今さらながらに思う。


 そして当の相方の方も緊張しているようだった。
 なんだかそわそわしている。
 

 そして「あん?」みたいな表情。
 ビビリ倒す私。
 周りはもう人の笑い声やら応援する声でいっぱい。


 ビビる私を見かねた先生が、相方に「もう少し、普通の格好をしなさい。」と言ってくれたおかげで、何とか私が話せる雰囲気ができた。


 緊張すると普通は心臓がドキドキするとかそういうのだろうケド、私の場合は、ドキドキはゼロ。
 でも顔は異様に熱い。
 しかも涙目になっている。
 さらに、口がわなわなと震える。
 そこまで相方が怖いわけじゃない。
 でも前に立ったというだけでその症状。
 病気か!!


 そんな私だけど何とか、「重たいからかばん持ってくれない?」と、かばんを差し出すことができた。
 ちなみに班で決めたプリントには、その後「え~、ってか給食おいしかったね~。」と言うセリフが書かれていた。
 これで話題をすりかえるというわけだ。


 と言ってもそのセリフは女子向きなので、適当にアレンジしてくれればいいよ、と言う指示が出ている。
 私は決まったセリフだけなので、助け舟を出そうにも特に何もいえない。
 ただ、こえ~よとつぶやくばかり。


 そして返ってきた言葉。
「え~。・・・めんでくせぇ。」


 ・・・妙な沈黙と間。


 あれ?私たちは確か話題を変えてごまかす、と言う名目を演じるんだよね?そうだよね?
 と自問自答を繰り返す。


 近くにいる先生は黙ったまま何もいわない。
 こ、これは仕切りなおしか?
 私がもう一度セリフを言おうとしたとき。


「それにしても、こないだのド○えもん面白かったな~。」
 うぉぅ、時間差かよ!


 で、笑いをとって終了。
 先生に「かばんを持ってもらおうとした人の気持ちはどうでしたか?」と聞かれたけれど、「えっと、相手が相手だったんで・・・。」というぼんやりとした返答を返すことしかできず。


 その後他に目立ったことはなく授業は終了した。


 前に立っていた自分を見ていた人によると、顔色がヤバかったらしい。
 席に戻った瞬間元に戻ったらしいが。


 一度発表しているときの自分(静止画)を見てみたい気もする。
 映像はきっと恥ずかしさで見れないだろう。


 その後友人に、「猫とドーベルマンが話してるみたいだった。」という感想をもらいました。
 それほどまでに大きさに差があった模様です。
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自キャラ×164 -2-

2009-10-28 17:13:20 | イラストなど
 さて、早くも第2回です。
 さぁこんかいは一体どんなキャラが出るのかな?
 前回とキャラの説明の順番は同じです。
 順番がわからない方は前回の記事をチェック!!





 ハ~イ、今回ブログで紹介したことのあるキャラは一人だけ!
 他のキャラは紹介どころか名前も何も出てきてません!
 まぁ、でも各キャラについて軽い説明をしていきましょうか。

 1番!
 イフリートです。
 ほら某ゲームにいるじゃないですか。
 召喚獣で。
 それをモデルとしたキャラです。
 基本的にパクったりするのは好きじゃないので、彼は作品中には登場しません。
 名前は同じでも違う見た目として登場するのではないでしょうか!

 次2番!
 ブラスト氏です。
 彼はRAINBOWSTORYに出演中です。
 意外と重要なキャラで大事なポジションにいます。
 紹介するに当たっては一回につき一人はこういった知られているキャラがいてほしいものです。

 次3番!
 かなり昔に作ったキャラです。
 実は彼女は友人をモデルにしたキャラで、その友人というのはBLACKBIRDの夢中悠というキャラのモデルになった方と同一人物です。
 まぁこのキャラを描いた当時は画力が無かったため、ほとんどその友人とは似ても似つきませんが。
 ちなみにこのキャラは旧RAINBOWSTORYに登場していました。

 お次は4番!
 大人の女性を描こうとしたものです。
 このキャラクターは去年とある授業で色について調べて発表するという機会があったのですが、そのときに紫色を擬人化させたものです。
 紫色は高貴な色であり大人な色・・・みたいなイメージがあったためこんなデザインに。
 といってもどこぞの主人公のような凝ったデザインはする力がなかったためしておりません。

 次5番!
 彼女は・・・ボツになりそうなキャラです。
 というのもデザインが気に食わなかったもので・・・。
 ちなみにRAINBOWSTORYに登場させようと描いたキャラです。
 結局登場することはありませんでしたが、今書いているRAINBOWSTORYでは登場するかも。
 彼女の正体というかなんと言うか・・・まぁそれはいつかまたの機会のご説明しましょう。

 最後6番!
 ・・・蜂・・ですね。
 彼女は旧RAINBOWSTORYに登場していたキャラです。
 ・・・ネタバレになるため詳しいことはいえませんが、この子は蜂がモデルだということだけいっておきます。
 

 というわけで、好評なのかそうでもないのかわからないままにこの企画は続いていきます!
 次もご期待くださ~い。
 
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10月28日の日記

2009-10-28 16:54:00 | 日記
 本日はですねぇ。
 一番乗りで一番点数が悪いであろう数学のテストが帰ってきました。


 とんでもねぇだす。
 やばいだす。


 なんか平均点が聞いたこともないくらい低い点だったんですよ。
 そこから嫌な予感はしてたんですが・・・案の定、私の点は悪うございました。


 まぁ平均点よりは上でしたけど、とんでもないですよ。
 こんなの親に見せられませんよ。


 見せたら即刻パソコン禁止ですよ。
 ゲームもイラストもテレビも漫画も読書も何もかも禁止にされますよ。
 まぁ全部禁止にしたところで、私のストレスがたまるだけです。


 禁止にしたところでどうせ勉強なんてしませんよ、へっ!
 こっそり絵描いて早く寝ますよ、フン!


 禁止にされていいところなんかやることないから早く寝れるくらいしかないですよ。


 あぁぁぁ・・・。
 数学がこんな点数なら他の教科もどんなに低いことでしょう。
 予想以上でしたもん、今回の低さ。


 他のテストはまぁそこそこだなんてたかをくくってたらとんでもないことになりそうです。


 ・・・日記に書くことがこれくらいしかないのも悲しいですねぇ・・・。
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一発書き 2

2009-10-27 18:03:22 | イラストなど
 今回は前回と同じ小説の某キャラです。

 紹介はまだしていないので見覚えはないでしょうけど。

 ちなみに彼は・・・なので肌色では塗っておりません。
 目以外全部白か灰色となっております。

 ・・・他に書くことないし、今回はこれでいいか。
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10月27日の日記

2009-10-27 16:31:24 | 日記
 いやぁ、家帰ってパソコンをつけてみれば接続できませんときた!
 よく見てみれば電波を受信する機械的なやつのランプが消えている!
 ところがどっこい、コンセントは刺さっている!


 さぁどないしよ。
 というわけでさっきまでコンセントの群れと戦ってました。


 ほこりをかぶった説明書まで引っ張り出してましたが、ただ単に接触が悪かっただけのようです。
 今普通に動いてます。
 まったく人騒がせなヤツめ!


 おかげでっさきの説明書のほこり吸っちまってくしゃみが止まらんやないか!
 ゴミ箱はすでにティッシュの山やし!
 あぁ、もうぅぅうえっくしょい!!
 あぁぁぁ画面につばがぁぁぁぁ!


 あ、そやそや、これ日記やったな。
 日記書かんとあかんな。


 えっと・・・今日何したっけ・・・。
 ひたすらイラストを書いて・・・布のしわの練習を美術の時間にやって・・・で、帰って、はくしょーん!
 ・・・あぁ書くことない。


 これはパソコン接続の文句書いて終わりやな。
 まぁしゃーない。
 田舎の中学3年生の日常。
 そないなおもろいことなかなかあらしまへんがな。
 そんなでぇれぇおもしろいことなんか岡山じゃ起こってないんじゃ!
 うちはそんじょそこらの中3じゃけぇ。
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自キャラ×164

2009-10-26 17:06:15 | イラストなど
 え~、実を言うと自キャラがありえないほどいます、私。
 正確な数ではないんですが一応キャラは全部で164名。
 164”名”といっても人間じゃないのが多数。

 まぁ、それでも164の自キャラを生んだんです。
 というわけでこれから6人ずつちまちまキャラ載せていこうと思います。
 知ってるキャラも知らないキャラも温かい目で見てやってください。





 右上のヤツ1、その下2、真ん中の上3、その下4、左上の5、その下の6、という順で説明していきましょう。
 これシリーズ物にするので、この後もこの順番です。

 まず1番。
 これはアイル、または来夢ですな。
 最近紹介したばっかりの。
 手に持っているものはまぁ・・・想像がつくかもしれませんが、そのうち小説にも乗ります。

 次2番。
 彼女は旧RAINBOWSTORYに出てきたキャラです。
 たぶんこっちにもしばらくしたら出るんじゃないですかね。
 まぁ予定は未定ですけど。
 ちなみに肌が真っ白ですが彼女は・・・という設定です。
 どういう設定かは想像してみてください、はい。
  
 では、3番。
 彼はⅤ番目の人ですね。
 しばらく前までシリーズでやってた。
 いやぁなんか懐かしいものを感じますなぁ。
 このキャラならまぁわかってもらえるはず。

 お次は4番。
 彼はどこにも登場してませんね。
 旧RAINBOWSTORYに登場させようと思って描いたキャラなんですが、登場する前に旧作ストップして、リニューアルをし始めたので。
 登場する予定は今のところないですな。
 まぁ作者的にはこのキャラ意外と気に入ってます。

 5番。
 彼はライエンです。
 いつだったかモノクロのイラストで出したと思いますが、彼です。
 昔はパーティーメンバーだったのにね。
 リストラされちゃってね~。
 まぁ色が地味だから仕方ないよ。
 といっても他のやつが派手すぎるだけかもしれないけど。

 最後6番。
 シドラです。
 ブラックバードの。
 不細工なポ○モンみたいになってしまった。
 ごめんよ。
 あんまこういう顔描いたことがないから下手なんだ。
 まぁ見れないこともないからいいだろ。

 さぁ、これで今回は終了。
 次はいつになるかは不明ですが、いつの日かきっと164名全員紹介してみせる!
 まぁ紹介し終わるころにはさらにキャラが増えてるでしょうがね。
 
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10月26日の日記

2009-10-26 16:19:25 | 日記
 はい、変な概要文でスイマセン。
 まぁテストでした、今日。


 結果?
 ハッ、そんなもんどうでもえぇわ。
 これから自由なんやで?!
 そんなもん気にしてられへん。


 みたいなことを言ってみたい気もしますが、テスト以外今日ろくに何もしてないので、テストの結果について書いときまひょ。


 え~まず最初に国語。
 国語はね、別にね。
 どういうこともないですよ。
 それに勉強しようにも国語なんてものはどこ勉強すればいいのかわからないしね。


 さぁ次いってみよー!
 お次は数学。


 うわぁ、これが一番やばいわぁ。
 だって4点のところが5つもかけなかったんだべ?
 これちょっと前回選択問題間違えたのよりはいいと思うけど点数低そうだねぇ・・・。


 まぁね、勉強ろくにしてないしね。
 仕方ないよね(仕方なくねーよ、勉強しときゃよかったつってんだろが!)


 まぁそんなこんなでお次は社会。
 社会は前熱出て休んだときに勉強した分も範囲に入ってるからちときついものがありますな。
 でも社会は得意な方なので、そこまでひどい点数にはならないはず。


 それで昼食をはさみ(1時間目は勉強時間だったんです)、次の教科は英語。


 いやぁまいったね。
 数学の次にダメだね。
 英語もこれまた苦手なのよ。
 リスニングなんて何言ってんのかわかんねーよ。
 他にもようわからん問題ばっかやし、長文問題2つも出てくるし、何やねんッ!!


 まぁね、これも仕方ないさ。
 運命運命。


 さぁ最後は理科でござ~い。
 理科は苦手でもない。
 どっちかと言うと得意な方。
 まぁ結果はそこそこといったところか・・・。 
 なんか書けなかったところもあった気がするけど、まぁ悪い点じゃないと思いますよ。
 まぁそう思っているやつに限ってやばかったりするんだけどね


 さて、これでついに自由の身です。
 抑えていた創作意欲を今解き放つときです。
 イラスト描くぜ!
 昨日までの勉強と趣味のハザマでもがき苦しんでいたうちはもういない!
 Let's 自由!!
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10月25日の日記

2009-10-25 14:45:43 | 日記
 明日テストです。
 勉強まったくといっていいほどしてません。
 どうしよう?!


 実はさっきまでつい誘惑に負けてCGやってたんです。
 はい、CG。


 マウスでも線画があれば何とか色塗りくらいできるだろ、と思って。
 それでとんでもなく時間かかりました。


 ヤヴァいです。
 いくらおかんがいないからってそんなずっとパソコンしてたらいろんな料金がやばいことになる可能性が高いです。


 もうずっとマウスを握っていただけなので手がかじかんでうまくキーボードが打てないという状況。
 もうヤバいよ、マジでどうしよう。


 ・・・え?
 CGやったイラストはどうなのかって?(誰もそんなこと聞かねーよ(笑))


 あぁ、それね。
 おかげで今なんかちょっと荒れてるけどね。
 あんま載せられるようなものじゃないけどさ。
 まぁこれで今日の日記のスペースが埋まるべさ。


 初心者がはじめてCGをやるとどんなことになるのか?!
 さぁあとから後悔するだろうけどバカだから載せちゃうよん。


 

 じゃん!
 ・・・髪のてかりがおかしいと思った人。
 ハイ、正解!


 いやぁとあるサイトの講座を見ながらやったんですけど、そのやり方は私には合っていない模様です。
 なんかうまくいかねーもん。


 あ?初心者なんだからどんな方法でやってもうまくいかないって?
 ま、そーでしょーね。
 もっと修行積まなきゃね。
 これでCGやりたいっていう欲は消えてきたんで、しばらく落ち着いていけそうです。
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一発書き

2009-10-25 11:17:48 | イラストなど
 某小説の主人公かっこつけバージョンです。

 線は鉛筆っぽいですが一応ペンです。
 着色はいつもどおりコピック。

 いやぁ、CGとかにもチャレンジしたいのですが、毎度のことながら器具がないのでね。
 いつかやろうとは思いますがね。

 でも器具もないし知識もないんですよね。
 知識がないから何をすればCGできるのかもいまいちわからない状況です。
 論外です。

 まぁとにかくいつの日かスキャナーを手に入れ、パソコンでイラストを加工できる日が来ることを夢見ています。
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