趣味真っ盛り!! part2
人生これから、元気に趣味を楽しんでいます




深い沢沿いの林道に咲くニリンソウの群生。
林道沿いに途切れることなく咲いている。



輪ごとに眺めると瑞々しい。
人目につかなく咲いているとは何てモッタイナイことであろう。



んなことを考えながら歩くと奥山に自生しているカタクリ。
日陰の枯れ葉の中で咲いている。




日はマクロレンズに取り換えての花撮りであった。

キャノン7DmarkⅡ+マクロレンズ 60mm2.8

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年この時期になると現れる夏鳥・ノビタキ。
数回出向いてやっと姿が見れました。



ペンタックスK-3Ⅱ+Φ80直焦点AFボーグ71FL 手持ち撮影


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山に向かうと冬鳥・イスカの鳴き声が聞こえる。
見ていると6羽。
雄雌と4羽の若鳥。

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ぐ近くに寄って来る。

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の地で誕生したと思われる若鳥。
雌が若鳥を連れて給餌しています。




ペンタックスK-3Ⅱ+Φ80直焦点AFボーグ71FL 手持ち撮影











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暗い森の中。
静かに聞こえるせせらぎの音。
人目に付きにくい小さな支流でひっそりと咲いている。
白い花がひと時の疲れを癒してくれます。

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ペンタックスK-3Ⅱ+Φ80直焦点AFボーグ71FL 手持ち撮影

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、桜の咲く季節になってきた。
朝晩は寒いものの快適な陽気である。
この時期花粉症の人たちには苦痛に満ちた季節でもある。

年だとそろそろオオルリが飛来する頃である。
里山に行ってみよう。
いつものコースを山コブシやネコヤナギの花を見ながら...。



変わらずウグイスの囀りがコダマする。
カラ類も賑やかい。
しかしオオルリの鳴き声は聞こえない。

路。
林道も終える間地かに差し掛かる。
お腹が白い鳥が茂みに...。

年初めて見るオオルリ。
囀りは聞けなかったがいよいよ夏鳥の季節である。

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ペンタックスK-3Ⅱ+Φ80直焦点AFボーグ71FL 手持ち撮影

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こ数日の暖かさによりやっと桜も満開。
今朝はパラパラと小雪が舞ったものの晴れ間が広がっている。
湖畔を散歩する人も多い。



といえば桜。
桜の花の前で足を止めたり匂いを嗅いだり...。
いい陽気になってきたこの頃。

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ペンタックスK-3Ⅱ+Φ80直焦点AFボーグ71FL 手持ち撮影

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年の諏訪は御柱年。
昨日から御柱祭が始まっている。
今回は往復15km以上の道のりを歩く気力がない。

路は途中までシャトルバスが出るのだが...。
棚木場と呼ばれる御柱を置いてある場所まで約4km。
更に木落、注連掛と呼ばれる御柱置き場まで5km。
そこから自宅まで約6kmほど。

て歩かねばならない。
また今回から木落しの観覧は抽選で当たったもののみである。
応募したが外れてしまった。
御柱を曳いても見せ場である木落が見れなければ...。

言うわけで今回はテレビ観覧である。
やはり行くのとテレビ観戦では雲泥の差。
テレビを見ているだけではつまらない。

て、午後になってから里山に出かける。
5月初めの陽気と言うだけあって日向は暑いほどである。
ウグイスが藪の中で鳴いている。

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前に初鳴きは聞いているがウグイスの囀りはいつ聞いても実に気持ちがいい。
ホーホケキョ。
何度となく囀っている。

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グイスの囀りはよく聞くが姿はなかなか現してくれない。
久しぶりに見たウグイスの姿である。




ペンタックスK-3Ⅱ+Φ80直焦点AFボーグ71FL 手持ち撮影

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は野鳥にとって代を繫げる大切な時である。
ゴジュウカラの営巣はまずコガラが開けた古い穴。
その穴の苔取りから始めるという。

の中では野鳥のさえずりが賑やかい。
シジュウカラ、エナガ、ミソサザイと...。
頭上でコンコンコンと木をつつく音が聞こえる。

ゲラのドラミングであろうか。
と思い見上げると木の洞を盛んにつついている鳥がいる。
ゴジュウカラが営巣の準備であろうか。

の周りに苔むした表皮をリニュアル中。
コンコンコン。
穴の中もだいぶ綺麗になってきている。
中の屑を口に銜え掻き出す。

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ペンタックスK-3Ⅱ+Φ60AFボーグ77EDⅡ 手持ち撮影

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に咲いたチオノドグサ。
ユキゲユリ(雪解百合)とも呼ばれる。
草丈は低く小さな星型の愛らしい花を咲かせている。

にも春の訪れ。
水仙、ムスカリと一緒に咲く。
桜の蕾もほころびそろそろ開花宣言。


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ちらでも今日は初夏の陽気。
暖かいというより暑いほどである。
3月も晦日。

1FLの設定を変え試し撮りもしたいな。
と言うことで...。
里山に行ってみよう。
これだけ暖かいともう冬支度は必要ない。
身軽の格好で向かう。

山の公園ではアズマイチゲが咲き始めている。
咲いている花はまだわずかである。
暖かい日が続けば一杯咲くのももうすぐである。

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の花とカタクリが咲くと春を感じる。
カタクリの花も早い株で蕾が出て来ている。



て、花を見ているとキジの姿。
暖かさに誘われて出てきたのであろうか。

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道を横切り畑の中に消える。
今年初めて見るキジの姿。
カラフルな色に目が点である。

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に尻尾。
緞帳のフレンジような羽毛。
そして綺麗なグラデーション。
まさに神様が作った芸術品である。

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ペンタックスK-3Ⅱ+Φ80直焦点AFボーグ71FL 手持ち撮影




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歩のつもりで歩いている里山。
ここももうすぐ冬季閉鎖が解除される。
往復で約4キロ程。
いい散歩コースである。

スカが4羽。
松の実を食べているのだろうか。
人の気配を感じて木に飛び移る。



スカの雌もすぐ近くに止まる。
4月1日から通行止めも解除される。
そうなると冬鳥なのでもうすぐいなくなるだろう。

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日もオオマシコには行き会えなかった。
もう北国へ帰ったのだろうか。
ベニマシコとは会えたが写真は撮れなかった。
代わりに遭遇したニホンカモシカ。
すぐ近くまで寄ってくる。



ペンタックスK-3Ⅱ+Φ60AFボーグ77EDⅡ 手持ち撮影


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前中は里山へ。
野鳥と言ってもいつもと変わり映えのしないカラ類。
午後はいよいよ菜園の準備。

時になって一息ついた所。
庭にカシラダカの雌雄。
雄は窓越しから。
雌は窓を開けてシャッターを押す。

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シラダカがこの庭に来たのは初めてである。



ペンタックスK-3Ⅱ+Φ60AFボーグ77EDⅡ 手持ち撮影






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年だと隅田川の桜は3月下旬頃開花。
今年は暖冬だから3月下旬には満開になるのではないか...。
との予測で2月下旬に隅田川クルーズを申し込んであった。

,5日前に開花宣言。
これなら満開にならずとも咲いているだろうと思い心躍らせていた。
昨日は隅田川クルーズと浅草界隈の散策ツアー。
久しぶりのお上りさんである。

6時出発。
快晴の天気である。
まず向かったのは築地場外市場。

アーと言ってもその場所ではすべて自由行動。
時間までに駐車場に戻ってくればいいのである。
ここでは昼食も自由。

日であっても人がいっっばい。
それも聞きなれない言語が飛び交う。



ず向かったのは演出家・テリー伊藤の実家でもある丸武。
卵焼き専門店である。
味は甘めである。



て昼食時。
築地に来たらまずは生ものであろう。
人気の寿司店には行列。
この行列に並ぶと時間がない。



はり海鮮丼だろう。
と言うことで海鮮丼を頂く。
次は隅田川クルーズである。

の出桟橋から隅田川を上る。
レインボーブリッジを見ながら出発である。




田川から眺める都会の景色は初めてである。
勝鬨橋あたりでは水上バイクが猛スピードで水上バスを追い抜く。

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と言ってもまだまだ風は冷たい。
信州から出て来ても冷たく感じる。
♪春のうららの隅田川♪
と歌われるが麗ではない。

り下りの舟人が♪
清洲橋あたりからのスカイツリー。
行き交う船とスカイツリーが大きくそびえる。

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田川河畔の桜は咲いている木もあるがまだまだである。
吾妻橋の水上バス乗り場で下車。
浅草寺へと向かう。



天門方向からの入場であるので約15分ほど歩く。
やはりここに来たからには雷門を見なければ...。
日本人が半分、外人が半分ほどの比率であろうか。

こでも聞きなれない言語や叫び声にも似た大きな声が聞こえる。
なぜ中国系の人はあんなに大きな声で喋るのだろうか。
国が大きいからだろうか。
なんて考えながら雷門に向かう。

門の前も賑やかい。
ここが日本だろうかと思うほどの外人の多さである。


神・風神像を見て仲見世に向かう。




れにしてもこの大勢の人。
何処から湧いてくるのだろうか...。
と思うほどである。

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草寺本堂から宝蔵門を眺めると人で埋まっている。
このような雑踏はどうも苦手である。
やはり田舎生まれなのだろうか。

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回ここに来た時にはスカイツリーが建設中であった。
スカイツリーができて間もなく天望回廊まで上り夜景を眺めた。
この浅草寺仲見世より眺めるスカイツリーもいいものである。



踏を避け五重塔とスカイツリーのコラボ。
ここは余り知られていないスポットでもある。



うそう...。
桜。
木によりムラはあるものの咲いていました。



んな風に青空一杯に。
こんな風景を見ながら帰路についたのである。




canon powershot G7X






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の花も2日ほど前から開花。
5輪以上咲いたので開花宣言である。
遅まきながら春の訪れである。



2日ほどボーグ71FLをレンズを除きバラバラにバラす。
というのはコントラストとピント修正をしたのである。
まずは鏡筒周り全てに植毛紙を貼り付ける。

ロチューブとドロチューブホルダーの当たりを修正。
スムーズに動くようにテフロンテープを貼り付け。
組み立ててピント修正。

成したところで里山に出かける。
暫くぶりの鳥撮りである。
ヤマガラやシジュウカラの声を聴きながら林道を歩く。

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の鳴き声も聞こえる。
まだまだ上手な鳴き声ではない。
シメが遠くの梢からこちらを眺めている。

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ジュウカラの個体数はどこに行っても多い。
胸元のネクタイがオシャレである。

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ナガは相変わらず木の枝でブランコ。
目まぐるしく動き回りジッとしていてはくれない。

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んな光景を見ながら歩いていくと...。
何やら飛び出した2羽の小鳥。
シロハラかと思ったが違うようだ。

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タキ類と思うが...。
よく分からない。
スズメ位の大きさである。
※ブロ友 尚さんよりカヤクグリとの事。
スッキリである。

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路で出会ったホオジロ。
最初は梢で囀っていたが...。
枝の間から顔を出しこちらを窺っている。

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セキレイの声も賑やかい。
長かった冬も過ぎ野鳥たちは巣作りに忙しい。
もう少し経てば抱卵。
オオルリやキビタキなどの夏鳥の囀りが聞こえる日も近い。

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ペンタックスK-3Ⅱ+Φ80直焦点AFボーグ71FL 手持ち撮影




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こ暫く三井の森方面への遠征が続く。
季節の変わり目。
珍しい野鳥がこの辺では見られないからだ。


だ冬鳥はいるもののオオマシコなどの見慣れた鳥ばかりである。
今日は朝から快晴。
気温も四月上旬とか...。

雪の中咲く福寿草。
里の雪はもう無くなっているもののこの地では雪を見ることができる。
早春の訪れを感じる。

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ゼンソウも顔を出す。
今年は暖かかったから早くから出ていたようだ。




日はこの森でアカウソを撮ったというS氏。
写真を見せて貰った。
おなかがピンク色に染まる綺麗なアカウソである。
そんな鳥に会いたくて今日も家から40分ほどの距離を移動する。
ミソサザイの声が賑やかい。

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を加えているエナガがこちらを伺っている。
ジッとしていると苔を加えたまま木の上に舞い上がる。
そこにエナガの巣を発見。

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さな苔などを一つ一つ集めてはボール位の大きさの巣を作る。
2羽のエナガが苔を啄んで巣を作っている。
小鳥たちにとっては大変な作業であろう。

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ジュウカラも顔を覗かせる。
色んな種の野鳥が生息する場所である。

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ぜか例年だとよく見られる鳥が今冬初見のアトリ。
気候によって見れる年とそうでない年があるという。
そういえば今冬イスカを見たのが少なかった。

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鳥の会で土曜日に探鳥会があるとか。
丁寧に種類や鳴き声生息場所などを教えてくれるという。

ペンタックスK-3Ⅱ+Φ60AFボーグ77EDⅡ 手持ち撮影





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