趣味真っ盛り!!
人生これから! 元気に趣味を楽しんでいます。
 



ブログ 趣味真っ盛り!! 画像フォルダーもそろそろ一杯。
11月1日より新ブログ 趣味真っ盛り!!part2に引っ越しである。
6年と3カ月続けることが出来たのは色んな方々の励ましがあったからと思っている。
これからも新ブログ 趣味真っ盛り!!part2 をよろしくお願いします。

尚、新ブログ 趣味真っ盛り!!part2のサイトは  http://blog.goo.ne.jp/8039fujisandesuyo   になります。





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1月も間近になると寒さも一段と増す。
北海道では平野部でも雪の便り。
長野県北部の志賀高原でも雪が舞うとか...。

くなってきたものである。
さて、今日は超望遠レンズから超広角レンズ8-16mmに換えて出早神社の紅葉を撮りに行く。
出早神社は紅葉の名所。
もみじまつりと銘打ってのお祭りである。
明後日には名士が集まり観楓会が催されるとか...。



の横には横河川が流れている。
風は冷たいものの日向は暖かく感じる。
渓流の脇のモミジ葉の紅葉は始まりかけている。

クリックすれば大きくなります。


堤から流れ落ちる水飛沫によりなお一層紅葉が美しい。

クリックすれば大きくなります。


に飛び込んでくるのは上からかぶさるように枝垂れるモミジ葉の紅。
陽の光に映えて輝く。

クリックすれば大きくなります。


の緑と対照的である。




クリックすれば大きくなります。


も早いので散歩をしている人がちらほら。
朝日に照らされた紅葉がまた美しい。







内は遊歩道が設けられている。
それに沿って歩くと池に出る。
その場所から見る紅葉は格別である。



に映る紅葉の錦。
青い空とのコラボレーション。
ここ、出早神社の秋は市民の憩いの場所でもある。

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本の桜の木がひっそりと淡いピンクの花を咲かせている。
この桜はコヒガンザクラの雑種で春と秋に咲く「十月桜」といわれる。
秋は10月から咲き始め強い霜が降りるまで楽しめる。

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て、太いモミジの木。
見上げると緑、黄色、紅い葉のグラデーション。

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ち葉も地面を染める。
来る冬の準備も出来たようである。

クリックすれば大きくなります。


す所、今年も2カ月。
風邪が流行っているようである。
気を付けて暮らせねばと思うこの頃。


canon 7DmarkⅡ+シグマ8-16mm4.5-5.6HSM




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日の動画。
YOU Tubeに登録しようと思ったが登録出来ない。
キャノンG7Xの場合は拡張子がMOV。

Windows Media PlayerはMVIファイルを再生することを拒否してしまう。
そこでフリーソフトを探す。
有料の変換ソフトは色々あるがフリーソフトで変換ソフトがないものか。

クター、窓の杜等のフリーソフトを扱っているwebを検索してみる。
変換をする操作が難しかったり海外のフリーソフトでは意味がわからない。
2~3種類の変換フリーソフトを試してみた。 

在使用しているMOV変換フリーソフトはなかなかの優れ物で高速変換してくれる。
そこで目についたフリーソフトがある。
現在はPrism 動画ファイル変換ソフトを使っている。

法はいたって簡単保存先フォルダーと出力フォーマットを入力して変換キーを押すだけ。
もちろんAVIにもできる。
現在出力フォーマットをjpgシーケンスにして変換している。

のものでYOU Tubeに登録。
事なきを得た。
動画も長い間しなかったがまた機会があったら使ってみよう。


れは3年ほど前に登録したものだが...。


オオバンのダイビング.






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3時半。
目が覚める。
夜空を見上げると降る様な星空。
寝てはいられない。

の空を見ていると流れ星がいくつもスーッと流れる。
オリオン座流星群である。
残念ながら画像に残すことは出来なかった。

時半過ぎになると南の天頂にオリオン座。
下にはおおいぬ座のシリウス。
上にはこいぬ座のプロキオン。
冬の大三角である。

クリックすれば大きくなります。


回はカメラの取り説を熟読したので間違いはない。
まずはキャノンG7Xにてインターバル動画を撮る。
と一緒にペンタックス・ボーグのセットでオリオン座大星雲。

オリオン大星雲左を航行する中国通信衛星   クリックすれば大きくなります。


こには星が誕生している現場でもある。
オリオンのベルトにあたる三つ星の中央下方にあり肉眼でも確認できる。

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て、東に目を移すとひときわ明るい星が二つ。
木星と金星である。
肉眼で見ると二つ並んでいる。

星は-4.4等星と非常に明るい。
夜空の星の中で一番明るく輝く。

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星にある衛星のイオ、エウロパ、カリストが確認できる。
近年、木星の衛星エウロパには生物がいる可能性が高いと言う情報が発信されている。
アメリカ航空宇宙局(NASA)は「エウロパ」に探査機を送り込んで調査を行う計画を実行するらしい。
また、イオは地球以外で最初に活火山が観測された天体でもある。



の下には赤く光る星。
火星である。
その横にはしし座の足膝あたりに青白く輝く恒星 77σ。



ろそろ白々しく夜が明けてきた。
キャノンG7Xのインターバル動画も終了したようだ。
早速YouTube に動画をupする。

るとオリオンを横切るように人工衛星。
調べるとチャイナサット1A 37804。
中国が打ち上げた通信衛星である。






日の朝は長い。
散歩もまだである。
これから行ってこよう。

ペンタックスK-3Ⅱ+AFボーグ直焦点71FL canon G7X




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山の紅葉も大分進んできた。
家から見える山の景色。
落葉松の葉が黄色く色付く。

秋は八ヶ岳方面への紅葉見物にも行かなかった。
何回も近場で見るのも有りかと思ったからである。
数日来放射冷却で朝晩は寒い日が続いている。

んな訳で里山の紅葉も終わりに近づいている。
回りを見渡すとあまたの錦である。
やはり存在感はノコンギク。



らにはヤマモミジ。
黄色から赤に変わるグラデーションが綺麗である。

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マモミジの木は色んな種類がある。
その色が赤であったりオレンジであったり...。

クリックすれば大きくなります。



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面緑だった山も装いを変える。
美しい紅葉に彩られていく時...。
ここ里山周辺は赤や黄色に染まり山粧う季節になっている。

んな景色を見ているといつの間にか一句浮かぶ。
   山粧ふ いろどり錦 重ね着て


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々の彩りもさまざま。

クリックすれば大きくなります。


陽で透かせて見るとまた綺麗な花の色である。



枝の葉にも色んな色がある。




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、小さい頃歌った歌。
♪真っ赤だな~ 真っ赤だなぁ~ ツタの葉っぱも真っ赤だなぁ~モミジの葉っぱも真っ赤だなぁ~ ♪

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本人は侘び寂びの世界がどうしてこんなに好きなのだろうか。
華々しいのも善し。
しかししっとりと落ち着いている情景も善しである。

クリックすれば大きくなります。


人一首の詩でこんな詩もあった。
山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり

道を行くと真っ赤に色付いてる葉が落ち川の流れに風がつくった柵ができているようだ。
何と素敵な紅葉なのだ!!とでも訳すのであろうか。



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然を知って己を知ると良く言う。
春には芽吹き 夏には茂り 秋には侘しさ 冬はジッと我慢。
人でも同じこと...。
誕生し青春を謳歌しやがて少しずつ次世代に引き継ぐ準備。
そして役目を終えて土に還る。
そんな繰り返しを何百年、何千年と繰り返しているのだ。

クリックすれば大きくなります。


やかに生きそして命消えるまで大事に灯していこうと思った次第である。


canon 7DmarkⅡ+400 5.6L+エクステ1.4× 手持ち撮影




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課である散歩。
寒くなってから9時頃から出かけるようにしている。
目標は毎日1万歩であるがなかなかである。

ースは毎日同じ。
4kmを1時間ほどかけて歩く。
自宅から諏訪湖にでるコースである。
ここ暫く天気が続いているものの朝は毎日のように靄が立ち込め遠くの景色も霞む。



節は進み諏訪湖では晩秋のワカサギ釣り。
何艘かの釣り舟が浮かぶ諏訪湖である。



々の紅葉も終盤。
ひときわ赤く色付く木がある。
シュガーメイプルと言うらしい。






訪湖から離れ横河川の土手を歩く。
春には桜並木が綺麗だが秋の紅葉もまたいいものだ。
そんなコースを歩き終えると歩数は6500歩ほど。
目標の1万歩までもう少しである。



canon G7X




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夜から今朝にかけてオリオン座流星群のピーク。
今朝は3時起き。
流星群出現に備える。

ンタックスK-3Ⅱのアストロトレーサー(天体観測用簡易赤道儀)。
キャノンG7Xの星空動画撮影。
この両機を駆使していざ出撃。

思いきや...。
今まで両方ともにこの機能を使ったことがない。
事前に取り説を読んだのだが読んだだけで頭に入っていればボケもまだ遠い。

の場になって操作するも思ったように行かない。
そこにもってきて起きたばかりの頭では無理もない。
一応撮ったのだが撮れたのはオリオン座周辺の星座のみ。

リオンのベテルギウス。
おおいぬ座のシリウス。
こいぬ座のプロキオン。
いわゆる冬の大三角と呼ばれている。

の辺から流星群が現れると言うが何枚か撮った画像には何も映っていない。
この流星群はハレーすい星の残骸が地球に降ってくる。
何とロマンがあることだろうか。
まだ当分見られるらしいからまたの機会としよう。

クリックすれば大きくなります。


よいよブログの写真容量が一杯になりだしてきている。
新しいブログを開設しなければ...。

ペンタックスK-3Ⅱ+ペンタックス18-135mm





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こ暫く空気が晩秋に近づいてきている。
朝晩は一ケタ台の気温である。
紅葉は散る間際が一番美しい。

ろそろ撮り時と思い里山に出かける。
林道脇は今が秋彩。
萩の葉も黄色くなってきた。



年の萩の実の出来もいいらしい。
冬鳥たちの格好の餌となる。



色から赤に変わるグラデーション。
写真は忠実な色を出すと言っても見たものと微妙に色が違う。
見たものはもっと色に厚みがある様な気がする。



や黄色に色付いた葉。
枝にしがみ付いて風が吹くとヒラヒラとまた一枚。
正に晩秋の景色である。



陰にいるともう寒く感じる。
日向が恋しい里山である。



んな中キリギリスの仲間であろう。
初秋には綺麗な鳴き声を聞かせた虫たち。
寒さが増すともはやこれまでか...。



の中全てが色づく。
錦織り成す景色である。







葉前線は山から里に下りてきている。
でも里山の様な色を醸し出すのは難しいだろう。
朝晩の冷えがこの色を作っている様な気がする。

クリックすれば大きくなります。


葉はグラデーションを楽しむ。
緑から黄色そして赤へと移り変わる木の葉。





山の秋は長く厳しい冬への装いを整えている。
この葉の元には来春の芽が固く付いている。

クリックすれば大きくなります。



葉樹の葉が全て落ちるとやがて北風が吹き諏訪盆地は凍みる冬が来る。
その季節にしか味わえない景色。
葉は一瞬の輝きを秋の青い空一杯に発散させている。

クリックすれば大きくなります。


ペンタックスK-3Ⅱ+AFボーグ直焦点71FL 手持ち撮影





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ンタックスK-3Ⅱ。
K-3と違うのは「ローパスセレクター」以上にインパクトのある「リアル・レゾリューション・システム」。
これは1画素ピッチずつ矩形に移動させながら4回撮影し合成する。
超解像感とでも言うのだろうか。

常撮影でも高い解像力を生み出してくれるK-3Ⅱであるが...。
このシステムを使うと解像感が半端で無い。
もちろん三脚使用ではある。
部屋から見える八ヶ岳・赤岳、阿弥陀岳である。

クリックすれば大きくなります。


大して見ると赤岳・阿弥陀岳はもちろんであるがその前の山の木々。
一本ずつが解像している。
初めて使ってみた「リアル・レゾリューション・システム」。
動かないものならば使える機能である。



て、今宵の月。
月齢6.37の上弦の月。
別名弓張月とも言う。

の月を「リアル・レゾリューション・システム」と「ローパスセレクター」OFFで撮り比べる。
上が「リアル・レゾリューション・システム」下が「ローパスセレクター」OFF。
比べるとどうであろうか。
一目瞭然の様な気がする。

リアル・レゾリューション・システム クリックすれば大きくなります。


ローパスセレクターOFF クリックすれば大きくなります。


ペンタックスK-3Ⅱ+AFボーグ直焦点71FL




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て今日も里山歩き。
グーグルマップで距離を測ると王城山展望台から50.69km。
その向こうに御岳山が見える。

望台に登り西側に聳えているのが見える。
先日見た時には噴煙が上がっていなかったが今日は上がっている。
吹き上げる蒸気が強くなったり弱くなったりする。

前に高く見えるのが剣が峰。
大きな噴煙から小さな噴煙が上がっている間のなだらかな場所が八丁ダルミ。
今でも数名の人が行方不明の山である。

全てトリミング無しの原画のままです


側を眺めるとその位置から12.58kmの霧ケ峰。



東側には56km遠方の浅間連峰の西側に位置している湯の丸高原。



10km離れている高ボッチ高原が望める。




39.4km先には北アルプス常念岳。
ここ諏訪盆地は四方山に囲まれた場所である。
里山の紅葉はもう終盤。
霜が降りる季節になってきた。



ペンタックスK-3Ⅱ+AFボーグ直焦点71FL 手持ち撮影





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雑記  


晩はめっきり寒くなってきた。
朝の散歩をしていたが寒すぎて体に悪い。
と言うことで10時頃よりの散歩に変更。

の頃になると陽も高くなり20℃前後まで気温も上がる。
毎日同じコースを歩いているのだが体力も落ちてきているのか疲れる。
時間は約1時間。
歩数は6500歩程度である。

日は散歩が終わると家の中で先日改造した照準器。
動いてしまう為にスプリングワッシャーを入れてガッチリと固定。
色んな事を忘れ夢中になって直す。

間だから色んな事を考えるが熱中するものがあれば忘れさせてくれる。
けど...。
夜、布団に入るとだめだ。

んな時にはテレビを付けて気を紛らわす。
その内ウトウト...。
そこが寝時である。

年はこんなことなかったのに...。
やはりメンタル面を鍛え直さねばダメなのか。
なるようにしかならない世の中。
色々考えても自分が辛いだけ...と割り切ろう。

の窓から見える山の景色。
大分赤く染まり始めてきた。




ペンタックスK-3Ⅱ+AFボーグ直焦点71FL 手持ち撮影





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なる覚書として...。

2日程前から手持ちボーグのプチ改造をする。
と言うのは今まで照準器をホットシューに取り付けていた。
照準器とは...。
超望遠レンズの場合視覚が非常に狭い。
その時にこの照準器があると対象物を確認しやすいのである。



ままではホットシューに取り付けていた。
ホットシューに照準器があるとそこでとらえた対象物。
一度、目を離してファインダーを覗く。
しかし目を離すと対象物がズレてしまい再度探す羽目になる。
そこで両眼用に加工したわけである。

具や建築資材の量販店から2t×15w×300mmの金具を購入。
Φ60に丸く曲げて取り付ける。
それにネット注文したアクセサリーシューとブラケット止めネジ。
約1000円で作り上げた。



から見るとこんな感じである。



き目が左目であるから左目でファインダーを覗く。
右目で照準器を覗くとポインターのドットが見える。
そのポインターがある所とファインダーの対象物を合わせておく。
右目は普通の景色に対象物を捉えたポインターの画面。
左目は望遠で大きくされた対象物。



日はその成果がどうか確かめに行く。
相変わらずエゾビタキがいる。
右目で照準器のドットの真ん中へエゾビタキを入れる。

目で確認するとファインダーの真ん中にエゾビタキがいる。
そこでピントを合わせシャッターを押す。
割といいじゃん!!!
冬鳥の到来が待ち遠しい。


りに昨日初冠雪のあった富士山。
雲ひとつなく聳えている。
やはり富士を見るならば雪があった方がいい。
季節は一歩ずつ冬に近づいている。



ペンタックスK-3Ⅱ+AFボーグ直焦点71FL 手持ち撮影






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味のない方はスルーして下さい。

し遠くにいる鳥の羽一本一本を解像させたい!
と思いボーグを始めたのだが...。

日来より調整しているボーグ71FL。
焦点距離は400mm。
それにF AFアダプター×1.7を入れてあるから400×1.7=680mm。
35mm換算で1020mm相当になる。

望遠を手持ち撮影をしようとするのだから歩留まりに無理がある。
等倍で見ると解像していない原因の一つにやっぱり「手ブレ」していることが分かる。
細部まで解像させるには三脚撮影が一番いいのだが...。
重いのと三脚を付けると機敏性がない。
これにより手持ちにこだわっている。

持ちの超望遠の場合ほんの少し動いただけでもボケてしまう。
ISOを余り上げ過ぎると画面が荒くなる。
その為ISOは400止まり。

ぶれしないシャッター速度はフルサイズで...。
シャッター速度=1/焦点距離と言うことが良く言われる。
ペンタックスK-3Ⅱの場合APS-Cだと1.5倍する必要がある。

まりボーグ71FL+A FA×1.7の場合680mm×(K-3ⅡはAPS-Cだから)1.5=1020mm
そのためこの公式に当てはめると手ブレしない速度は
1/1020(秒)ということになる。

かしペンタックスK-3Ⅱの場合手振れ補正が4.5段分あるから...。
1020÷4.5=226.66。
実際には1/227のシャッター速度でいいわけである。

かなか計算通りにいかないのが世の中。
カメラの世界も同じである。
シャッターボタンを上から押すと手持ちの場合微動してしまう。

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れを解決しようとピストル型トリガーによりシャッターをきる。
ペンタックスカメラの場合キャッチインフォーカスという機能がある。
これはMFレンズの場合ピントを合わせていくと合った所で自動的にシャッターが切れる機能である。

の機能を使ったりしている。
ジャスピンの時には鳥の羽毛が見えるような解像をしてくれる。
このような写真がたまに撮れるから手持ちでの撮影をしたくなるのだ。

こ数日里山に通い試写をしている。
何回かトライして分かりかけてきた。
・シャッターを押す時に息を止める。
・木の枝や支える物があったらレンズを置いて半手持ちにする。
・キャッチインフォーカスで撮る。
などなど...。

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れでも少しずつではあるが以前に比べて歩留まりが上がってきた。
冬鳥が来るまでに少しでも歩留まりを上げようと試行錯誤中である。

ペンタックスK-3Ⅱ+AFボーグ直焦点71FL 手持ち撮影





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地で運動会が行われる季節。
今朝も朝から花火の音。
区の運動会も今日行われている。

てちょっと里山に行ってみよう。
先日は野鳥の姿も余り見かけなかった。
今日は...?

思いながら林道を歩く。
何やら枝から枝へ飛び回る鳥。
良く見るとエゾビタキのようである。

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で調べるとエゾビタキの食料は主に動物食で昆虫類等を食べるという。
上の写真はペリットを吐きだしているらしい。

ペアなのだろうか。
縄張り争いで追いかけっこをしている仲間とは違い睦まじい。

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ゾビタキは春と秋に良く見かけると言うが...。
今秋は初めての出会いである。
何としても仕草が可愛い小鳥である。

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かなか木の陰からでてきてくれない。
昨日来、試している手法。
モードをSV(ISO優先モード)で暗がりを撮る。

クリックすれば鳥部が大きくなります。


ろそろ昼時。
一定の距離の中で歩いただけなので散歩にもならない。
今朝は散歩をしたからまぁいいか。

ペンタックスK-3Ⅱ+AFボーグ直焦点71FL 手持ち撮影




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のうちは快晴の天気。
昼ごろになると高曇りになって来ている。
暑い暑いと言っている間に夏は通り過ぎ秋たけなわである。

陽の恵みは有難いものである。
生物にとって太陽と水は欠かせない。
その太陽を撮ってみる。

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陽を撮る時にはそのままカメラを向けて撮る人はいないだろう。
夕暮れや朝日ならば分からなくもないが昼間の太陽はそうゆう訳にはいかない。
3年ほど前に太陽面を金星が通過した時に購入したアストロソーラー。
これをレンズの前にかぶせて撮るわけである。

陽の黒点の大きさは半端ではない。
写真に写っている黒点の上と下くらいのもので地球一個が楽に収まるくらいの大きさがある。
いかに太陽が大きいか分かる。



ペンタックスK-3Ⅱ+AFボーグ直焦点71FL 手持ち撮影




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