望遠レンズの向こう側
人生これから!
趣味を満喫しています。




大型連休も後半に入りました。

長野道は混雑でのろのろ運転です。

里山も連休とあって駐車場は満杯です。

それでも午後になると大分が減って来るので午後から鳥撮りに出かけました。

今年はキビタキが多いのか何羽も行き会います。







今日は今までと違ったシステムでの試写です。

f値が小さくなった分どのように写るかです。





キビタキは絶好の対象です。

キビタキにしろカワセミ、ジョウビタキなど白い羽をもった鳥を撮ると白い羽はつぶれてはっきり出ません。

白い羽がはっきり出れば解像度がいいと言われます。

今まではつぶれてしまって出ませんでした。

今回のシステムを使って白い羽を拡大してみました。






白羽がくっきりと出てくれました。

さて、コサメビタキも巣作りなのでしょうか。

苔を口に咥えて運んでいます。






オオルリも高い梢で美しい声を聞かせてくれます。








クロツグミも現れました。

雌と雄が土の中の昆虫を食べているようです。







オスの方が警戒心が強いのでしょうか。

少しずつ距離を詰めていきます。






オスは木の上に逃げました。

メスはまだいましたがオスに連れられて森の中に逃げ込みました。






時にこのシステムで撮っていこうと思います。


システム16/3





コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
沢山の鳥との出会い (AOISOLA)
2017-05-04 20:12:14
いつも思うのですが
出会い運の凄さ!
これだけの鳥を写すのに 
相当な時間かけられてる、と思いますが
気の短い人では 無理なのでは・・・。
時間かけられてるだけあって
どれも 綺麗で 👏もんです。
癒されました。
 
 
 
緑と囀りが至福の時間 (8039fujisan)
2017-05-05 13:22:10
AOISOLAさん

いつも鳥撮りに出かけると3時間ほどのんびり歩いてきます。
キョロキョロしながらですから運動にはならないと思います。
芽が出始めた木々の緑やさえずりに癒されながら散策しています。
切り株に腰かけて風の音や鳥の声を聴いていると時間がすぐに過ぎていきます。
今は鳥の鳴き声でどんな鳥なのかを見極めることをしています。
大分、分かってきましたがまだまだ勉強不足です。
 
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