望遠レンズの向こう側
人生これから!
趣味を満喫しています。




長野県防災ヘリの墜落事故とは.....驚きとともに大変残念に思います。

亡くなられた皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。



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毎日のように賑わっていた里山も一段落がついたようです。

この里山に毎年やって来る冬鳥のイスカ。

1月頃より巣作りが始まり抱卵をしてかわいいヒナが4羽孵りました。


この地で一番寒い時期の抱卵と子育てでしたのでギャラリーの多さに驚いたと思います。

営巣の時期はできるだけ里山には行くまいと決めていました。

鳥友さんからの連絡で昨日最後の一羽が巣立ったらしかったので今日は里山に足を運びました。

駐車場には3台ほどの車が止めてあります。

県外車は1台、あとは地元ナンバーです。

以前は20台を超える車でしたからその数に驚きました。



林道の雪もだいぶ消えています。

3月、今頃になると陽も高くなり寒さも2月頃とはだいぶ違います。

カラ類の囀りも賑やかくなっています。

コガラが松の幹で盛んにさえずっています。

警戒しているのでしょうか。






林道わきに落ちている実を拾っているのでしょうか。

ベニマシコとオオマシコの集団です。

ベニマシコはオオマシコに比べ体が一回り小さいのですぐに追い払われます。

それでも警戒しながら実を頬張っています。





相変わらず食欲旺盛のオオマシコです。

今の時期はなっている実を食べつくしたのでやはり落ちている実を食べます。






オオマシコは20羽ほどの集団です。

ジッと佇んでいると5mほどまで近寄ってきます。

動くと一斉に逃げてしまうのでカメラを向け只管シャッターを切ります。

そのため撮影量も半端ではありません。








どこからかイスカの鳴き声が聞こえます。

遠く高い木に雄が止まって鳴いています。






しばらく様子を見ていると薄暗い松の茂みにまだ嘴が交叉していない幼鳥がいます。

松の実を嘴に付けていますから多分、まだ給餌されているものと思います。

松かさをこじ開ける力が嘴にはないと思います。





親鳥の方を見ています。

この後すぐに飛び立ち親鳥の近くの松の茂みに移動します。






松の葉が邪魔でしかも薄暗い木陰です。

明るい所には出て来てくれませんでした。

成鳥の雄は赤い鳥、雌は黄緑色の羽がありますが幼鳥はエゾビタキの様な縦縞模様があります。

色はまだついていません。

まだ嘴が交叉いていませんから巣立ってすぐの幼鳥と思われます。






陽気が良くなってきたのは野鳥は敏感に感じるのでしょうか。

アトリやマヒワの群れが飛び交っています。






今冬はこの地方の雪も少なく雪かきを2度ほどした程度でした。

季節は春に近づいていますが梅の花はまだまだ先の話です。

先日は知人からフキノトウを頂きました。

そろそろ日向側の土手にフキノトウができる季節です。




ボーグ77EDⅡ システムB 手持ち撮影

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