望遠レンズの向こう側
人生これから!
趣味を満喫しています。




里山の草木も大分葉が茂ってきています。

野鳥を撮っていても葉隠れがおおくなってきています。

標高が高い場所が良いのですがここから遠いことが難点です。


今季、もう一度コマドリを見に行こうと出かけました。

6時半には到着しましたがもう数名の人が入山しています。

集まっている場所は撒餌をしているようです。


自然がいいのに....。

減滅です。

その場所の養殖コマドリは撮ってもつまらないため近寄らないようにします。

ということで天然ものを撮ることにしました。

その場所以外でもコマドリはやってきます。






コマドリが来るのは場所があるようです。

チョッとした小川があったり熊笹があったり地面がぬかっていたり標高だったり。

そんな話を野鳥に詳しい人に聞いたことがあります。


相変わらずルリビタキも出て来てくれます。

ルリビタキも綺麗な声を聞かせてくれます。









まだ途中には残雪も見える地ですが。

10時頃になるとここ高地でも陽射しが強くなり暑く感じます。

日陰の石に腰かけてしばしの休憩です。

....と前の山肌に何やら動く影。

よく見るとクロジの番でしょうか。







最初メスを見た時にはホオジロと間違ったほどよく似ていました。

しかしそこにオスが一緒に出て来てくれクロジと分かりました。

名前の通り見るからに真っ黒な鳥です。






クロジは雑食性なのでしょうか。

メスが虫を捕まえたようです。






オスも探っているようです。

時折、あたりの草の新芽も啄みます。






薄暗い地面に同化して動かないと位置を見失います。

それにしても黒い鳥ですね。






オスもメスも食欲旺盛です。

30分ほど辺りをうろうろしています。

茂に入ったり枯れ葉に顔を突っ込んだりしています。






オスは精悍な顔つきを時々します。

睨まれているような気さえします。






そんなクロジとの一期一会を楽しみその場を後にしました。

帰りに知る人ぞ知るコルリの地に立ち寄ってきました。

森の中でいい声でさえずっています。

遠く暗い森の中でしたが証拠写真程度に撮ることができました。






システム76/3(1)  手持ち撮影

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
Unknown (jeje)
2017-05-23 17:20:11
相変わらず鳥さんの宝庫ですね♥
土日と鳥見に日光まで出かけましたが、金曜日から急に気温が上がり
鳥の声がしなくなったようで、撃沈でした。
コルリもカッコウも声だけ聞いてきました。

普段草食の鳥も繁殖期には雑食になると聞いたことがあります。
やはりこちらで鳥を見るのが一番確実ですね^^;
 
 
 
緑が多くなってきています (8039fujisan)
2017-05-24 06:31:19
jejeさん

こちらの里山も緑が濃くなり葉隠れが多くなかなか撮らせてもらえなくなっています。
気温が高すぎるのも鳥が日陰に入り姿を現さないのでしょうね。
高地に行くと残雪もありまだいいのですが遠くて毎日は無理です。

繁殖期はヒナの為に雑食になるのでしょうか。
自然の中に暮らす鳥って色んな知恵が生まれるのでしょうね。
 
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