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ベストメカ・コレクションNO.9 1/144 改良強化 新型グフ・バンダイ

2011-09-11 20:37:13 | ガンプラ・プラモデル

 ベストメカ・コレクションNO.9としてバンダイより発売された1/144 改良強化 新型グフ


 正式な発売年等はわかりませんでしたが、ベストメカ・コレクションの番号からいって、シャアザクに続いてかなり初期に出たものだと思います。グフは、宇宙空間での使用を考慮した汎用性の高いMSであるザクを、地上での陸戦専用として強化した新型のMSとして、第12話から登場。製作側としては、最初はザクのみで物語の最後までやるつもりだったようですが、低迷した視聴率のテコ入れとして、スポンサーの要望などから敵側の新型MSを出すことになったようです。グフの代表的なパイロットであるランバ・ラルの名セリフ“ザクとは違うのだよ、ザクとは”からも、その辺の事情が、少し垣間見えるような気がします。陸戦型ということで、格闘戦(接近戦)に強く強烈な印象を残しました。


 ベストメカ・コレクションには、改良強化 新型グフという長ったらしい名前が。


 箱側面の写真も、だんだんポーズが慣れてきました。


 反対側のラインナップは、シャアザクと同じ。


 グフのパイロットとして12話より登場のランバ・ラル大尉。仕事の遂行や自分の部下のことを第一に考えるなど、ガンダムの登場人物の中でも、特に大人で人気も高いキャラだと思います。名セリフも幾つか残し、インパクトもかなり強いキャラですが、TV版では、第12話・16話・17話・19話・20話しか登場していないというのがちょっと意外な感じ。


 開封したところ。ガンダムやシャアザクと比べても、なんだか造型がよくなっているような印象。


 グフの特徴である肩アーマーのスパイクもしっかりと再現。ガンダムやシャアザクと同じ2枚組みランナーですが、ヒートロッドは別パーツ。


 足首と脛部もしっかりと別パーツ。造型もメリハリが付いてかっこよいです。


 黒に白を少量まぜろとか、色指定も細かくなってます。指定のないところは、写真をみて塗装してくださいというのは、相変わらずですが。


 なんかちょっと変なポーズ。


 グフがメインで活躍したのは2、3話と少ないのですが、格闘戦に強いMSということでその戦いぶりもインパクトが強く、ガンダムの中でも特に人気が高いMSだと思います。プラモ狂四郎でも、エンペラーのメンバー山根の搭乗機として砂漠での戦いに登場しており、有名な糸はんだを巻いて作ったヒートロッドで健のドムを真っ二つにし、狂四郎も苦しめています。狂四郎は、ガンダムの足に重りを入れ、グフのヒートロッドに対抗しているのですが、これは狂四郎の戦いの中でも、印象に残る名勝負だったと思います。


 このグフの頃になると、ガンプラブームが本格的になってきていて手に入らず、当時リアルタイムでは作った覚えがありません。今見ると、なんという事はないプラモなのですが、当時は何か特別なもののように見えていました。



参考:Wiki 機動戦士ガンダム、グフ、ランバ・ラル、ガンプラの項、ボンボンKC DXプラモ狂四郎 第一巻/やまと虹一、クラフト団・講談社
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