80年代Cafe

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散財日記 in LSIゲーム

2012-07-07 18:14:40 | 散財日記・雑記

 久々の更新&散財日記となります。昨年よりしていたことに加えて、4月より新たな事を始めたため、かなり忙しい状態になっています。遠方へリサイクルショップ巡りだとかレトロな探索などを行う暇もないため、ここのところはネットショップやオークションを利用しています。

LSIゲーム・ペイントローラー・(中古/学習研究社) 3,500円ほど

こちらは、レトロ専門のショップより購入。外箱が色あせが酷いことになっています。中身は取説付きでほとんど使用感のないものの、金額的にはなかなか微妙な感じでしょうか。元ネタは、アルファ電子の『クラッシュローラー』(81年)


 パックマン型のドットイート系のゲームで、刷毛(ペイントローラー)で地面を塗りつぶしていきます。反対側が透ける蛍光表示管画面を使用で、反対側からもプレイできます。


 こちらは2P側。モンスターを操ってプレイヤーと対戦。


 正確な発売年は分かりませんが、82年以降の電子ゲームブーム期後期のものになると思います。学研・平安京エイリアンと並んで、欲しかったものの内の一つでした。



スペースレーザーファイト(Space Laser Fight)・(中古/バンビーノ) 2,000円ほど

 こちらは個人より購入。蛍光表示管を使用したものとしては、かなり最初期(79年頃?)のものになります。ボクシング(BOXING)と同時発売で、当時はTVCMなどもうたれたようです。2人の宇宙飛行士(宇宙人?)が、互いに向かい合って撃ち合うという内容で、実はボクシング(BOXING)と同内容のもの。


 未使用品とは謳われてませんでしたが、ほとんど使用感のないもの。TVCMがうたれたこともあってか、かなり出荷されたようでショップやオークション等でも意外と見かけます。オール英文で書かれた外箱と、クールな筐体がとてもナイス。



LSIゲーム・スーパーコブラ・(未使用品/学習研究社) 3,000円

 学研より電子ゲーム後期に発売されたスーパーコブラ。元ネタは、コナミのアーケードゲーム“スーパーコブラ”より。元ネタは、大ヒットしたスクランブルの続編で、このスクランブルはトミーより電子ゲーム化されていて、こちらもヒットしたようです。


 トミーのスクランブルの後に発売されたものですから、何かと進歩していて自機が上下だけでなく前後へも移動できるようになっています。その代償として、自機キャラが少々地味になってしまいました。


 新品とのことでしたが、30年前のものですので、未使用品という表現が適当でしようか。確かに使用感はなく綺麗でした。


 これもあまり人気ないのか、ショップやネットでよく見かけるものの一つです。スーパーコブラという題材が、あまりメジャーでないことも理由の一つでしょうか。作品そのものの出来は良いと思います。



スペースディフェンダー・(中古/エポック社) 1,600〜700円ほど

 こちらもTOMYのスクランブルに影響を受けたと思われる一台。電子ゲームブームの最盛期(82年頃?)に発売されており、蛍光表示管を使用した電子ゲームの中でもメジャーなもののうちの一つだと思います。TOMY スクランブルと似た構成で、横スクロールの中で次々と変化するステージを進んでいきます。ディフェンダーとタイトルは付いていますが、移植ものではなくエポックオリジナルもの。


 未使用品ではないですが、箱、本体、取説とも綺麗なものでした。こちらも個人より購入。


 身の回りの誰も持っていなくて、デパートの試遊機で遊んだ記憶があります。欲しかったけど、当時7〜8,000円はしたと思いますので、購入を考える対象ではなかったかな。



LSIゲーム・サファリ・(中古/バンビーノ) 2,500円ほど

 これはバンビーノ社のサファリで、箱、説なしのもの。題材は、ハンターとなって猛獣を捕獲してゆくという、セガのトランキライザーガン(80)にヒントを受けたと思われるもの。結構珍しいものだと思います。


 一番の特徴は、蛍光表示管ゲーム中1.2を争うかという、素晴らしいデザイン。残念ながら箱がありませんが、この箱のデザインがまたいいです。


 箱があったら、この値段では入手できていないと思われますが、欲しかった電子ゲームの内の一つでした。



ASTRO WARES・スーパーギャラクシアン・(中古/エポック社) 2,000円

 こちらは電子ゲーム最盛期(82年頃?)に発売された、エポック社のスーパーギャラクシアン。ある意味蛍光表示管ゲームの代名詞とでもいうべき有名な一台です。内容は、ナムコのギャラクシアン(79)の移植に、少しアレンジを加えてムーンクレスタのドッキングのフィーチャーを盛り込んだもの。


 ゲームの出来も素晴らしいですが、筐体の出来も素晴らしい。


 エイリアンの動きも何パターンも準備されています。


 価格も高かったと思いますが、かなり売れたようで、今でも見つけやすいものの内の一つです。こちらも個人より購入。海外でもASTRO WARESとして販売された模様。



LSIゲーム・キングマン・(未使用品/トミー) 2,300〜400円ほど

 LSIゲームとしてネタにされることの多い一台です。あまり人気がなく、数も出回っているため、どうしてもそっちの目で見られてしまうという悲運の一台。内容は、当時大人気だったドンキーコングのクローン(だったら良いのですが)ではなく、ドンキーコングっぽいゲーム。


見所はインパクトのあるキングマンのデザインと、アクの強い箱絵、でかい筐体でしょうか。


 キングマンとしては、高めの価格ですが、新品、未使用品ということでこの値段。もう少し安く(500円〜3,000円くらい)手に入れられると思います。

 ネットを使うのは、確かに効率は良いと思いますが、遠方への探索の旅もドライブ的な意味合いがあって、こちらもなかなか捨てがたいものがあります。ネット購入では、発見の喜びが薄いことと、気分転換という意味でもあまりなりません。



ノルウェイの森 公式ガイドブック・(古本/講談社) 200円
ノルウエイの森(上)
ノルウエイの森(下)・(古本/講談社) 各100円

 ノルウェイの森 公式ガイドブックは、2010年公開の映画版ノルウェイの森の解説本。主演は、今何かと話題の松山ケンイチさん。監督は、ベトナム出身の映画監督トラン・アン・ユン氏。今年の正月に映画版を見ましたが、かなり良く出来ていたと思います。文庫版の方は、いわずと知れた村上春樹氏のベストセラー。80年代後半に出版されて話題となりました。90年前後に読んでいたと思います。


あどりぶシネ倶楽部・(古本/小学館) 100円

 あどりぶシネ倶楽部は、さすがの猿飛び、GU-GUガンモの細野不二彦氏の手による80年代、90年代の学生生活を描いた作品。奥のものは、姉妹作とでもいえる、同じ作者によるうにば〜してぃBOYS。バブル期の作品ですが、題材が映画研究部ということもあって、おたく度半分、お洒落度半分といったところ。佳作ですが、忘れがたい良い作品だとおもいます。


ゲームセンターあらし 4巻・(古本/小学館) 100円

 こちらはもっていなかったので。この手のものは専門店など行くと、結構な値段(1,000円〜)で販売されていたりもしますが、ブックオフの100円コーナーにも時おり紛れ込んでいたりします。
ジャンル:
レトロ
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2 コメント

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Unknown (yasuho)
2012-07-09 19:50:34
LSIゲームは流行りましたねー。
個人的には「あどりぶシネ倶楽部」がツボです。どっか行ってしまって、見つけられないのですT_T
こんばんは (80-cafe)
2012-07-09 23:21:38
コメントありがとうございます。

学生の頃、映研でしたので、私も思い入れの深い懐かしい一冊です。この頃(90年代初頭くらい)までは、8ミリカメラが現役で使われてました。

今の学生の映画作品は、何で撮影してるんでしょうね。

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