kohは今日も元気です

雑記帳です。最近俳句って難しいなあと思います。

朝もや

2016-10-20 00:30:30 | 松山千春

 

18日の夜中 

 

雲が多く、お月さんもかさを被っています。

 

月齢17、立待月…

 

 

 

 

一夜明けて 

19日の6:40 東の空

 

  

松山千春さんの「帰郷」という歌を思い出しました。

 

  「帰郷」  

 

朝もやを抜けて 汽車は走る

はるかな道を 僕を乗せて

疲れた心を 癒すように

汽笛は響く 野山越えて

やがて 青い空がのぞき

もうすぐ帰る 僕のふるさと

 

わずかな荷物が 僕のすべて

まぶしい日差しが 時を笑う

朝もやを抜けて 汽車は走る

みなれた景色が 窓をとびかう

 

忘れかけた 僕の笑顔

もうすぐ帰る 僕のふるさと

 

何も言わず 何も聞かず

もうすぐ帰る 僕のふるさと

 

 

まだ若い時の歌です。

 

デビューしたての頃は、東京での仕事を終えると毎回

足寄に帰っておられたとか

 

ふるさとが原点、歌うのはフォーク

この心を持って、40年間歌ってこられました。

 

秋のコンサートは、広島に行ってきます。

優勝しましたね。

広島は盛り上がってるでしょうね。

 

 

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2 コメント

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帰郷 (一句鑑賞)
2016-10-21 00:22:12
こんばんは
帰郷の歌詞の中で・・・
まぶしい日差しが 時をわらう
この言葉は惹かれますね♪
井上陽水派の私でも(笑)いいなーと感じます。
若い千春さんの自嘲というか、どこか恥ずかしさを感じながらも頑張っている。
そんな情景が見えますね。

広島を楽しんでください。
一句鑑賞さんへ (koh)
2016-10-21 15:28:38
コメントありがとうございます。
陽水さんファンでしたか!

井上陽水さん、「心もよう」は巷によく流れていて知っていましたが、
昔の他の曲は、数十年たって聴くようになりました。
いい曲が沢山ありますね。

千春さん、デビューした頃は辛いことも多く、『早く家に変えろ…』
とか思いながら、汽車に揺られていたのかもしれません。
切迫した状況で作られた曲も多かったのではと思います。

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