kohは今日も元気です

俳句のことや、テレビ番組のことなど、日常を書いています。

こぼれ梅

2017-03-08 10:13:37 | 食・レシピ

 

 

こぼれ梅と申します

 

あまり馴染みのない食べ物かと思います。

 

「こぼれ梅」は酒粕ならぬ、味りん粕です。

 

本みりんを作る工程での副産物です。

 

 

子供の頃、父に連れられ節分には壬生寺にお参りしました。

 

その参道に、ズラ~ッと屋台が出るのですが、その中に、こぼれ梅を売るお店が2~3があり、

 

その時、父はこぼれ梅をよく買ってました。

 

その頃は、量り売りだったと思います。

 

こんな風にパックには入っていませんでした。

 

大人になってからはほとんど私は行かなくなりましたが、

 

久しぶりに行った時、こぼれ梅の屋台は見当たりませんでした。

 

そして、参道にある酒屋さん?昔ながらの商店?だったような、

 

そこでやっと見つけ、ああよかった、と思いながら買って帰りました。

 

こぼれ梅は、その形が梅が咲きこぼれる様に似ているからだとか。

 

 

 

 

ポロポロと粒々です。

 

それを小さな器に入れてスプーンでそのまま食べてました、おやつです。

 

甘酒や粕漬けにも使えるそうですが…

 

甘酒は、母が作る酒粕で作ったものが好きでした。

 

子供のくせに、お酒の香りのするものが好きだったんですね~私(^_^;)

 

ま、酔うほどのものではないかと。

 

 

こぼれ梅は、小さい頃の大切な思い出のひとつです。

 

あ、お仏壇にお供えするの忘れたッ!

 

 

『俳句』 ジャンルのランキング
コメント (8)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 直虎が、竜宮小僧になる時 八 | トップ | 春の夢 »
最近の画像もっと見る

8 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こぼれ梅 (しまそだち)
2017-03-08 16:59:21
一度 これを頂いたことが ありました
でも どう使って良いのか分からず、また 友達に 譲ってしまいました
そのままおやつになるのですね

壬生寺って 壬生狂言で有名な ?? 

一度 境内で立って見たような記憶が ありますが・・・
知りませんでした (トモandアイ)
2017-03-09 00:02:41
kohさま
こんばんは、こぼれ梅と言う物を見たことがありません
でした。
京都育ちなんですけど、うちは小さなお菓子屋さんを
したり、ケーキ屋さんをしていたのですけど、
こぼれ梅は置いていなかったように思います。
酒かすは、伏見でしたので、良いのを買っていたと
思いますけど、兄なんかは、酒粕を焼いて砂糖を
つけて食べてました。
私は、苦手でしたけどね。
こぼれ梅もそんな感じかな?
納得です (一句鑑賞)
2017-03-09 00:52:45
こんばんは

酒粕は奈良漬で使ってますが、みりん粕でしたか。
そのポロポロ感が梅の花がこぼれているようだと!
なるほどいい名を先人は付けるものですね。
いちど賞味したいものです。

しまそだちさんへ (koh)
2017-03-09 13:24:29
コメントありがとうございます。
こぼれ梅の中には、固いままの米粒がちょっと残っています。
それ以外は、しっとりとして自然の甘味もあっておいしいです。
いろいろな食べ方があるみたいですよ。

壬生寺は、しまそだちさんのご記憶通りです。
数年前に行った時は、舞台の下で立ち見をすることは出来なくなっていました。
すべて、観覧料を払って建物の二階に上がり、見ました。
何だか、味気なかったです。昔の舞台の下で背伸びをして見ていた方が迫力ありました。
でも、また見たいなあと思っています。


トモandアイさんへ (koh)
2017-03-09 13:36:41
コメントありがとうございます。
お実家はお菓子、ケーキやさんだったのですね!
それで、ケーキやお菓子に精通されてたのですね、ナットク!

こぼれ梅は、お菓子屋さんは置いてなかったですね。
お寺、神社の行事の時、屋台が出てたくらいで、あとはお酒屋さんにあったかも。
私も酒粕を火鉢で焼いて、お砂糖を付けて食べましたよ♪
こぼれ梅は、酒粕みたいにペースト状ではなく、ポロポロしていて
そのまま、スプーンですくって食べます。
酒粕は沢山食べられませんが、こぼれ梅はあっさりしていて、割とたくさん食べれました。
今は、こぼれ梅は健康食品として利用されてるみたいです。
ですが、マイナーな食品ですね(ーー;)


一句鑑賞さんへ (koh)
2017-03-09 14:00:49
コメントありがとうございます。
”こぼれ梅”
季語かもしれへん…
と歳時記を引きましたら、「こぼれ萩」はあっても梅のはありませんでした(^_^;)
いつも、節分会の壬生寺で買っていたので、私の中では、冬の終わりです。

一句鑑賞さんの奈良漬はおいしく仕上がっている事と思います。
安心でおいしい奈良漬、うらやましいです(T_T)
こぼれ梅 (kuroko)
2017-03-12 15:40:29
「こぼれ梅」初めて知りました。
梅というと、すぐに梅干の色を想像するので・・
あれ?と思いましたが、なるほど梅のお花にそっくりです(*^^)v
子供の頃に馴染んだ食べ物を見つけたら嬉しいですよね
きっと、お父様もお喜びで・・・(でもお仏壇にお供えが^_^;)
いえいえ、きっと許してくださる事でしょう
とても身体に良さそうですね。
私も最近は米麴の砂糖なしの甘酒を好んで飲んでいます。
甘酒は最近とても人気があるそうですが、
こぼれ梅も多くの人達が知ると大人気になるかもですね
kurokoさんへ (koh)
2017-03-13 15:15:42
コメントありがとうございます。
そうなんです、梅の実とは関係ないんですよね(^_^;)
ほろほろと、しています。
米麹で作った甘酒みたいに、お砂糖無しなのに甘いのです♪
それで、お砂糖の高かった昔のお菓子になったのかもしれませんね(^^♪

kurokoさん、ブログで米麹の甘酒を紹介されてましたね。
今、ブームですよね。発酵食品として。
ところで、「甘酒」 季語なのですが、なんと!!
夏の季語なんですって!!
暑い季節に、栄養を摂るため飲んだのだそうですよ。
私はてっきり、冬と思ってました。
「蒲団」に季節があったり(冬の季語です)、
季語の世界も不思議です

お仏壇には、遅ればせながら、おととい、酒まんじゅうをお供えしました
南無…(ー_ー)!!

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む