kohは今日も元気です

思うようにブログアップが出来ませんが、俳句のこと、テレビ番組のこと等、日常をぼちぼち書いていきます。

月一のシニアクラブ

2017年07月14日 | 行事

 

 

月に一度の、シニアのためのカルチャークラブ「寛裕塾」 

 

7月はおくどさん体験でした

 

行き先は、滋賀県高島市の安曇川泰山寺地区 

「ソラノネ」

 

 

私達はマイクロバスで行ったのですが、県道から脇道に入り、

細くくねった道を行きますが、両側は木や草ばかり

こんなに山の中を、いったいどこへ連れて行くの?

 

と誰もが思う道でしたが、突然、ぱあ~っと視界が開け、草原と小屋が見えました

 

 

イチョウの大木

シンボルツリーですか?と尋ねるとはいッと♪

樹齢は聞けませんでした

 

 

 

ちょっと北海道の雰囲気ありませんか?

 

 

 

ジャガイモ畑? 

 

 

 

 モンシロチョウが飛び交ってました

想像もつかない飛び方、右へ左へ、上、下、\(◎o◎)/

 

  

ここは、山の中ですが、比較的平地です

元は荒野で、戦後開拓者たちによって作物を育てるまでなりましたが

今では耕す家が減ってるようです

 

その土地に「ソラノネ」というエリアが創られました

 

比良山系からの湧水、肥えた土壌、竃(カマド)の火、

これらから、自然と人との関わりを感じる、

そんなことを、伝えようとしている

 

土はほんとに黒々して、歩くとふわふわがよく分かりました(イイツチ♪)

 

でも、私みたいな凡人は、竃で炊いたごはん

まずは、味わいたい

 

 

自分たちで薪を割り、お米をかし、竃に掛け、

炊きあげます

お米をかす段階から湧水を使います

水加減、これが~~~(ーー;)

1杯、2杯、3杯…

14杯入れるのですが、アレッ?

15杯入ったん違う?疑惑が!

 

火加減は初めから強火、グツグツという音を聞き取り、火を弱める

ビチビチ…と言い出したら出来上がり

 

 

さて、炊き上がりは、

大丈夫でした~ ホッ

 

 

おこげもちょっぴり♪

 

 

 

 この竃は、薪をくべる口は、右だけ

竃の中は右から左へ火の抜ける空間があります

お米を炊くほどの火力はないですが、保温、お湯を沸かす、

じっくり火にかけておく調理に向いてます

余熱利用の、省エネ♪

 

久々に、けむたい

この感覚ひさしぶり

 

 

 

おかずは、どこまでが自給自足かは分かりませんでしたが、

お店が用意されます

 

かまどごはんは、みんな、おいしいおいしいとおかわりして、

残った分は、おにぎりにして持って帰りました

 

お釜洗いは、しなかったけど…?

 

しばらくの自由時間、

 

 この広い野原いっぱい♪

 

私は歩き回りました

朝のうち雨が降ったので足元が濡れましたが

それでも土がふわふわで、気持ちよかったです

 

 

 

ポニーがいました

 

シロツメグサが、好きだそうですよ♪

ムシャムシャ食べてました

手綱を引いてる方に、人参とどちらが好きですか?と聞いたら、

『人参、甘いからな♪』 と答えが返って来ました 

 

 

 

ブルーベリーの木を何本か見ました

 

完熟にはまだ少し時間が必要ですね

 

7月終わり頃から8月、摘み取り体験できるそうですよ

 

 

19世紀から20世紀になるとヒトの世界が自然の世界を圧倒し始める

ソラノネの方は竃を使う事で、その事を考えてほしいと

思っておられます

 

近畿の水瓶、琵琶湖を持つなど、

滋賀県は率先して地球環境を考える立場かもしれません

 

もちろん、滋賀県だけでは何もできませんが、常に、念頭に置くべきかと

 

あ~家では出来ない羽釜ごはん

ごちそうさまでした

 

 

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4 コメント

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ソラノネ食堂 (しまそだち)
2017-07-14 15:45:54
こんな素敵な施設のこと 初めて知りました
ほんと 北海道かと思える風景ですね

おくどさん、 へっついさん、いろいろ呼び方ありますね
実家では カマドって言ってました

お米を焚く時の水の量
手で測る方法もあります
我が家では 土鍋で ご飯を炊いています
その時は その方法で 水の量を決めています

火力については、
”はじめちょろちょろ、中パッパ、赤子泣いても蓋とるな”って
教えられました  
しまそだちさんへ (koh)
2017-07-14 17:43:11
コメントありがとうございます。

いっしょです♪
炊飯器を使わない時は、手首を90度にして浸け、手首のしわまで、でしたっけ?
火加減もいっしょです♪

ソラノネの指導員さんも、この事を言った後で、ソラノネ式の炊き方として、
一合枡で、お米に合わした量を、火加減は初めから強火で、とのことでした。
弱火だと、お米が釜の中で自由の踊らないので上手く炊けません、だそうです。
いちど、土鍋でソラノネ式で炊いてみようかなと思いつつ、
つい、炊飯器で炊いてしまって…(^_^;)
やっぱり、便利な方に流されてるみたいです。
 
開拓地なのだそうです。
その歴史が知りたいと思うのですが、ネットで引いても出て来ません(T_T)

ここの系列会社のブルーベリージャムは、デパートで見た事があります。千円以上

行ったのは土曜日ですが、家族連れのお客さんが大勢でした。
まもなく、ブルーベリーの摘み取りが出来るそうです。

かまどご飯。食べたぁい! (まちのハイジ)
2017-07-16 07:25:16
とっても美味しそうな ご飯が炊けましたね。
自然豊かな 高原で 琵琶湖の水瓶のお水で炊いたご飯は 最高に美味しかったことでしょうー。
おかずもお野菜たっぷりで美味しそうー。
素敵な 会の行事ですね。

暑い夏もお身体ご自愛して 健康にお過ごしくださいね。
まちのハイジさんへ (koh)
2017-07-16 15:30:12
お久しぶりです。
あまりそちらのブログにお邪魔出来なくてごめんなさいね。
お元気ですか?
暑いですね、それに梅雨はまだ明けてないようですし…

かまどご飯の「ソラマチ」は高原の様な所で、爽やかでした♪
ここで使用する水は、琵琶湖の水瓶の水になる前の、
比良山系のからの湧水で、それは川となり麓を流れ、琵琶湖に注ぎます。
初めての体験で、この場所を計画した会の役員さんに感謝です。

立山連峰の湧水もきっとあるでしょうね。
そちらも雪解けのいいお水が川となって行くのでしょうね♪
マラソン関係の計画がおありの事と思います。
頑張ってくださいね(*^^)v

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