kohは今日も元気です

俳句のことや、テレビ番組のことなど、日常を書いています。

松山千春コンサート2017(原風景)

2017-05-26 19:11:05 | 松山千春

 

 

「松山千春コンサート2017・原風景」 に行ってきました。

 

 

会場ロビーのパネルです。

 

ロビーまでは撮影出来るんですよね。

 

 

会場はアクトシティ浜松大ホール

JR浜松駅前のシンボルタワーと言ってもいいのかな?

 

 

コンサートのあった大ホールは、4階までありました。

3階までの所が多いのですけど、ここはビルそのものが高いから、

4階までとったのでしょうか。

ま、コンサートが始まればそんな事ぁ忘れてますけどね(^_^;)

 

浜松、といえば「楽器のふるさと」「楽器の街」

広く知られるところですよね。

小学生の時、僅か49鍵ですが、足踏み式オルガンを買ってもらいましたが、

YAMAHAでした、とても嬉しかったあ~

 

 

松山千春さんのバンドのリーダーも

『浜松はミュージシャンにとって、聖地です。

身の引き締まる思いです。』

とおっしゃってましたよ。

 

 

コンサートは6:30開演

 

松山千春さん、困難な疾病を抱えているとは思えない、力強さでした♪

糖尿病、心臓病、

私なら多分あんな元気は出ません、ほんとに…

 

『病を乗り越え、頑張っております!』

とは、ご本人の言葉

確かに、病になんか、負けてないですね!

どんだけ言われても、タバコをやめないですね~(ーー゛)

 

 

また、北海道も最近はおかしな天候続きだという事は、

報道されて承知していましたが、千春さん、

 

『 北海道は悪天候が続き、皆様には、

ポテチが無くなり、イカは高騰。

また、流氷が広域に居続けたことによって、昆布が採れない。

 

と、数々のご迷惑をおかけいたしました。 

でも、もう大丈夫ですので、高い値段でポテチを買い占めるなどという

バカなことはしないで下さい!』

 

と、声を大にして訴えておられました。

ほんと、ネットでポテチが数千円!

どういうこと!?

 

 

ステージは、デビュー曲から始まるという、異例と言ってもいい幕開けでした。

場内にも、「おお~っ!」 という声が聞こえました。

そら、いつもならもうちょっと後まで取って置く曲だと思いますよ。

 

曲と曲の間には、お話が♪

いいですね♪ とてもいいです

漫談、いやいや、講演会に来ている気分ですので(^_^;)

 

『ワータクシもそこそこの年齢になり、ひといき入れないと次に移れない…

な、お互いにそうだろ?』

 

ま~ね、そこそこですけど

 

先日、イルカさんの何周年かの記念ライブがあって、

フォークシンガー仲間が集まったんだそうです。

その中で、最年少は自分だったんですって。

しかし、

年は一番小さくても、態度は一番大きい。

 

 

今回、聞かせてもらった歌のひとつ

 

 『オホーツク』

 

わずかな望み なけなしの夢

歩き疲れて たどり着くと

あゝ これが オホーツク

北のさいはて 青い海

 

波も冷たく 心ふるえて

ハマナスの花 浜風に耐え

あゝ これが オホーツク

かすかにサハリン 遠い海

 

明日の事を 思いやるより

ただ今日の日を 嘆かぬよう

あゝ これが オホーツク

幾千年の 営みか

 

あゝ これが オホーツク

幾千年の 営みか

 

 

 

ゆったりと歌われるこの歌、好きな歌です。

少ない言葉の中に、北国のきびしさ、そこに暮らす人たちの苦労が感じられる。

自然への畏敬の念が感じられる。

 

今まで深く考えたことなかったのに…俳句を教わるようになったしかな?

な~んて言うたりしてね(^_^;)

 

 

『明日のために』

 

こわれた夢を ひろい集めて

両腕にかかえて これがすべてと

そんなあなたの 光る 涙の

ひとしずく下さい 明日のために

 

そして 最期の 力をふりしぼり

どうぞ 歩いて 涙のむこうまで

 

あきらめないで あなたの夢が

いつの日か 大空 かけめぐる日が

くることを 皆 信じているさ

ごらん また はるかな 旅が始まる

 

だから 最期の 力をふりしぼり

どうぞ 歩いて 涙のむこうまで

 

だから 最期の 力をふりしぼり

どうぞ 歩いて 涙のむこうまで

 

 

「オホーツク」も「明日のために」も、思うようにならない毎日にへこたれそうになって、

でも何かをきっかけに再出発を誓う、

 

 人生の応援歌かな?

 

http://www.uta-net.com/movie/94551/

 

 

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直虎が竜宮小僧になる時十七

2017-05-22 23:57:30 | おんな城主直虎

 

第20回 第三の女

 

前回の第19回、直虎の母の祐椿尼(ゆうちんに)が血相を変えて

『寺のほうに、直親の娘と名乗る者が訪ねてきたそうです。』

 

あまりの事に、目がテンの直虎。

 

というところで、「つづく」

それから一週間

 

龍潭寺には寺の僧侶たち、家臣たちが全員集合してました。

それはそれは、興味津々だと思いますよ(*^^)v

 

殿はこの事態をどう収拾するのかと。

 

というのに直虎は、娘を見るなり、

この複雑な状況から逃れたい、と思ったのでしょう。

ほんとにUターンして帰りかけましたが、周りからそれを留められ覚悟をしたか、

殿の座に着きました。

 

さて、この謎の少女「高瀬」ちゃん、

純朴でかわいい子。

ほんとに直親の娘なのか、否か。

 

政次は「間者」ではないかと直虎に言います。

 

高瀬は聡明かつ身体能力が高そうで、崖のぼりも得意だそうですよ。

間者ならそうですよね。

やって来た山伏の常慶にも不安げに反応してましたでしょ。

山伏といえば、忍者の原型みたいなもので、間者も忍者みたいなものですし。

 

でも、直親がよく笛を吹いていた旋律を口ずさんでいましたね。

母がよく歌っていたので覚えたとか。

政次は間者でないとするには、そんな事なんの証しにもならないと言うし

 

でも、直虎は「娘」だと信じました。 優しい顔で高瀬を見てましたものね。

 

どうなのでしょうね、私もどっち付かずで分からない

 

そんな事が起きて、一つだけいいことがあった♪

 

政次 『死せる直親 生けるふたりを結ばせる』

 

しのと直虎が、仲良くなりました。

 

高瀬のことで、直親に対する怒り、という点で初めて意気投合。

 

目的を一にする人達は、仲良くなりますね(*^^)v

現代でも、よくあるパターン、本妻さんと恋人が連盟を組むとか。

TVの見すぎかな(^_^;)

 

今は、直親の三枚舌発覚への怒りですね。

 

ただ、こともあろうに、お姫様たちが怒りのあまり

「す〇〇まし」なんぞと!

のたまうのには、ビックリ!

 

ところで、大河ドラマ「おんな城主直虎」の脚本担当は女性ですが

第19回罪と罰の時といい、

過激なことばが出ますね~!

 

ま、高瀬ちゃんの素性については、しばらくは静観ですね。

そのうち、分かりますよね。

 

素性といえば、「旅の男」も得体の知れないこと、この上なしです。

それでも、直虎と旅の男は意気投合してますね。

 

きっと、直虎を助けてくれると思いますよ(^^♪

ああ見えて、なかなかのイケメンですし、頭の回転もええんとちゃいますか?

 

そうそう、もひとり、

怪しかりけり方久さん

お金大好きで、野心家、アイデアマンでもある。

なぜか今川氏真に見捨てられ、種子島鉄砲の製造、販売のルートをなくしました。

 

でも、この人、立ち直りが早い!

 

「気賀・きが」 へ行って商売しようと言いました。

 

どうやら、直虎も来週あたり下見に気賀へ行くようですね。

実は私も23日と24日、遠江へ行ってまいります

出来れば、気賀にも行きたいです。

でも、まずは先日見残した龍潭寺のそこここと、

その他、直虎関連スポットを(^^♪

 

ん~本当の目的は、すみません。

 

「松山千春コンサート2017春」

なのです。

24日夜には、遠江より近江へと戻って参ります

 

 

こんなのに乗るかも。

それと、 ↓この写真なんですけどね

 

 

この二体の木像ですが、どういうものなのか、分からないまま帰って来ました。

説明書が、なかったような…

 

今回行ったら、お坊さまに訪ねてみようと思います。

その時は、またブログアップしたいと思います。

 

ではまた。

 

 

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SLは北びわ湖をめざす

2017-05-16 15:59:23 | 滋賀

 

3月以来です。

「SL北びわこ号」の運行が、5月14日にあったようです。

そしてその業務を終えたSLが、牽引車の助けを借り梅小路へと帰るのを見ました♪

観光の本運行の様子は一回も見たことないんですけどね(^_^;)

お帰りの姿だけ。

 

いつも駅に近づくと、

 

汽笛一声

 

なので、部屋の中にいても気付きますヽ(^o^)丿

あわてて外へ出て していますと、

 

早や我が汽車は離れたり

 

いつもボケてたり、電線だらけだったり、後ろの建物の色と同化してたり

どうかしてるぜ(ーー゛)

 

牽引車は、回を追うごとに、カッコいいのに変わっています。

汽笛も鳴らしてくれるし、

どうやら、お帰りの時もイベントの一環としておられるのでしょうね

沿線に住む者には、ありがたいことでござりまする

 

 

トンネルに入りま~す。

出て来たのではないです。

あくまで、お帰りはバックオーライ。

でも汽笛は鳴るし、蒸気が噴き出るし、見ごたえあり!

私の小さな楽しみです

 

 

 

汽車も行ってしまって、

振り返ると、比叡山に日が沈もうとしていました。

 

 

夕陽で辺りは黄色っぽく見えました。

 

でもこれ、夕陽だけではないと思うのです。

と言うのも、3日間ほど黄砂がやって来ていました。

比叡山がかなりかすんでいます。

でも、この日を最後に、もう黄砂は来ていません。

今日は、山の緑も分かります。

今年は例年になく、遅がけからの黄砂でしたが終わったのでしょうか?

終わったことを願います。

 

「黄砂」は春の季語ですが、

 

平原を蹴立て行く馬黄砂舞う

 

 

実際に黄砂が大陸で舞い上がるのを見た事ないのに…

 

”黄砂降る”  にしようかな?

 

ま、いずれにしても、たいした出来栄えでないのは知っているんです(@_@。

 

まだまだ、俳句が分かりません(ーー;)

 



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直虎が竜宮小僧になる時十六

2017-05-15 18:28:43 | おんな城主直虎

  

 

第十九回 罪と罰

 

始めから45分間、とにかく痛快でした 

目付や家臣相手に、直虎は井伊家を守るため

激しく言い争いながら、名案?迷案?を打ちたてて行きました。

 

今回のNHK側の思惑は

 

「罪と罰」を挙げながら、直虎を取り巻く人々の個性を前面に打ち出した

 

と感じました

井伊家の殿、直虎様はとにかく個性豊かな家臣に囲まれ、大切にされています。

ま、たまに女子だと馬鹿にされる時もありまするが…

そこは、正直まだ世間知らずなところもおありですから

家臣皆、各々の持ち味を生かし、直虎様を支え、

井伊家は盤石なものになって行くと思いますよ

 

 

虎松の後見人と言えど、やはり「城主」である直虎

 

家臣は、少数ですが精鋭ぞろいではないでしょうか?

 

中野直之

 

始めは、直虎を否定してましたね。

徳政令の時、村人の直虎を守ろうと言う気概に心が動き、許すように。

「ゆきのじ」 は直虎が付けたニックネーム

 

ニックネームを付けるのって、人と人の距離を縮めるのかな?

 

中野家は井伊家の分家、直之は井伊の血筋を引く者

内乱で戦死した父のあとを継ぎ、今、井伊の表舞台にいる

 

武芸の達人で、直虎のボディガード役、刀捌きがカッコイイデス♪

怒りっぽく、ごちゃごちゃと直虎に文句を言うのが、直虎にとっては…?

 

 

奥山六左衛門


六左衛門、しの、なつは兄弟

女系家族なのでしょうか、とても優しいお侍さん

いつも中野直之と直虎の板挟みで、優柔不断なところもあるが、

直虎を心から支えてくれる

武芸が苦手、勇気がね、あまりね…困り顔の多いこと

でも今は、直虎のためと武芸の鍛錬にも励むようになった

 

 

小野但馬守政次

 

おとわ(直虎)と幼ななじみ

鶴(政次)の父の裏切りで、亀(直親)の父は討たれ、亀も井伊谷にいられなくなり

10年間身を隠していた。

そんな父だからか負い目を背負って生きてきている、ような…

父の様にはなりたくないと思っているような…

でも、容赦なく筆頭家老として今川とも上手くやらねばならず

なにより、やっぱり幼い頃からおとわが大好き、これは間違いないですよね

 

目付の役目は表の顔、裏は井伊を、直虎を、とにかく守りたい

裏がほんとは表なんですよ~

折に触れ、直虎に後見人を降りよ、というのも、直虎に危険なことから離れて、

笑顔で過ごしてほしいんですよね。

 

そう、不思議な旅の男の「罪と罰」を巡って、直虎と政次の激論はすごかった

 

政次に矢継ぎ早に怒りをぶつける直虎の言葉の間合いを待って、

 

政次 『言いたいことは言うたか』

直虎 『言うた』

政次、睨むように、 『では、俺も言わせてもらうが…』

迫力。

あとはまた、家来政次に戻ったが、

しばらくは、幼なじみのように、と言うより恋人のように見えました

 

 

 

井伊家の菩提寺、龍潭寺の僧侶たちも 大切な見守り隊ですね。

 

父のように頼れて威厳があって、井伊家の将来を見通してくれてる南渓和尚

この方も井伊家の血筋の方です

 

傑山さんは兄のようで、力持ちで武芸に秀で、用心棒みたい

この方、「風林火山」みたいな方

 

昊天(コウテン)さんは姉のようにやさしく

時には厳しく学問を教えてくれる家庭教師のような昊天(コウテン)さん

動物に例えるなら…駱駝?

 

瀬戸方久

 

こんな型破りの味方?もありました。

豪商への道のきっかけになった直虎

その恩を感じてか、お金の匂いを嗅ぎつけてか、コ~~ン

直虎の助けになってますよね?

 

 

 

 

このように女城主直虎様は、個性豊かな面々を率いて井伊家を虎松に繫ぐべく、

 

( 政次の敬愛するらし、「孫・ソン」とかいう御仁について学習中??)

 

精進されています。

 

ではまた、井伊谷にその様子、覗きに行きましょうね

 

 

あ、もひとつ、事件です

 

龍潭寺に、直親の娘と名乗る可愛い女の子がやって来てました。

 

昊天さん、傑山さん、お坊様たち、興味津々のお顔(^_^;)

 

修行が足りませぬぞ~南無~~~

 

 

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岡崎城

2017-05-14 00:38:57 | おんな城主直虎

 

 

4月28日、浜松ツアーにはここも含まれていました。

ほんと、周り過ぎ

 

岡崎城 

 

 

 

 この2本の松は、門松が大きくなったん?

 

と、素人は思うのであります(^_^;)

 

 

なんとか松を除けたい!

と、接近して撮りました

 

 

徳川家康の銅像

 

天守閣の周囲は岡崎公園として、自由に入ることが出来ました。

 

大手門

 

ここから先は、またいつか来れる事を願います。

 

 

 

「わが命旦夕(タンセキ)に迫るといへども将軍斯くおはしませば天下のこと心安し

 

されども将軍の政道その理にかなはず億兆の民、艱難(カンナン)することもあらんには

 

たれにても其の任に変らるべし

 

天下は一人の天下に非ず天下は天下の天下なり

 

たとへ他人天下の政勢をとりたりとも四海安穏にして

 

万人その仁恵を蒙(コウム)らばもとより

 

家康が本意にしていささかもうらみに思うことなし 元和二年」

 

という石碑が天守の前にありました。

 

 

 岡崎公園を歩いていると、天守閣を囲むように、

この様に谷を成す所や、古い石垣が何か所かありました。

 

 

 

昨年の「大河ドラマ・真田丸」で、散々出て来た「空堀」ではないでしょうか?

 

真田信繫(幸村)が真田丸を築いたのは慶長19年(1614)

 岡崎城は、享禄4年(1531)に

松平清康(家康の祖父)が、この地に移築しました。

 

築城と同時にこの堀を掘ったのなら、こちらが早いことになりますね。

 

 

風呂谷という名前の、曲輪(くるわ)の跡

 

曲輪

城の内外を土塁、石垣、堀などで区画した区域の名称で郭とも書きます。

 

大切な曲輪内には、これらが整備されます。

 

*虎口(曲輪の出入り口)

*虎口を封鎖する門

*最前線の塀

*物見や攻撃を与える櫓


主たる曲輪は、

*司令本部となる城主の居所

*兵糧を備蓄する蔵

*兵たちの食事を仕込む台所


曲輪この様な施設を備えていたのですね。

 

いつの世も、最前線を任される者は、大変ですね。 

 

 

 

 

 

 岡崎城の見取り図

 

守りの固いお城だったのでしょうね。

 

桶狭間の合戦の時、

今川義元が討死し岡崎城が空っぽ同然になったその隙に、

この岡崎城に入り、今川に反旗を翻したのが 「松平元康」

「NHK大河・おんな城主直虎」 でその話ありました。

 

今、井伊家、直虎にとって脅威は、今川だけでなく、武田、

そして、松平。

 

下手をすると、直虎が巻き込まれてしまう。

と、小野政次は直虎を憂いその気持ちは直虎にも通ずるようになった。

 

そんなところで、第18回 「あるいは裏切りという名の鶴」

 

あるいは献身という名の鶴

 

見守ります。

 

 

添乗員さんの案内からして岡崎公園では、藤棚の鑑賞がイチオシだった様です。

入城の時間の設定は、はなからしてないです(^_^;)

 

その藤棚、少し時期が早かったのか、まだ花房は短かったです。

 

 

 

 

甘い匂いに誘われてか、蜂が飛んでいまして、

鑑賞もそこそこに、藤棚を離れました。

 

それでも、集合時間ギリギリで、忙しいツアーです。

 

と言いつつ、この先のツアーまた申し込んだりして(^_^;)

 

ひとりで行けばこれだけこなせませんものね。

お世話になりました

 

 

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