松美の言絵(いえ)

私は誤解されるのが好きだ。言い訳する手間が省けるから。

潟の子猫

2017-04-04 14:10:48 | 日記・エッセイ・コラム

 妻はどんなに天気が良くても、暖かくても外へ出掛ける気にならないのだが、漁港のネコを見に行くと言うと、腰を上げる。

 実はサシボの成長具合を見たかったのだが、まだ早かった。エサを持ってきた甲斐があった。

 最初は警戒していた子猫たちも、エサを持っている人間の後を追って来る。そして周りで寝そべるようになった。でもまだ触らせてはくれない。

 母猫らしい茶色のネコが一番懐いてゴロゴロ言っている。最後に父親らしいネコが警戒しながら出て来た。エサはやるほどに食べる。腹減っているらしい。全部あげたら、帰る時、見送ってくれた。

 これはいい、気分転換になった。

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