松美の言絵(いえ)

私は誤解されるのが好きだ。言い訳する手間が省けるから。

「米ぬか・オ・レ」は、ミロの味。

2016-10-29 15:39:02 | 日記・エッセイ・コラム

 今、精米機を使って当座のご飯を炊いている。今回、精米している米は、長男が5分づきを辛抱して食べて、飽きた米だ。

 さてそれを精米すると、こぬか(米ぬか)がたくさん出る。しげしげ眺めた妻が、これもったいないなあと言う。しかし「ぬか漬け」は香りの関係で遠慮したい。そこで「こぬか」を溶かすなら、同じ油分のある牛乳だろうと考えた。

 恐る恐る少量の牛乳を温め、砂糖と一緒に入れた。「あっ、おいしいよ」とオレによこす。なるほど、これはいけるかも。まず、豆乳の味を思い出した。濃い、美味しい豆乳と言ってもいい。ミロに近いかも知れない。

 栄養の点でも、ミロに近い。ビタミンB群を漏れなく摂れる。おそらく玄米を食べるくらいの量は、あるかも知れない。よーし決めた。入れ物に詰めて常備する。まだ残る。残りは「ままさ、かげで、食べれ!」ふりかけのようにか?調子に乗りおって。砂糖まぶして、「きなこ?」それもあるかも知れない。

 実は7分も8分も嫌がる妻に対抗して、B群の不足を子供のようにミロで補ってきた。これからはミロも要らない。小糠で充分だ。

 しかし玄米からの小糠でないから、玄米の表皮は入ってない。食べやすいのは、そのせいかも知れない。今度は本物の米ぬかで、試してみようじゃないか。

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