松美の言絵(いえ)

私は誤解されるのが好きだ。言い訳する手間が省けるから。

三十蔵人集う、新酒利き酒・早春の宴

2017-03-21 17:24:18 | 日記・エッセイ・コラム

 1年にたった一回のこの日を、男鹿の友達と私は指折り数えて待っています。今回も400人を超えているようです。同じテーブルに男女5人づつ。近年とみに女性の姿が目立ちます。この二人連れは、一度に両手にグラスを持ってきます。なかなか頼もしいです。

 けど一度も会話を交わすことは無かったです。本日の主役は新酒ですから。女性に色目を使っている余裕なんかありません。

 私の連れは一体、きょうは何杯お代わりするのかチェックしようと正の字を書いていきます。途中でそのことをバラしたせいか、17杯で終わりました。

 彼氏なりに付箋を持ってきていて、頂いた酒蔵に次々貼っています。

 本日の目玉は、秋田が誇る民謡歌手・小野花子先生です。最初が秋田船方節。次が秋田長持唄。これがもんの凄い迫力でした。私よりお姉さまですが、肺活量、声の大きさに脱帽。感動の嵐です。

 でも隣のテーブル、聞いていません。ドンパン節の時、耳元で思いっきり手拍子を叩いてやりました。

 残念だったのは屋台の「魚介のポカポカ粕汁」。客足が伸びません。私の真正面なので、暇そうな姿が痛々しいです。これ、こだえらえねぇ程、おいしかったです。

 2杯目なんか、紅ズワイやら何やら魚介丸ごと入って、ダシのヒットパレード。ずん胴ごと、持って帰りたかったです。

 最終の男鹿線は、チャリティでゲットした本日最もお気に入りの吟醸酒。キレが良くて、爽やかで、酸味があって、私の好みにピッタリの酒です。

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