松美の言絵(いえ)

私は誤解されるのが好きだ。言い訳する手間が省けるから。

前田と大谷の「笑い」は違う。

2016-10-16 16:42:35 | 日記・エッセイ・コラム

 今テレビでストレスがどうとかやっているけど、そこらへんの街角のチャラいお兄ちゃんに聞いたところで、ストレスの何たるかが分かる訳がない。仕事で上司の目がどうとか、言葉に出来るうちはストレスとは言わない。

 眠れなくなるほど気になって、日中もうらうら上の空。免疫力が落ちて、心身ともに衰弱する。それがストレス。

 町内リクリエーションの前、そういう状態だった。ある人が、あんたなら上手にしゃべれるでしょう。お父さんも上手だったもの。たった一人によって、進行役を押し付けられた。当日はなぜか眠れた。

私の声はマイクを通しても、小さくて伝わらない。えっ、どこが何位?2~3度聞き返された。

 前田は言った通り3点取られた。

 前田と大谷の違いは、決め球があるかないかの違い。大谷は「打てるもんなら、打ってみろ」という気持ちで投げて、たまたま打者が想定しない方向に飛ばす。その時の笑いと、前田が打たれた時の笑いは根本的に違う。大谷は全力を出して、その結果を楽しんでいる。前田は1点もやっちゃいけないところで点をやって、へらへら笑っている。責任感あるのか、と思われてもしょうがない。

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