松美の言絵(いえ)

私は誤解されるのが好きだ。言い訳する手間が省けるから。

ソフランを使うのは、やめたまえ。

2017-04-21 15:50:23 | 日記・エッセイ・コラム

 柔軟剤の香りに含まれる化学成分が、致命的な人々がいるという。嫌な臭いを消す段階まで進んだ文明は正しい。しかしやたら物に匂いを付けるのは、人類の進化ではない。まして匂いを包むマイクロカプセルが、海の生物に致命的な打撃を与えているようでは話にならない。

 食卓で朝飯を食っていた私の前に、洗濯物が積まれ妻が干そうとしていた。おかずの香りの代わりに、柔軟剤の香りが広がった。途端に味がしなくなり、めしがまずくなった。布団が温まる程に柔軟剤の香りが鼻を衝いて、気になったこともある。

 ソフランを使わない洗濯物は、実に気持ち良く着られるじゃないですか。バスクリンで、ゆずの香りを付けたほかに、ソフランのきつい香りは体に悪い。洗剤のほのかな香りで充分ではないですか。これ以上、何を望むと言うの。

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