松美の言絵(いえ)

私は誤解されるのが好きだ。言い訳する手間が省けるから。

人口減の本質は、何か。

2016-12-20 16:10:03 | 日記・エッセイ・コラム

 殿(佐竹知事)が人口減対策に危機感を感じ、新たに「部」を作ると発表した。反対する気はないが、遅すぎないか?

 人口減って、いつから言われていると思ってるの。20年にはなるでしょう。その間、何をやっていたんでしょうね。担当者には危機感がなかったのか。多分、そうじゃない。少子化のメカニズムが分かってなかったんだと思う。

 それは私にも分からない。しかし子供を育てることが、どれだけ楽しいか。それは分かる。ある女性が言っていた。我が子の泣き顔が一番、かわいい。その通り。健全な母親は、泣き顔が一番いとおしく思う。

 子育ては悪戦苦闘の連続だが、その合間に我が子を眺めた時の充実感は、筆舌に尽くし難い。

 それは分かっていても、生活費の問題がある。そういう人は多いでしょう。こんな田舎の県で、この収入では、子育ては難しい。たいがいはそう思って、あきらめる。あきらめる必要はない。やってみれば、どうにかなる。そうするだけの価値が、育てる過程で“ある”ことが分かるはず。

 大体、子供が出来ない人に対して失礼ですよ。出来るのに、作らない。これは罪です。

 子供が出来てからのことを支援する対策は、しているはずなのに、成果が出ない。これはあきらかに、アプローチの仕方が間違っている。まず、恋愛から始めましょう。それから「家庭」を作ることの新しい発見を伝えましょう。そのために遊園地は必須です。若者同士、子連れの夫婦が楽しめる場所。これが大事だと思います。

 だから私は2000年頃の掲示板の中で言ってたんですよ。大森山の遊園地だけでは、ダメです。船越に、そのようなものを作るという計画が一時ありました。あの時が、北方領土が最も日本に近づいた瞬間でしたね。

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