


2月4日(土)午前10時に三陸観光バスを貸し切り予定通り水戸駅北口からスタート。
途中どういうわけか新原回りとなり茨城大学前には約30分遅れで到着。赤塚駅、友部駅を経由して23名の参加者を乗せ出発しました。
すべてのパーキングに寄ろうと、まずは笠間Pで休憩、出流原Pと休憩し、午後1時過ぎ渋川伊香保ICを下車しました。遅めの昼食を摂ろうと「道の駅こもち」に寄る。ここでラーメンやそば、お赤飯などを食べ再び草津温泉に向かいました。北関東道のお陰でここまで正味2時間ほどで来ることができるようになりました。
国道145号を西進し、八ッ場ダムの状況を見たいとの意見があり八ッ場ダム資料館を見学。
大きな議論となった八ツ場ダムは、ダムサイトこそないものの周辺整備は大きく進んでおり、ここで中止するとは無策としか表現できないし、約50年近く前から進めてきた経緯を考慮すれば民主党マニュフェストが如何に拙速なものであったか感じざるを得ません。川原湯温泉周囲はまさに景勝地で、自然破壊をも感じはしましたが。
草津温泉ホテルリゾートには午後4時過ぎ到着しました。深い雪を想定していましたが、草津温泉まで道路の雪はなく、さすがにホテル近辺は銀世界でしたが快適なバスの旅でした。
到着後3班に分けられた宴会企画の打合せがそれぞれ行われ、新年会は午後6時からと決め、天下の名湯草津の湯につかりました。
今年の新年会は余興企画をお願いしていたため、食事等は約50分で切り上げ、班長のじゃんけんで決めだ順番で1班(舞木班長)ー3班(二宮班長)ー2班(荒川班長)の順で行いました。
まず1班は舞木班長が大きな散財をし持参したおっぱいやほ乳瓶で「こんにちわ赤ちゃん」を、2班は二宮班長が特に準備もせず心配していたのですが、「ドラマ水戸黄門」を篠田、上妻さんを中心に盛り上げました。
3班は荒川班長が綿密な事前準備を行い(企画にあたり前週の土曜日に打合せ会を実施した)、衣装合わせ等にたくさんの時間をかけ見事な劇を行いました(写真)。
やはり祭りの会はこのような企画が大好きとの感想を持ちました。
「まつり」で締めた新年会は午後8時半過ぎ終了、二次会部屋として確保した部屋で持参したプレゼント交換やら写真の試写会などを行い午後10時すぎ再度草津の湯を堪能しました。
さて翌朝、会長は午前5時ごろから朝風呂に出かけました。午前7時30分、バイキングの朝食をとり午前9時記念写真をとり草津温泉ホテルリゾートを後にしました。

バスで5分ほどで「湯畑」に到着、見事な湯量に驚き「西の河原」まで往復30分程度の散策を行いました。
いよいよ帰りとなり、草津温泉から往路の逆の経路を伊香保温泉まで戻り、昼食には少し時間が早いと「水沢観音」を参拝しました。その後昼食会場の上州物産館で1,260円の水沢うどん定食をいただきました。
バスの荷物置きが一杯になるほどの買い込みを行い、午後2時伊香保を出発しました。
途中、壬生のSAで「レモン牛乳」や「宇都宮ぎょうざ」などのお土産を買い込み一路水戸へ。
午後4時30分友部駅に、赤塚駅は4時50分、茨大前には丁度5時、その後はわかりませんがたぶん午後5時20分ごろ水戸駅に到着したものと思われます。
参加の皆様お疲れ様でした、次回の企画にもご参加をお待ちしています。










