
元旦から酒酔い男の運転する軽自動車に撥ねられて埼玉県の東松山市の親子が死んでいる。初詣に向う途中だったらしい。信号待ちしていて突っ込まれたらしい。うちの奥さんにも息子にも信号待ちするときは「後ろに下がって待て」って云ってる。突然、突っ込まれて来て避けられるかどうかは解らないが、一呼吸の間でも運命を左右する時間に為り得る。車道に足踏み入れるほどの位置で待たれている人が多い。先端で待ってしても進む時間をどれだけ短縮できるものではないのにね。何処に立って待とうが信号守って居る人ん中へ突っ込んでくる奴が悪い。こんなのと遭遇するのは「運命なのかねぇ?」
何ごとも心配すればキリがない。心配性の私でも「仕方がない」って部分は目を瞑ることにしている。守って守りきれるものではない。個人の判断を信じるしかないね。あまりしつこく注意しすぎると嫌われる。
静岡沼津市では元旦の夜に六十歳の次郎さんが殺されている。妻と息子の三人暮らし。帰省で娘が帰っていた。事件は四人在宅中に起きたって。切り傷や刺し傷複数箇所をうけてたらしい。次郎さん一家には大変失礼だけど、この事件も、犯人は「まず、身内を疑え」ってやつでしょうね。最近、誰か殺されたら、犯人が身内の者だったってのが矢鱈多いもんね。次郎さんが暴君だったなんてのも考えられるし、息子さんへの注意がいき過ぎて「うるせえ、この野郎っ」って心配が裏目に出たってのも考えられるね。いずれにしても荒んでるねぇ。「元旦からやめろよ」って平日ならいいの?ってなるけどね。「あかんよ」
「馬鹿したなあ」って悔やんでいる。年末から「煙草を来年からやめるっ」って言いまくったのは構わないけど、なんで「正月休みは除く」って断りを入れなかったのかっ「アホッ、ボケッ」苦しい〜っ。苦し過ぎるっ。「今更やめてなんになる?」「てめぇの命じゃないか?傍にゴタゴタ云われる筋合いじゃないやろ〜」「5〜6本ならどうってことないよ」「苦しい思いして禁煙後、はい癌ですなんて云われたらどうすんねん?」「吹かしたれ、吹かしたれ」「此の歳で禁煙して意味あんのん?」もう、エエ加減にして〜な〜意味なんかあるかいな。今更アホもええとこや。「悪魔の声が心地いい〜」
それはそうと大阪は、年末から気温もさほど厳しくなくて「天気がいいねぇ」風もないし穏やかやね。結構な正月やね。今日は、昨日に懲りてお酒は半合程にした。お雑煮を頂く際に呑む酒は格別なのでやめる訳にはいかないの。この幸せ感を伴う味のハーモニーが私にとっては正月そのものなんです。「美味かったぁ」
今年はどんな年になるのかなぁ? 意味ある一年にしたいね。「煙草をやめることで願掛けしようか」











