カメレオンの独り言

当分は漫ろ言の漫ろ歩き、頭に浮かんだ事柄を挿絵と写真と下手な文で綴ります。色々と間違い多いですがご容赦を。

カメレオンの独り言-1791 『オレを滑らせる油が涸れてるよ』 大型液晶モニターで感性を磨こう 「よく云うね」

2017年04月06日 | 日記





 2017年4月6日






いい天気でポカポカ暖かで空は真っ青に広がってるよ。桜咲く4月に入ったね、若者たちは、其々、新しい道に歩きだしよる。

長く付き合った多くの若者たちや子供たちの笑顔が懐かしいけど元気ならいい。

此処へ替わって来て山ん中の住人みたいに没交渉になってしまったけど、オレは、もともと没交渉な男だから珍しくもない。





さて夢見る狼は何処へ行く? 山の中が似合ってんだろうけど、まだ遣らねばならぬことがある。「何をすんねん?」 あれこれと。

今ね、この暇な時間を活かして感性を刺激したいんだね。そうね、とっつき易いのは映画だね、感動する映画を観たいよ。

それから、腐ったような頭に知識を吸収してだね、自分にとっては、何か新しいものを創り上げたいという欲求がある。





今書いてる駄文は、もう、底をついてんじゃないかね? 底から汲み上げた水は泥だらけで活きてる水じゃないみたい。

浮かばないから無理して書いてる時がある、下手なりにスラスラと素直な駄文を書き続けたいんだけどね。

時折、自分の書いた駄文を読み返して声を殺して鼻水垂らして笑ってることもあるけど、線路を外れて馬鹿が走ってる時もあるね。





ちょっと、今、気分転換が必要だね、毎度、歌事じゃなしにカメラを持ってウロウロ外へ出るには頃合いの季節になったよ。














『下寺町交差点 北東角(市電の向こう)地下鉄5号線工事進行中 西方面往き市電背後の北側町並みが立ち退きで姿を消す』(昭和44年)







お話が浮かばないから、昔の珍しい写真を見つけたので勝手ながら拝借して紹介しておこう。ホンマに珍しい貴重な写真だよ。

1969年(昭和44年)大阪の千日前通りの拡幅工事を目前に市電が全域廃止になる年だね。

写真では、当時の下寺町交差点の様子が写ってる。地下鉄5号線の工事が先行して、立ち退きも同時期に進められてる。













『下寺町バス停留所 上六方面往き市電後方 日本橋筋一丁目、南消防署の火の見櫓、千日デパートが写ってる』(昭和44年)







下寺町のバス停留所前から西方面、日本橋筋一丁目辺りの北側(向かって右側)の建物が取り壊されて歯が抜けたようになってるね。













『日本橋筋一丁目交差点 写真向こうの街並みが立ち退きで姿を消してることになる』 市電は西方面往き (昭和38年頃)







我が家は立ち退きになって、此の地から移転したのが1967年(昭和42年)、買収交渉期間は長いんだろうけど、話がついいて動き出したら速い。

此の写真のあと、凄まじい勢いで拡幅工事が進んで地下鉄も高速も50メートル道路もあれよあれよと云う間に完成したんだろうね。












『下寺町交差点 上六、谷町九丁目から下り来て西方面へ車が流れる』 写真左角に生玉神社への鳥居がある (昭和44年)







もう、二度と戻らぬ昔の姿が写真に残ってる。上町台地に上がる坂道の北側町並み、下って南側街並みも垣間見られて懐かしい。

ハチ公やマルを連れて生玉神社、高津神社へ、毎度のように遊びに行った。そんな頃の街並みが辛うじて残ってる。

此の下寺町の交差点南東側(向かって左)大きな鳥居をくぐって坂道登って左に曲がって北門、右に折れれば生玉神社正門が在る。





当時も連れ込みホテルが多かったけど、今じゃ軒並べて終わりがない。皆さん、男と女は、いつの時代もマメだね。

写真、交差点北東角(向かって右)千日前通りを交差して松屋町筋沿いに北へ歩いて右に折れ坂を登れば高津神社の鳥居が在る。

ハアハア、ゼエゼエ、首輪を喉に食い込ませて、兎に角、必死に先へ先へ歩くハチ公やマルの姿が思い起こされるよ。ホンマにアホやったね。





根に飽かして懐かしい写真を探してると、もう、無いねって諦めてクリックしかけて「おおっ」って、感動、当時の街の姿に行き当たる。





















なんだらかんだら長尺の机の上に余計な物が増えて来るのが気に入らん。何にも要らない、要るのはパソコン関係だけでいい。

綺麗に片付けてスカッとしたよ。ベランダに出て煙草吹かしてお日さん当たってのんびりして部屋に戻ると、あれ?

何もない机の上に額縁が二つ並んで立てかけてある。なんしとんやねん、何も置くなと云ってるやろがいな。 「なんがいなあ?」って、





リビングからスタコラ入ってきて 「何処か、壁に飾っときいや」 壁にキズ付けられへんがな。う~ん、見渡して、

「この洋服タンスの横手やったらええがな」 まあね、おまえがクローゼットの前のダンボールの荷物広げて片付けたら、

ようよう姿を見せたチェストの棚の上に飾ってやれるで。 「そやな、収納家具を注文してるねん、それが来たら片付くわ」





「えらいスカッと片付けて、この机にモニター買って置く気かいな?」 まあ、そういう段取りやね。「あんたはテレビめえへんからなあ」 

「型番決めてんねやろ?」 まあね。「ちょっと電気屋さんへ行って、実際、確かめて注文しいや」 あいよ。

実際に見て決めれると思うのが素人だよ。ヨドバシなんかへ行ってだね、目移りして混乱して的がボケて迷子になって疲れて帰るのが見えてるよ。





矢は一本だよ、じっくり狙い定めて的を射抜く。此れが玄人の買いかたと云うものさ。「外れたら?」 矢も金も消える。
























アマゾン、価格コムの常連で、退屈なったら覗いては冷やかし気分でうろついてる。金にならん相手で申し訳ないよ。

I-O DATA モニター ディスプレイ LCD-M4K491XDB 49型 (4K対応/60Hz/リモコン付/5年保証) の値は僅かながらにも下がり続けてる。

4K曲面液晶モニターディスプレイ ジャパネットネクストJN-VC550UHD 55型 は、固まったまま10万程で頑張ってるね。





此のジャパネットネクストJN-VC550UHD 55型に魅かれて動向をチェックしてるんだけど、昨日かな、レビューが2つ入ってる。

どちらも機器については詳しい方のようで、オレみたいに直観的な単細胞で決めてる節はない。

アマゾンレビューでは 「コスパだけではない実力に大満足」 調整方法など丁寧に紹介されて質はすごく高いと思うと仰ってる。





価格コムでは、情報も何もない状態で人柱気分で発注して心配していた画質も概ね満足できるクオリティ、機能もさして不安もなく

55インチ4Kの作業エリアは広すぎて笑えるほどの大きさで圧倒されてる。

「10万以下で、このクオリティは大満足、買ってよかった」と満足されてるね。う~ん、オレの直観は当たったね。














『I-O DATA モニター ディスプレイ LCD-M4K491XDB 49型 (4K対応/60Hz/リモコン付/5年保証)』









しかし、オレの場合、失敗は許されない、これが頭にこびりついて冒険を邪魔しよる。

無名とか韓国とかイメージじゃなしに善いものはいいんだけど、もし、まん悪く瑕疵を喰らうことになったら呆然自失で真っ暗だよ。

そうそう買えるもんじゃないから5年保証付きのI-ODATAの LCD-M4K491XDB 49型 が無難なんだろうね。





メジャーで測ってみると49型でもデカいことはデカい。質量も12.2kgと軽い、載せる机に不安も無理な備えも要らんからね。

グレア(光沢)に惹かれるんだけどハーフグレア(半光沢)だから中をとって善しとしよう。

4K映像は素晴らしいなんて口揃えて皆さん云ってるけど、テレビ地上デジタルの映像に切り替わった時も感動の声揃えてたね。





今のデジタル放送は汚い、DVDも冴えないって云うんだね? 目が慣れてくると当たり前になって、其の上の空を見上げる。

今は、4Kのブルーレイ映像なんかに酔いしれてる。DVDも、今は昔、ポッチャン便所になり下がるのかねえ。

テレビは、次世代4K対応有機ELテレビなんてのが数出るまで待つ方がいいみたい。とんでもない映像らしいけど生きてたらの話だね。
































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